2018年6月23日土曜日

サマータイヤ交換

サマータイヤとして使っていたContiEcoCotant 5も走行距離が2万5千キロほどになり、スリップサインも見えてきたし、そもそも直進安定性に不満があったので、思い切って交換。

新しいタイヤはこの6月に日本での発売が開始されたばかりのMICHELIN PRIMACY 4。
306購入当初に装着されていたPilot SX XGTV以来のMICHELINタイヤ。(↓懐かしい独特の三角形のパターン、ネットからの拾い画像)
PRIMACY 4のスリップサインは斜め。縦溝はよりスクエアになり擦り減っても溝幅が狭くならないように改良されている。さらにMICHELINのロゴも。
お古のContiEcoContactと並べてみると、擦り減った分のタイヤ径の違いと、ショルダー部のラウンドの仕方が異なることがわかる。持ってみるとMICHELINの方が若干軽い気がした。
MADE IN GERMANYで製造年月は2018年6月の出来立てホヤホヤ。
お値段は工賃、廃タイヤ料金込々で107,000円。ディーラではPRIMACY 3が15%OFFだったが、さらに10%OFF。ネット購入だとさらに安くなるようだが、今回もタイヤショップ長津田ですべてやってもらった。

履き替えた直後の感想は、少しハンドルが軽くなったこと以外に変化は感じられず。路面からのノイズ、乗り心地、転がり抵抗も違いは分からず。違いがわかるまでしばらくかかるかも。

2018年6月9日土曜日

月山(2回目)、そして今シーズンのFinal

SAFメンバーと1泊2日で月山。
しかし残念ながら天気は霧雨。
気温は低く、雪面は固めで、よく走り、コブとしての難易度は高め。
昼過ぎには雨は少しずつ弱まってきたが寒さは相変わらず。
14時過ぎにようやく青空。と同時に気温と気分も上昇。
テンションが上がってきたので、リフト沿いのアイテム探し。茶色のアヒルを発見。その他木に空いた穴に隠された黄色いアヒルやウルトラマンも発見。
足元にはチングルマの花畑(ハート型)。
視界が良くなるとコブも怖くなくなる。先週よりは身体も動く。
初日終了。
夕飯はひふみでげそ天ざる(ふつう盛)。食後に立ち寄った温泉(ゆーちぇりー)の露天からは大迫力の打ち上げ花火1000発を間近で鑑賞。
スーパーヤマザワで食料を調達し、今回の寝床の月山キャンプ場のコテージに移動。男3人で素泊まり。
そして2日目は…霧雨ではないが濃霧。
昼は前日夜にヤマザワで購入したカップ麺やパン類。東北限定の煮干しヌードルはもう少し煮干し臭さがあっても良く、ちょっと控えめ。サクランボジャム&クリームはサクランボというよりイチゴジャムに近い。
午後もずっと青空を見ることはできず、そのまま終了。
米沢まで下道。南陽市の赤湯温泉に立ち寄り。
あまり特徴のないお湯。ただただ熱い。
石鹸もシャンプーもないが、100円だから文句は無し。ここの烏帽子の湯とは別の源泉があるらしい。
温泉近くで検索して見つけたお店で夕食。
とんかつが名物らしい。
しかしあえてカツカレー選択。とんかつ定食と比べてしまうと普通過ぎてちょっと後悔だがそれでも満腹。

2018年6月3日日曜日

月山(1回目)

娘と日帰り月山。
快晴。
大斜面へは滑って行けたので楽ちん。
今年の雪庇は大きいのか、それとも上部に出来てしまったのか、大斜面へのアクセスを邪魔していて、トラバースラインが下がってしまっていた。そのためコブレーンの長さも短め。
この凸凹がスリル満点。
今週もリフト行列。日曜日なのに14時くらいまではこの状況。
現地で会った大井さんや、その知り合いの畠山さおりさんと16時過ぎまで滑って終了。
夕飯はひふみで肉そば(大盛100円増し)をチョイス。
ゆーちぇりーで温まって、米沢経由で、26時帰宅。案の定、睡魔との戦いだった。