2018年9月30日日曜日

かぐらサマーゲレンデ②

今回は1泊2日でかぐらサマーゲレンデ。
強烈な台風24号が近づく中、スキー場は営業するのか、無事滑って帰ることが出来るのか不安をかかえながらも決行。
今回も小賀坂のステンレスソール板を借用。1日目は165㎝のプレート無し。
秋のゲレンデ風景。
中国人の強化選手(年齢的には中高生)が30名くらい合宿練習していた。将来のオリンピアン育成らしい。
朝来るときに立ち寄った湯沢のセブンイレブンで「たれかつ」のおにぎり発見。ボリュームもあり満足。だが、冷静に考えると、おにぎりに250円払うなら普通に弁当を買った方が良かったのかも。
今回の宿は石打地区にある名月荘。
上野鉱泉の湯本らしい。
外見や玄関は少し怪しい雰囲気を醸し出していたが、中に入ってみると部屋は綺麗いだし、立派なエレベーターもある。
玄関そばには昔錦鯉が飼育されていたという池(現在は普通の鯉)。その向こうは舞子のゲレンデ。
お風呂は小さいがきれい。(早朝撮影)
 pH9.6、17.1℃の少しトロっとした柔らかいお湯。
食事はインスタ映えこそしないが、一つ一つが丁寧に手作りされていて美味しい。魚は子持ちのハタハタ。カボチャスープは完全に冷めているのに濃くて美味い。
鍋はあっさり味、鮭とキンキ?
2日目は板を交換し160㎝のプレート無し。雪上で160㎝だと短くて不安定さを感じるが、ピスラボは”整地”なので短くても板が暴れることはない。それどころか160㎝の方が165㎝よりハリが強くエッジグリップも逃げていかない。
ピスラボでは角付けを強めることさえできれば、多少エッジが垂れてもしっかりグリップしてくれる。この辺がふじてんの緑のスノーマットとの違いなのだと思う。 
台風の影響を受けないうちに帰宅するために、2日目は12時過ぎで終了。結果的に2日間は風こそやや強かったが、大雨にはならず、サマースキーを楽しむことが出来た。上からの雨より下からのスプリンクラーでびしょ濡れだが…。
昼食は今までずっと気にはなっていた猿ヶ京の味平。
店内は畳の上がりに焼肉テーブルが5つある、本格焼き肉店。
今回は味平定食をチョイス。カルビ、豚ロース、ホルモンの3種で1100円。ホルモンが美味い。
メニューは焼肉系とラーメン系。
メニューにはないが黒板には昼限定メニューとして肉丼、かつ丼、ニラレバ定食などが書かれていた。しかし、味平カレーは残念ながら無かった。
二日間のサマーゲレンデは、板良し、宿良し、焼肉良しで十分満足することができた。

2018年9月17日月曜日

モスクワ旅行⑧(最終日)

最終日は買い物。
地震大国日本ではありえない構造物。
スケルトンエスカレーター。
よく見ると日本のお菓子が専門店。パッケージの字体が微妙に違う。
モスクワの魚売り場。
歩行者専用の橋。
入り口
外にも出ることが出来る。

橋を渡ったところからのリバーサイドビュー。
高層ビル群。
スターリン建築。
マトリョーシカ。

小腹が空いたのでMyMy Cafeで軽食。魚フライ、豚煮込み、ピロシキ、サラダ。
理由は分からないが、みんなが記念写真を撮っていた落書き。
クレムリンの外壁。たぶん昔の外壁を一部残しているのだろう。
4度目の赤の広場。これで見納め。
アパートメントのオーナーのユリアとお別れ。
夜飛行機に乗り、北京へ。モスクワ-北京間の飛行機は狭く座り心地も悪く本当に疲れた。
トランジットまでの5時間の空き時間があったので、地下鉄1本で行けるとこまで行ってプチ市内観光。
北京は車優先の社会。歩行者のために止まってくれる車は皆無。
サツマイモ餡の焼き菓子を買って空港に帰還。この焼き菓子、とっても美味かった。
北京-羽田間の飛行機は小型になったがシートはRECAROで快適。
ここからちょっとした事件。着陸時の景色がいつもと違いディズニーランドも見えないの変だなと思っていたら、中部国際空港サントレアに緊急着陸していた。羽田が豪雨だったためだが、3時間遅れで羽田に無事到着。やれやれ、ロシア旅行、無事終了である。

2018年9月16日日曜日

ロシア旅行番外編

モスクワのアパートメントの雰囲気。
3階の入り口。
写真を勝手に撮ってはいけないらしく、数は少ないが地下鉄の写真をアップ。
地上とホームを結ぶエスカレータは一直線で長い。
 駅ごとに装飾が異なり豪華。
車両は新旧様々。


これは最新の地下鉄車両。


古くて味のある路面電車。
路面電車の最新型はかっこいい。