ski crazy
2026年10月4日日曜日
SAFサマースキー@丸沼高原
2026年9月11日金曜日
釜山を振り返って
もう3ヶ月も前のことだが、釜山で出会った韓国の人たちの親切が今も忘れられない。
霧雨の降る中バスを降り、生後6ヶ月の孫を抱きかかえて歩道を小走りしていた時のこと。背後からそっと傘を差し出してくれる女性がいた。見たところ20代前半くらい。地下通路の入り口までの1分ほど、私にあわせて一緒に走ってくれたのだ。「カンサハムニダ」と伝えてそこで別れたが、彼女の優しさに心の中がすっと清々しくなるのを感じた。
ほかにも釜山の地下鉄では、隣に座ったアジュンマ(おばあさん)が孫を抱っこしてあやしてくれたり、焼肉店では隣の席の男子大学生が笑顔で話しかけてくれたりした。釜山に限らず海外では、現地の人々の優しさに触れる機会が多いと感じる。特に小さな子供を連れていると、誰もが温かい笑顔を向けてくれる。
では、日本はどうだろうか。地域差やタイミングの違いもあるだろうが、優しさどころか少し冷たさや怖さを感じる場面も少なくない。たとえば車で狭い道でのすれ違いの際、クラクションで挨拶をする文化はあるものの、相手と目が合わないことが多い。むしろ視線を逸らされているように感じてしまうのは気のせいだろうか。まるでこちらの存在を無視されているかのようで寂しくなることもある。(もちろん、安全運転を最優先にしていて周りを見る余裕がないだけなのかもしれないが……)
「日本の人は……」と批判したいわけではない。海外での温かい体験を思い出しながら、まずは自分自身の普段の行動から振り返ってみたいと思う。
2026年7月12日日曜日
次のシーズンの準備
ATOMICブーツの痺れ軽減のためAPORITO小山で藤井さんに調整してもらった。BMZの金澤氏(ブーツ測定会のため来店)にも見てもらい、私の内脚は角付けの際に外踝が後方に出てくる特性を指摘された。3時間くらいかけて、小指付け根の辺りのシェル出しと、外踝付近の削り、インナー出し入れを滑らかにするための細工(ふすま用滑りシール)をしてもらった。
またGS板を探していることを伝えると試乗用に使用したHEADのGS板(ほぼキズ等なし)を半額の11万円ちょっとで売ってもらった。
後日グレーシャーにチューンナップを依頼。APORITOで購入したGS板はプレチューン、SL板とファット板はスタンダードチューンでお願いした。シーズンが始まるのは楽しみである。
2026年5月17日日曜日
2026年5月10日日曜日
2026年5月5日火曜日
帰省からのUターンで月山
七戸10時出発、二戸経由で宮古14時着、14時半宮古発、登米ICから鳴子経由でゆ~チェリー19時半着。晩ご飯は唐揚げ定食。
明日の食料をスーパー購入し、道の駅西川で車中泊。昨日からの雨も朝には上がったが風強し。
朝遥と合流し、7時半姥沢駐車場着。すでにほぼ満車。寒すぎて1時間ほど車中で世間話。
9時過ぎから最終16時半までリフト9本。
遥は宮古へ、私は再びゆ~チェリー経由で白河スマートインターまで下道、26時に相模原着。
2026年4月30日木曜日
春の八甲田
9時半過ぎに実家を出発、和田ダムを経由し田代平越しに八甲田の景色にうっとり。
11時ロープウェイ山麓駅到着。1月に買った回数券の残りでロープウェイ乗車。山頂の展望台からは岩木山がくっきり。
八甲田大岳、井戸岳もくっきり。
ダイレクトコースはクローズ、フォレストコースを滑走。わたし以外に滑走者はボーダーひとり。
後半の緩斜面はストップ雪。
山麓駅に戻ってからは八甲田国際に移動。
まずは焼煮干しラーメンで腹ごなし。
4時間券でコブ中心にリフト11本。
リフト利用のお客さんは10名ちょっと。15時半で終了。
八甲田を反時計回りに一周して夕方の田代平。
和田ダムに下る国道394号の脇には水芭蕉が咲いていた。



























































