2021年12月29日水曜日

安比

 八幡平は積雪は50㎝程度しかなく、安比に移動。夏油とは真逆のグルーミングバーン。午前中は晴れて景色を楽しみながら安比を堪能。

ザイラーゴンドラは動いていなかった。廃線か?


 食堂が混んでいたので渡り廊下付近のフリースペースでケバブなどを買ってきて食べたが、ここがとっても寒い。16時くらいまで滑って、りりたちは七戸に、私は宮古に戻った。

2021年12月28日火曜日

夏油でパウダー三昧

 りり、山田と夏油でパウダー三昧。

宮古を6時くらいに出発し、夏油到着は9時過ぎ。りりと山田と合流。東北道の福島付近が閉鎖あったので秋田回りで来たそうだ。アースホッパーでチケット購入。少し出遅れたがB3はじめ至る所膝上のパウダーを堪能。




16時過ぎまで滑って、八幡平リゾートのクボタロッジに移動。造成温泉ながらロッジの部屋にも硫黄の香りが充満するいい宿だった。オーナーさんの対応も食事も良かった。当初は1部屋に3名だったが、急遽私専用の部屋を用意してもらった。



2021年12月19日日曜日

指導員研修会@菅平

 去年は中止になった指導員研修会。朝4時出発、横川SAでトイレ休憩。

宿到着は7時半。
初日はファミリーの半分と裏ダボスの迂回コースのみ。
サンホテルのインドカレー1,100円が食べやすくて美味かった。カツカレーもカツが厚くて魅力的だったが…。
夕方の日の出コース。
夕飯は量は十分、デザートに蒸しパンとは…。
今回の講師は風間健太氏、色々消化しきれないくらいの収穫あり。

2021年12月18日 指導員研修会


講師 風間健太


■股関節の畳み込み

骨盤は外向方向

股関節をゆっくり畳む

力を抜いて外股関節に乗り込んでいく

畳み込みの動作を止めないで動き続ける(止める=制動系の動き)

畳んだ股関節の下に板が戻って来てそのまま切り替える


■プルークファーレン

脚の内捻で雪面抵抗を維持する

股関節の畳み込みで雪面抵抗を増やす

角付が緩まないようにする

滑ったあとの雪面を見れば左右前後バランスの良し悪しが分かる


■踏み下ろすのか、持ち上げるのか

片スキーを持ち上げておいて左右入れ替える時に

踏み下ろすイメージより、下ろしている脚の方を持ち上げるイメージ

反射で踏み下ろす動作が誘導される

荷重よりも、抜重を意識する方が、動作のタイムラグが無くなる


■谷回り

切り替えで高いポジションに戻ったら、

即股関節を畳んで荷重しながらターンを始動する。


■バリエーション

・アウトエッジでガニ股で滑る

  トップが開こうとするが開かないように力を入れる(足首の緊張が必要)

・内足を持ち上げてターン

  谷周りで持ち上げるバターンと、フォールライン向いてから持ち上げるパターン

  ハの字のままで持ち上げる、パラレルで持ち上げる

  できるだけ高く持ち上げる

   内傾角が出て来た時の内脚の使い方に通じる

・横滑り

  真下に横滑りできるか

  斜め前下方向に横滑り、斜め後ろ方向に横滑り、木の葉落とし的な横滑り

  左右だけでなく前後のバランスが悪いと狙った方向に横滑りできない

  山脚のアウトエッジのコントロールも重要

 

2021年12月12日日曜日

野沢温泉

 遥と遥の友達(ひなこ)と野沢温泉1泊2日。


宿は別宿を予約。
素泊まり。
とりあえず「まつばの湯」

夕飯は娘たちと。
ひなこのお父様のご厚意で高級旅館の温泉を頂く。



翌朝、駐車場までの散歩。
2日目は快晴。


帰りの駐車場で佐々木明ファミリーの車を発見。
帰る前に温泉徘徊。まずは大湯。
河原の湯

麻釜の湯
食堂とみで唐揚げ定食。


 

2021年12月4日土曜日

再び白馬五竜

 再び白馬五竜





 

2021年11月28日日曜日

白馬五竜

 オープン3日目の白馬五竜。







 

2021年11月22日月曜日

オイル交換

 夏の期間に13,000㎞走破してしまったので、冬に備えてオイル交換。購入2.5年にもかかわらず51,745㎞。

2021年11月21日日曜日

横手山・渋峠(海和ゲレンデ)

 毎度の想定内のことではあるが、寝坊して6:30出発10:00着。陽坂駐車場は満車のため硯川駐車場からバス送迎。11時滑走開始、リフト待ちは5~30分、15:30まで12本滑走。

帰りは山田牧場近くの滝の湯。


須坂の蕎麦屋(松屋)でソースカツ丼。自宅には23時着。