2023年1月29日日曜日

片品1人旅(オグナ武尊、かたしな高原)

 奥様がマレーシアに単身赴任してしまったので、1人で片品村の旅に出かけた。

初日オグナほたか。到着が9時過ぎになってしまい、下の方の駐車場からシャトルバスでゲレンデへ(不便だなぁ)。アースホッパーでリフト券を購入。ここのスキーセンターは荷物を置く場所が無く、外の階段下にリュックを隠していざゲレンデへ。

下のリフトは2基あるがどちらも乗車まで10分くらいかかる。上のリフトは待ち無し。
天気予報が外れコース内はパウダーゾーン無し。端っこのパウダーを求めてようやく発見。


 今回のお宿はオグナほたかの下の方にあるペンション。

朝食付きで6800円で全国旅行支援で20%オフ。廊下は経費削減で寒し玄関は工具が散らかっていてお洒落感はまったくない。
以前は温泉を引いていたがこれも経費削減で今は無し。割引き券をもらってささの湯へ(500円)。
夕食は以前から気になっていた吹割の滝の少し下にある満州飯店。
レバニラ定食はウーロン茶付き。つゆだくで、量は十分、味もまあまあ。
餃子は250円と格安だが、口コミほどの感動は無し。焦げている割にアツアツ感が足りないかな。(陶器の破片は入っていたためそれを伝えたら餃子は無料になった)
この店の真価は確認できなかったのでいずれ他のメニューも試してみたい。
ペンションの朝食はこれだけ。半泊6800円は菅平基準で考えると微妙だし、夕食は満足できる内容なのかなと心配になった。
2日目はかたしな高原でポール練習。常設ポール内は意外とアイスバーン。

少し恐怖心がなくなってきたので午後はGoProで撮影してみた。

コブは級別テスト用に本日作り立ての浅目のコブ。

16時過ぎまで滑り切り帰宅。ほっこりの湯は入場待ちだったので再びささの湯へ(空いていた)。

2023年1月15日日曜日

府中市市民大会@木島平

 雪不足とCOVID-19で3回中止が続いていた市民大会がようやく復活。参加者も新規が増え60名を超えた。

ラニーニャの影響が残ってはいたものの長野県は雪不足。木島平も全面滑走可能だが「らしくない」。

パノラマランドの食事は相変わらず。どうしても茶色くなってしまう。
野沢温泉との間には雲海も出ていた。暖かい朝。
1日目のSLセット完了。今回も嘉部さんに何箇所か修正してもらった。
積雪不足で融雪を抑えるため硫安の使用は出来ず、気温も高めだったため、ポールが何度も抜け、競技スケジュールが押してしまった。昼食のためパノラマランドに行ってみると、事前連絡がなかったという理由で食堂はクローズされていた。頼み込んで何とかキッチンカーのうな丼を出してもらった。味気ない牛丼やカレーよりはましか?
昼食後はリフト終了までフリースキー。

 夕食の内容も例年と相変わらず。
こんなアレンジが出来るのはいいのだが。
2日目は霧。
朝ごはんは少し緑を増やした。
2日目はほどんど滑らずさっさと帰還。小布施が駐車場工事中のためバスが駐車できず、リンゴも変えず。松代でリンゴを一袋購入して帰宅。

2023年1月8日日曜日

SAF市民スキー講習会@菅平

 今年の市民スキー講習会には新顔のお客さんも多数参加してもらえれ大盛況。ただ大多数がスキー場までの足がなく、配車に一苦労だった。また数日前にはるかもスタッフとして参加することが決まり三重から一人で来てくれた。

今回は小学5年生のノゾミちゃんに付きっ切り。スキーは2度目らしいが表ダボスの迂回路であれば自力で滑ってこれるようになった。転んでもニコニコ笑顔の子だった。

積雪は60㎝くらいと少な目だったが、終始天気も良く講習会には最適だったと思う。
Versoixの料理はいつも丁寧で品数が多い。馬刺しも頂きました。
新規のお客さん、来年も来てくれるといいなぁ。
2日目の昼は白樺でカツサンドとボルシチ。遥とシェアでちょうどいい量。
遥はもう1日滑るとのことで須坂の方に下りて行った。我々は藤岡でマグロ丼。2,3年前に入ったときにはネタが貧弱になっていたのでこの店も終わりかなと思った記憶があるが、今回は復活していた。
齋藤家を送り届け10時くらいに帰宅。

2023年1月3日火曜日

2023年初滑り(安比~夏油~田沢湖)

 2023年元日朝に実家を出発、安比~夏油~田沢湖を渡り歩いた。

安比では体調不良(多分二日酔い)のためリフト券を直生に譲り、自分はレストランで読書。子供3人+山田の4人でセカンドやザイラーエリアを楽しんだらしい。

1日夜は夏油スキーヤーズベッド宿泊。すなおは江釣子の駅でバイバイ。
年末年始は1泊2食で税込9,400円。随分高級になったものだ。カップ麺持ち込みで素泊まりしていた頃が懐かしい。
パウダーを期待していたB2とB3コースはクラックが入り立ち入り禁止、残念。
C3コースは食べ尽くされていたけど、それでもモサモサ雪を堪能。
車を掘り出して田沢湖に移動。24時間後の割には降雪は思ったほどではなかったが、4年目スタッドレスでは脱出に手間取った。
田沢館のホテルには19時過ぎに到着。食事は種類豊富だが質はいまいち。
温泉は露天が半分外の脱衣所で寒い。内湯は広くて快適。硫黄臭もなく透明なお湯。
3日目最終日の田沢湖は雪。
田沢湖の景色が見えなかったのが残念だが、聞いた話では安比や夏油は強風のためゴンドラ運行できなかったらしい。今回のスキー場巡りの順序は運よく大正解。
帰りは乳頭温泉の奥の方にある大釜温泉へ。露天は適温でいつまでも入っていられる感じ。
残念だったのは日帰り客への接客態度。日帰り入浴は18時までなのだが、その5分前にまだいたのか?的な声を掛けてきた女将。こんなところにはもう来ない。
いい雰囲気の温泉宿なのだが…。
りりと山田はこの後大石田経由で明日は蔵王らしい。はるかと私は宮古に戻り。盛岡で冷麺を食べようとしたのだが満席+待ち行列のため断念。