2025年7月26日土曜日

番外編:モンゴル旅行① <2025年7月26日(土)>

自宅を8時30分出発、田園都市線、押上乗り換え、京成電鉄スカイアクセス線で、11時30分成田空港駅着。チェックインカウンターには既に20組くらい並んでいた。その中には後日知り合いとなる柿沼氏がいた。

チェックイン後はレストランで焼きすき定食(く、Priority Pass使用)、焼きイカ定食(ゆ)。「すき焼き」ではなく「焼きすき」。割り下と言うよりは照り焼き風のとろみのあるタレ。外国人向けっぽい。食後はカードラウンジで缶ビール2本、気持ち良く酔った。

今回はアエロ・モンゴリアの直行便。成田14時30分発、ウランバートル/チンギス・ハーン空港に現地時間18時30分着、飛行時間は5時間。成田では搭乗開始から10分くらいで飛行機はが動き出した。機体が小さいからなのか無駄がなく随分と手際が良い。

往きの機内食はチキン照り焼きをチョイス。ほぼ日本食。お手拭きなどのパッケージデザインがかっこいい。
ウランバートルに近づくと、眼下には一面茶色の草原が広がり、所々に道路らしきものが見える以外は何もない。家もない。森林もなし。畑もない。
チンギス・ハーン空港到着。駐機している飛行機はほとんどなかった。
ゲストハウスで手配してもらった送迎車プリウスαに乗り込み、ウランバートルまでは1時間ほどで30USD。しばらくは高速道路を飛ばしていたが、市内は渋滞していた。火力発電所が街に隣接してもくもくと煙を出している風景は独特。車の排気ガスと相まって大気汚染の原因になっているのだろうと想像した。

ウランバートルの乗用車の90%はトヨタ車、中古輸入したらしいプリウスやプリウスαが多く、他はスバルと日産にたまに出会う程度。バスはほとんどがHYUNDAI。乗用車の2割くらいはフロントグリルにネットを装着している。虫よけなのかな?
初日の宿泊場所はDANISTAというゲストハウス。室内にバス、トイレ完備。
フロントから部屋までの階段に違和感あり、実際に歩いてみると1箇所躓くところがある。ゲストハウスのオーナーによるとこれがモンゴリアンStandardらしい。
部屋で荷解きしたあと近所を街ブラ。21時を過ぎていたためモールなどのお店は閉まっていて入れず。コンビニ(韓国のGS25)でカップ麺とキンパを買って、ゲストハウスの食堂で食べた。トイレにペーパーを流さない(流せない)習慣に慣れるまで数日要した。


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