2018年12月30日日曜日

馬門

恒例の午後スタートの馬門。
駐車場はほぼ満車だが、ゲレンデは混雑無し。バーンも適度に締まったフラットのまま。
今回実家では日本酒飲み比べ祭り。

2018年12月29日土曜日

夏油

帰省のついでに夏油に立ち寄り。
前日にスキーヤーズベッドに宿泊。
前日比+40㎝の腰パウ。
他のお客さんはスノーボードかファットスキー。私はNORDICAの基礎スキー。当然浮遊感は足りないが、深雪を求めて1日を過ごした。
最後は車の掘り起こしで汗を流す。

番外編:夏油に登る前に鉛温泉に立ち寄り。
鉛温泉スキー場はまだオープンしていなかった。
藤三旅館の温泉。
桂の湯は混浴で立ち湯。

2018年12月24日月曜日

田代

NASPAか石打か苗場か?
と迷い田代へ。
冷え固まった下地の上にサラサラのパウダー。

白樺には食べ放題カレーは既になく、その上のレストランでビーフシチューとカツカレーうどん。

2018年12月22日土曜日

かたしな高原

広いフラットバーンを求めてかたしな高原へ。
でも積雪がギリギリ。
はじめはGS板で5,6本。
NORDICAに履き替えて、奥の急斜面へ。こっちも柔らかい雪面、幅狭い、ストップ雪。
午後にはほぼ終わってました。

カツ丼食べて、その前にモツ煮買って、温泉入って、下道で仮眠取りながら11時帰宅。

2018年12月16日日曜日

指導員研修会@菅平

意外と寒かった。
前日から悪寒がはじまり、この寒さは堪えた。
幹事として会計を済ませると、夜の宴会も毛布に包まり寝ていた。夜中に汗をかいてスッキリ。2日目は元気になった。でも板には乗り切れない2日間だった。

土曜日夕方の日の出ゲレンデ
田沢館の夕食。ボリューム感はないが、この歳ではちょうどいい。
日曜日のファミリーゲレンデ。まだリフト右側は滑走できない。白金は土曜日午後から幅半分くらいが滑走可能になった。
シーハイルはまだまだ。

2018年12月8日土曜日

丸沼

雪がない。やっぱり今年は暖冬。去年より2~3℃気温が高い日が続いている。
丸沼もバイオレットコースだけが人工降雪でオープン。
他にオープンしているところが多くないので、おのずと混む。

おまけに昼食を取っている最中に高速リフトの電源故障。3時に再開するも、それまでの間は低速ペア1基のみ。リフト待ち20分以上。

早めに15時半くらいにあがり、こもちのカツ丼へ。

2018年12月2日日曜日

エコーバレー

土曜日はガラガラだったという噂を信じて、穴場のエコーバレーへ。
しかしその期待は裏切られリフトは10分待ち。低速リフトなのでゲレンデ内はそれほど混んでいないのが救い。
同じ斜面なので少々飽きたが、16時まで滑り、もみの湯経由、小作でカボチャほうとうと海老穴子天重。自宅には21時半着。
安比もこの週末にオープン。リフト料金が無料らしくこのありさま。
番外編。
2月に閉鎖になった会社の保養所を見に行った。看板は前のまま。いつでも再開できそうな…今後どうなるのか???

2018年11月25日日曜日

天然雪@かぐら

暖冬と言われている今シーズン、かぐらに一気に50~70㎝の積雪。その翌日にかぐらに来てみた。
みつまたにも積雪があり、大回りできるのが嬉しい。
メインゲレンデは至る所でブッシュが顔を出しており、足元が気になり思いっ切り滑ることが出来ずストレスが溜まった。
まともに滑れるのは最上部の緩斜面。
午前券でスキーは切り上げ、何年も気になっていた貝掛温泉へ。日帰り料金は平日1,000円、土日休日1,200円はちょっとお高いが、風情のある温泉宿のお風呂は贅沢な気分にさせてくれる。源泉は38℃くらいでかけ流し。若干の硫黄臭がするいいお湯だった。
温泉のあとは永井食堂でモツを買い、こもちでカツ丼を食べ、3連休最終日の30㎞渋滞を抜け19時に自宅着。

2018年10月27日土曜日

雪上初滑り@イエティナイター

イエティで今シーズン雪上初滑り。
 午後1時半に自宅を出発し、下道で16時過ぎにイエティ到着。演習場を過ぎたところに横たわる鹿を見かけた。ライダー二人が路肩に片付けていたようだ。そのあと御殿場登山口を過ぎたところで3頭の鹿に遭遇。帰り道では道路上でこちらを見つめている鹿にも遭遇。今回は鹿との遭遇率が高い。
ちょっとだけ紅葉。
オープンして1週間なのでコース幅はまだ狭い。厚みもまだまだ。やはり日中に融けてしまうのだそうだ。




