2024年3月31日日曜日

かぐらでコブ祭り

本日はかぐらでコブ祭り。

名月荘の朝食は豪華だったことに改めて気づく。

かぐらは山頂は晴れて暑いくらい。
でも少し下ると雲の中で寒い。
デッキは雪面と面一。
夕方晴れた。
名月荘に戻りお風呂を頂き(宿泊したので入浴は無料だった)、少し六日町寄りにある洋食のお店へ。
ここのハンバーグ、ソースに少し酸味があり、本当に美味しかった。
石打から高速に乗り、谷川岳PAで湧水を汲み、23時半に帰宅。

2024年3月30日土曜日

上越国際

 小林夫妻と上越国際へ。

今週末が上越国際の最終営業。1週間早まったらしい。公式サイトでは10コース滑走可能となっていたが昨日の大雨で残念な状態になっていた。

ホテル側はまともに滑ることが出来ず、パノラマエリアに移動。しかし3コースしかないので次第に飽きる。コブもない。
当間は雪がありそうなのに、
パノラマから当間への連絡リフトはチェアもセットされていない。シーズン中に当間に行くには当間の駐車場からアクセスなのか?
1日券でナイターも滑られるので17時くらいまで粘ってホテル側でも滑った。
今晩は名月荘に宿泊。北陸割(2024/1/1の地震の復興施策)で宿代7500円が半額。
豚すき焼き+卵に七味唐辛子を入れると美味しくなることを初めて体験。
栃尾の厚揚げではなく、見附の厚揚げ。こっちの方がしっとりしていて味もあり美味かった。
さて明日はかぐらでコブ祭り。

2024年3月16日土曜日

神立

平石夫妻とどこかに行こうということで、行ったことがないという神立へ。

平石家を5時出発、入間の松屋で朝定食、渋滞で神立には8時半着。

昼はフィッシュバーガー、1000円くらいしたけど足りない。


16時半まで滑り、

名月荘でお風呂をいただき、関山食堂でチキンカツ定食900円+餃子500円。チキンカツはしっとりサクサク、餃子は肉汁と野菜汁でうまし。

23時帰宅。


2024年3月9日土曜日

オグナほたか

愛川から高速乗車し事故渋滞回避のため県央鶴ヶ島で途中下車し坂戸西で再乗車、沼田で下車。沼田付近から雪が舞い始め、片品村へ向かう道は渋滞。Googleは川場からオグナに向かうルートを推奨。お陰で第3駐車場に停めることが出来た。駐車場手前の急坂で登れない車が複数いたが、我がHakkaperittaは何とか登れた。一旦停止したら無理だったかも。

ゲレンデは未明からの降雪で10センチくらいのパウダーだったが、下地は凸凹のまま凍ったアイスバーン。凹凸が分からず、下付きして硬い衝撃の連続で、ぜんぜん面白くない。整地は緩斜面だけなのでそれも面白くない。それでも小回り中心に孤独な特訓。

昼は久しぶりにゲレ食。タルタル唐揚げ丼は多分もも肉1.5枚。取り皿に移さないと米にたどり着けない。相変わらず大盛りのオグナだった。

帰りは温泉無しで下道で帰宅。

2024年3月3日日曜日

BISAコラボキャンプ(講師:沢田敦氏)

今回の学び
■歩き方/走り方
着地は拇指球(または足裏全体)
骨盤を前に移動しながら着地
手は後ろに振る(反作用を利用)
踵着地はブレーキになってしまう
■荷重
「足首を曲げる」+「スキーをひねる」(同時)
「角付する」
■加圧
トップからテールに分けて意識する
四頭筋(スネ前の筋肉)でトップ、ハムストリングスでテール
■足裏
指で地面を掴むように
親指も小指も
外足も内足も
ブーツの中で指は持ち上げない
■急斜面でのターン
・板を動かす
・切り替え後、フォールラインに板が向くようにトップから徐々に下に落としつつ角付を作っていき、板全体は身体の外に離しながら板全体の角付を強めていき、フォールラインを向くタイミングでたわみを最大化させる。
・ポールでは、谷回りで、トップはインポール根本に向け、ポール直前でフォールラインを向くこととそのタイミングで角付とたわみが最大になることをイメージしながら、板を身体の外側に放り出していく(ズラしても宙を浮いても良い)
・山回りでは引っ張らない。ポールを過ぎたらすぐに板トップを下に向けつつ身体の外側に離す動きを始めること。
これまでの自分の「フラットにして滑らせる」を「トップは下に向けつつ板を身体の外側に離していく」動きに置き換える。
■緩斜面
重心移動で角付していけば良い

初日の講習風景
リフト沿いは冬竜門が使用していたため我々はハーフパイプ側。
昼はフレンドリーのモツ煮定食。ここのモツは最高に旨いと思う。
宿は岩鞍の下のみよしの。
佐々木明応援グッズ。
温泉は硫黄臭が微かにするヌルヌルのぬる湯で気持ちいい。
朝食はシンプル。
2日目の昼はフレンドリーの天ぷらうどん。これも大好物。