朝食はゲストハウスの半地下に設置されたなんちゃってゲルの中で、パン、サラダ、ソーセージ、卵焼き。
11時発のカラコルム(モンゴル語ではハラホリン)行のバスに乗るためにゲストハウスで呼んでもらったタクシーでノミンバスターミナルに移動。日曜日だからなのか予想に反して渋滞はなくバスターミナルには2時間前に着いてしまう。ノミンスーパーで商品見学して時間をつぶす。バスターミナルのトイレは扉の鍵が壊れていてロック出来ない。不意に開けられないように中から足で押せという説明書きが扉に貼られていた。
カラコルムまでは片道5時間、300km強。草原の中をひたすら走る。車窓から見えるのは草原ばかりで、木も全然生えていない。遊牧民の国だからだろうけどほとんど畑もなく、数箇所に黄色い菜の花畑を見かけただけ。
サービスエリアで2回休憩。バスの乗客に付いて行ったトイレは草原に掘った穴に板を渡しスカスカの囲いを付けただけ。強烈な匂いとビジュアルが忘れられない。特に女性はしんどそう。後で気付いたがサービスエリアの建物には立派な水洗トイレあり。2回目以降は近代的な水洗を利用。昼ご飯はサービスエリアで買ったチーズチキンフライ。
サービスエリアのトイレだけでなくモンゴルの水道の水はとても冷たかった。地下水なのかな?
泊まるホテルはGaya's guesthouseの庭に建てられたゲル。カラコルムのバスターミナル(ほぼ何もない広場)にまで迎えに来てくれて、そこから車で5分。ここで2人の日本人と1人の韓国人と出会う。
堅田さん(高知出身、福岡在住)、柿沼さん(埼玉在住、成田出発時のチェックインカウンターで見かけていた)、うんぎょんさん(釜山在住、夫と4歳の娘を残して一人旅)。
夕食を取るために博物館近くの食堂まで散歩。ゲストハウスの受け付け女性おすすめのモンゴル焼きうどんがある店に行ったら、うんぎょんさんに声を掛けられた。情報交換などしながら、モンゴル風の焼きうどん、小籠包などを頂く。とても礼儀正しい女性だった。
食後はゲストハウス横の丘に登ってみた。往復1時間くらい。登り始めたのが20時、丘の上に着いた頃には日が沈み暗くなってしまったのでお目当ての亀石は見つけられず。
共用のシャワーを浴びて就寝。
日中は25度を超えるが、夜は10℃近くまで冷え込む。旅行前は草原の芝生に横たわり、満天の星を眺めようと思っていたが、それは現実的ではなかった。芝生のあちこちには馬の糞だらけだし。












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