本日はかぐらでコブ祭り。
名月荘の朝食は豪華だったことに改めて気づく。
デッキは雪面と面一。夕方晴れた。
名月荘に戻りお風呂を頂き(宿泊したので入浴は無料だった)、少し六日町寄りにある洋食のお店へ。ここのハンバーグ、ソースに少し酸味があり、本当に美味しかった。
石打から高速に乗り、谷川岳PAで湧水を汲み、23時半に帰宅。
小林夫妻と上越国際へ。
今週末が上越国際の最終営業。1週間早まったらしい。公式サイトでは10コース滑走可能となっていたが昨日の大雨で残念な状態になっていた。
ホテル側はまともに滑ることが出来ず、パノラマエリアに移動。しかし3コースしかないので次第に飽きる。コブもない。愛川から高速乗車し事故渋滞回避のため県央鶴ヶ島で途中下車し坂戸西で再乗車、沼田で下車。沼田付近から雪が舞い始め、片品村へ向かう道は渋滞。Googleは川場からオグナに向かうルートを推奨。お陰で第3駐車場に停めることが出来た。駐車場手前の急坂で登れない車が複数いたが、我がHakkaperittaは何とか登れた。一旦停止したら無理だったかも。
ゲレンデは未明からの降雪で10センチくらいのパウダーだったが、下地は凸凹のまま凍ったアイスバーン。凹凸が分からず、下付きして硬い衝撃の連続で、ぜんぜん面白くない。整地は緩斜面だけなのでそれも面白くない。それでも小回り中心に孤独な特訓。
昼は久しぶりにゲレ食。タルタル唐揚げ丼は多分もも肉1.5枚。取り皿に移さないと米にたどり着けない。相変わらず大盛りのオグナだった。
今回の学び
■歩き方/走り方
着地は拇指球(または足裏全体)
骨盤を前に移動しながら着地
手は後ろに振る(反作用を利用)
踵着地はブレーキになってしまう
■荷重
「足首を曲げる」+「スキーをひねる」(同時)
「角付する」
■加圧
トップからテールに分けて意識する
四頭筋(スネ前の筋肉)でトップ、ハムストリングスでテール
■足裏
指で地面を掴むように
親指も小指も
外足も内足も
ブーツの中で指は持ち上げない
■急斜面でのターン
・板を動かす
・切り替え後、フォールラインに板が向くようにトップから徐々に下に落としつつ角付を作っていき、板全体は身体の外に離しながら板全体の角付を強めていき、フォールラインを向くタイミングでたわみを最大化させる。
・ポールでは、谷回りで、トップはインポール根本に向け、ポール直前でフォールラインを向くこととそのタイミングで角付とたわみが最大になることをイメージしながら、板を身体の外側に放り出していく(ズラしても宙を浮いても良い)
・山回りでは引っ張らない。ポールを過ぎたらすぐに板トップを下に向けつつ身体の外側に離す動きを始めること。
これまでの自分の「フラットにして滑らせる」を「トップは下に向けつつ板を身体の外側に離していく」動きに置き換える。
■緩斜面
重心移動で角付していけば良い