2022年12月24日土曜日

八千穂高原

 人口密度の少ない場所を求めて八千穂へ。リフトは3本稼働、コースは第2、3、4の3コース。向かって右側のコースオープンまではもう一降り必要。



スマートキーの電池が弱っていた(3年半無交換)ため、マイナス6度の寒さでリモコンが利かなくなっていた。メカニカルに解錠し、体温で温めていたら復活。でもそろそろ交換しよう。

というトラブルのせいなのか、トリップ2の表示が狂っていた。実際には走行距離が360㎞で、燃費は17㎞/Lくらいになるはず。

今回のスキーには4シーズン目のスタッドレスの効きを確かめる目的もあった。アンダーが出やすくなったのは仕方ないとして、下りでのABSの作動が早く、つまり止まりにくい。おまけに今回はABSやシフトダウンだけではだめな時が先週の菅平で1回、今回2回。ふらつき始めた車体を4輪ブレーキ制御で助けてもらった。こんな電子制御までしてくれるんだと感心するとともに、残りの冬シーズンを考えると小心者の私はとても憂鬱。今シーズンの限界が分かったので、スピードレンジを切り換えなければ…。

2022年12月18日日曜日

指導者研修会@菅平

 今シーズンの菅平は雪が少なかった。

ヴェルソアの朝食がさらにグレードアップ。湯豆腐が付き、野菜は菅平の契約農家の物らしい。

研修会初日は座学スタートで、そのまま10時半に昼食。全国旅行支援のクーポンを使ってオリーブの牛めし(味がちょっと薄かった)。
昼食後~研修再開までのひと時は裏ダボスで2本。ジャガイモがいっぱいでまともに飛ばせない。

ファミリーでの研修会風景(都連Facebookより)。

裏ダボスの様子。
ヴェルソアの夕食は量より質を高める方向に変わった。チンジャオロース、野菜のホイル焼き、漬けマグロ、茶碗蒸しなど品数豊富。シュトーレンは女将さんの手製。
夕方から降り出した雪は思ったより小降り。
2日目。昨夜からの降雪は6㎝。期待外れ。
12時まで研修会。その後13時半まで自己研鑽。
遅めの昼食は初めてのアリエスカ。合い挽きハンバーグ200gに山盛りサラダ付きで1550円。ソースはデミグラスソースではなく謎で美味い。

渋滞は通過時には解消されていて順調に21時に帰宅。燃費計は18.1だが満タン法だと21(これも謎)

2022年12月16日金曜日

番外編:オイルとバッテリーの交換

 4月の車検から8ヶ月で1.4万㎞走っていることに気が付いた。12/16現在で80,477㎞。

さらに最近1,2か月くらい前からアイドルストップしにくくなったことが気になっていた。

そこでオイル交換とバッテリー交換。バッテリーは容量が72%まで下がっていた。3年半で交換というより、8万㎞ももったということだろう。なお75%を切ると3008はアイドルストップしなくなるそうだ。バッテリーは来月から始まる10%割引キャンペーンを前倒し適用してもらったが、それでも高い。 



2022年12月10日土曜日

半分天然雪の丸沼高原

この週末から各地のスキー場がオープンするので混雑は解消されるような気もしたが、それは気のせい。滑走可能ゲレンデがまだまだ一部分なのでゲレンデ内の混雑は相変わらず。

丸沼高原はバイオレットとイエローの2コースがオープン。イエローは空いているが、

バイオレットは自分の好きなラインは滑らせてもらえない状態。午後からは向かって左側にコブラインが出来たので遊んでいたが数本で下地が見えてきてしまった。それでもコブラインはありがたい。
夕方ラストで初めて大回りできた。
夕陽がきれいだった。
ほっこりの湯では隣の公園がライトアップ。もったいないけどお客さんはいなかった。
久々の終日スキーは身体にこたえた。眠くて2回ほど仮眠を取りながら22時に帰宅。