コンビニおにぎりとタルタルフィッシュバーガーで途中夕食をとり、22時まで滑走。車に戻ってみると気温は4℃だった。

2018年10月7日日曜日

ふじてんサマースキー②

おそらく今シーズン最後のサマースキー。朝6時に家を出て道志みちでふじてんに向かう。しかし1週間前の台風24号の影響で、道志みち(国道412号線)は青根付近が土砂崩れで通行止め。一旦谷側に下り旧道を使って県境付近で国道に戻る迂回路を通り、8時半にふじてん到着。

今週末は台風25号の影響が心配されたが、北海道手前で温帯低気圧に変わり、山中湖畔では快晴の富士山。
強い日差しで気温は上がり、ゲレンデでは勢いよくスプリンクラーが稼働。
MTBやダートラのお客さんも多数来場。写真では分からないが所々倒木の跡あり。
9時過ぎから最終の16時半まで滑って終了。途中でワックス2回、エッジは4回研いだ。
帰り道で道志の湯に立ち寄ったが、ポンプ不調でシャワーが出ないとのことで、紅椿の湯を薦められ、1000円もするよな~と思いながら紅椿の湯へ移動。
一旦1000円で入場券を買いフロントで受付を済ませたが、その後スタッフに「あと5分くらいでサービスタイムで半額なんですが…」と声を掛けられ、迷わず一旦返金して玄関で待機。公式サイトにはサービスタイムの存在だけは書かれていたが、何時からなのか、いくらになるのかは明かされていない。時期で変動する可能性はあるが、今回は19時からがサービスタイムで料金は半額の500円だった。
設備は良し、アメニティも充実、お湯もまずまず(道志の湯と同じだと思う)で、500円なら大満足に温泉施設だった。売店で地元のカボチャ350円を購入して帰宅。

2018年9月30日日曜日

かぐらサマーゲレンデ②

今回は1泊2日でかぐらサマーゲレンデ。
強烈な台風24号が近づく中、スキー場は営業するのか、無事滑って帰ることが出来るのか不安をかかえながらも決行。
今回も小賀坂のステンレスソール板を借用。1日目は165㎝のプレート無し。
秋のゲレンデ風景。
中国人の強化選手(年齢的には中高生)が30名くらい合宿練習していた。将来のオリンピアン育成らしい。
朝来るときに立ち寄った湯沢のセブンイレブンで「たれかつ」のおにぎり発見。ボリュームもあり満足。だが、冷静に考えると、おにぎりに250円払うなら普通に弁当を買った方が良かったのかも。
今回の宿は石打地区にある名月荘。
上野鉱泉の湯本らしい。
外見や玄関は少し怪しい雰囲気を醸し出していたが、中に入ってみると部屋は綺麗いだし、立派なエレベーターもある。
玄関そばには昔錦鯉が飼育されていたという池(現在は普通の鯉)。その向こうは舞子のゲレンデ。
お風呂は小さいがきれい。(早朝撮影)
 pH9.6、17.1℃の少しトロっとした柔らかいお湯。
食事はインスタ映えこそしないが、一つ一つが丁寧に手作りされていて美味しい。魚は子持ちのハタハタ。カボチャスープは完全に冷めているのに濃くて美味い。
鍋はあっさり味、鮭とキンキ?
2日目は板を交換し160㎝のプレート無し。雪上で160㎝だと短くて不安定さを感じるが、ピスラボは”整地”なので短くても板が暴れることはない。それどころか160㎝の方が165㎝よりハリが強くエッジグリップも逃げていかない。
ピスラボでは角付けを強めることさえできれば、多少エッジが垂れてもしっかりグリップしてくれる。この辺がふじてんの緑のスノーマットとの違いなのだと思う。 
台風の影響を受けないうちに帰宅するために、2日目は12時過ぎで終了。結果的に2日間は風こそやや強かったが、大雨にはならず、サマースキーを楽しむことが出来た。上からの雨より下からのスプリンクラーでびしょ濡れだが…。
昼食は今までずっと気にはなっていた猿ヶ京の味平。
店内は畳の上がりに焼肉テーブルが5つある、本格焼き肉店。
今回は味平定食をチョイス。カルビ、豚ロース、ホルモンの3種で1100円。ホルモンが美味い。
メニューは焼肉系とラーメン系。
メニューにはないが黒板には昼限定メニューとして肉丼、かつ丼、ニラレバ定食などが書かれていた。しかし、味平カレーは残念ながら無かった。
二日間のサマーゲレンデは、板良し、宿良し、焼肉良しで十分満足することができた。