2025年1月26日日曜日

はじめてのマウントレースイ

当初はロコスキー場の美唄国設スキー場に行く予定だったが、欲が出て、もう少し広いスキー場に行きたくなり、マウントレースイに向かった。前日のキロロと比べると雪質、斜面構成、施設など見劣りするだろうなと思っていたが、その予想は完全に覆された。確かに夕張の街はさびれた感は否めず、スキー場駐車場手前の道路は除雪も適当だったが、チケット売り場はリノベーションされ、外国人客もかなりいて賑わっていた。コースも広く、ピステンでしっかり整備されていた。頑張っている事が分かる。
斜度も絶妙で、急斜面あり、中斜面あり、距離もあり、滑りごたえがあった。




ゲレ食は残念なままらしく、昼はスキー場外の個人経営のお店でピザ、パスタ。これも大満足の味。
お腹いっぱいで滑る気力が失せたが、最終の16時30分まで滑りきった。

帰りは重曹泉と食塩泉の松原温泉に寄り、


長沼の「成吉」でジンギスカンを堪能した。
鍋が独特
ラーメン付き
鍋の縁で野菜を煮るのがここのスタイル。



エスコンフィールドを外から見学し、
札幌に帰宅。トウモロコシアイスをイオンで買って来てもらい、トースターで皮を炙って頂いた。香ばしくて美味い。

2025年1月25日土曜日

キロロ(20年ぶり)

朝7時に山田家を出発、8時に小樽で凜々子と別れて、修己が運転するカーシェアの日産noteでキロロへ。混んでいたらしいが高級リゾートホテルKIRORO Medのリフト乗り場そばに駐車。

1週間くらいまとまった降雪はなかったので板はHEADのスラ板。ゲレンデは綺麗にピステンされ、柔らかめの圧雪で快適。キロロは20年ぶりだと思うが、当時の記憶と合致するのは山頂の鐘だけ。


お昼は赤井川トマト担々麺。辛さはなくとまとの?甘さが強めの普通のラーメン。


1日券でナイター終了の19:30まで滑られるらしいが16時で上がり。

スキー場から㌔少し南にある「山中牧場」でソフトクリームを食べ、朝里川温泉の「朝里殿」で汗を流し、カチタス小樽店に立ち寄り、小樽の家を見学し、スープカレーのお店へ。



スープカレーは想像通りに凄く美味しかった。3人で野菜カレー、チキンカレー、ポークカレーを頼みシェアしてお腹いっぱい。北海道1日目は大満足。

2025年1月19日日曜日

市民大会@戸狩温泉

今回から会場を戸狩温泉スキー場に変更。宿はプチハウス南の家。


コースはイモハコース。積雪260センチでたっぷり。セッターは成田さん。




土曜日のSLは1本目は柔らかい乾いた雪だったが、2本目は気温が上がりグリップが強く身体に負担がかかる湿雪。競技終了後は上のコースでフリー。


2日目のGSはイモハコース最上部のスタートハウスからのスタートで、締まった圧雪。前走させてもらったが、成田さんのセットが良いからなのか、滑ってみると怖くない。56秒。一緒に前走した地元の小学生は54〜55秒。楽しかった〜。


2025年1月13日月曜日

かたしな高原(常設ポールを期待していたけど…)

常設ポールを期待して1月の連休にひとり宿泊スキーを計画したのだが、公式サイトでは雪不足で常設ポールクローズとアナウンスされていた。しかし現地に行ってみると、かえでコースではKRCがポールを張り、くちなしコースでは前橋cupのGSの大会が行われており、雪は十分あるように見えるし、なんかクローズの理由が違う気がして残念な気持ちになった。

仕方ないのでGS板とSL板でフリー練習。今回はHEADのe-SLに初乗車。1日目は板の強さ(硬さ)に負け、Rなりにしかターンできなかったが、2日目は「内足ガニって外足で刺す」を繰り返し試していたら少しだけ良い感触を得ることが出来た。この板は長さ方向のRや撓みのバランスが良いなと感じた。昔のHEADの気持ち悪さは全然なかった。今回のかたしなの雪は柔らかかったので何とかなったが、きっと硬いバーンだとずらせないような気がする。


宿はささの湯に素泊まり。6000円。温泉は22時までで朝は入れない。ゆっくり1時間×2入浴できた。食事はおしゃれそうなカレーを頼めたが、準備していたカップ麺と蒸しカボチャとお稲荷さんという質素な夕食にした。(近所にある満州飯店は今回は遠慮した)

2日目は晴れ時々雪で、降り出すと吹雪。

リフト券はいつもの有資格者割引(平日1500円、休日2500円)なのだが、来シーズンからはライセンス証は紙ではなく電子で提示せよとのこと。それはいいのだが、それなら紙の申し込み書も廃止して欲しい。(同じ日に何度も有資格者割引を乱用されるのを防止するための紙申請なのかな?)

また、2日目はスキー場内の食堂で昼食を取ろうと思ったのだが、スキー場管理センターがあるカントリーチャイルドでは現金のみだった。尾瀬だっぺいも使えない。現金を車において来ていたので食堂での食事は諦め、2日連続で車内カップ麺となった。

2日目は15時で上がり、片品の道の駅で湧き水を汲んで、子持ちの道の駅でカツ丼。

カツ丼はお値段据え置きの980円は素晴らしいのだが、肉が薄くなったというか別物になった気がする。肉の色は茶色ではなく白っぽかった木がする。復活を祈る。
下道をのんびりドライブしながら21時40分に自宅着。

2025年1月3日金曜日

夜越山(再び)

坂間家、源太一家と人生2回目の夜越山。

夜越山ヒュッテは今日も食堂営業お休み。電気ポットでお湯は提供されているので、みんなでカップ麺。畳の小上がりはブーツを脱いでゆっくり出来る。最高である。

午前券(1320円)を購入。12:00~12:30まで30分間リフト停止するらしく、通常は13時までの午前券は14時半まで延長してもらった。こう言うところかロコスキー場の良い所。小学生の頃は七戸町営で回数券のハサミ入れを何度もオマケしてもらった記憶が蘇った。


午前中はパウダー三昧。私以外も(初心者除く)みんなパウダーにチャレンジ。
ここの雪は海が近いので基本的には水分が多めのようだが、この日は冷え込み、雪は軽すぎず重すぎず、パウダーが滑りやすかった。向かって右側の非圧雪ゾーンは斜度もちょうどいい。

2025年1月2日木曜日

七戸町営(再び)

坂間家と午後から出かけた。
2時間券を買ったがリフト終了まで1時間半くらい。ちょっともったいない、家を出てくるのが少し遅かった。パウダーは食べ尽くされ雪も重め。整地でレッスン。 まあ個人的には十分満足。

2025年1月1日水曜日

奥中山高原

宮古から七戸に向かう途中で奥中山に立ち寄り。午後券で16時までの3時間。



今回はツリーランも滑ったがまだまだ雪は多くなく笹薮にも邪魔されそれほど楽しめなかった。ピステンバーンも凸凹で堪能し切れず消化不良。意外と難しいスキー場である。
スキーのあとは朝朱の湯でヌルヌルのお湯を堪能。