今回は1泊2日でかぐらサマーゲレンデ。
強烈な台風24号が近づく中、スキー場は営業するのか、無事滑って帰ることが出来るのか不安をかかえながらも決行。
今回も小賀坂のステンレスソール板を借用。1日目は165㎝のプレート無し。
秋のゲレンデ風景。
中国人の強化選手(年齢的には中高生)が30名くらい合宿練習していた。将来のオリンピアン育成らしい。
朝来るときに立ち寄った湯沢のセブンイレブンで「たれかつ」のおにぎり発見。ボリュームもあり満足。だが、冷静に考えると、おにぎりに250円払うなら普通に弁当を買った方が良かったのかも。
今回の宿は石打地区にある名月荘。
上野鉱泉の湯本らしい。
外見や玄関は少し怪しい雰囲気を醸し出していたが、中に入ってみると部屋は綺麗いだし、立派なエレベーターもある。
玄関そばには昔錦鯉が飼育されていたという池(現在は普通の鯉)。その向こうは舞子のゲレンデ。
お風呂は小さいがきれい。(早朝撮影)
pH9.6、17.1℃の少しトロっとした柔らかいお湯。
食事はインスタ映えこそしないが、一つ一つが丁寧に手作りされていて美味しい。魚は子持ちのハタハタ。カボチャスープは完全に冷めているのに濃くて美味い。
鍋はあっさり味、鮭とキンキ?
2日目は板を交換し160㎝のプレート無し。雪上で160㎝だと短くて不安定さを感じるが、ピスラボは”整地”なので短くても板が暴れることはない。それどころか160㎝の方が165㎝よりハリが強くエッジグリップも逃げていかない。
ピスラボでは角付けを強めることさえできれば、多少エッジが垂れてもしっかりグリップしてくれる。この辺がふじてんの緑のスノーマットとの違いなのだと思う。
台風の影響を受けないうちに帰宅するために、2日目は12時過ぎで終了。結果的に2日間は風こそやや強かったが、大雨にはならず、サマースキーを楽しむことが出来た。上からの雨より下からのスプリンクラーでびしょ濡れだが…。
昼食は今までずっと気にはなっていた猿ヶ京の味平。
店内は畳の上がりに焼肉テーブルが5つある、本格焼き肉店。
今回は味平定食をチョイス。カルビ、豚ロース、ホルモンの3種で1100円。ホルモンが美味い。
メニューは焼肉系とラーメン系。
メニューにはないが黒板には昼限定メニューとして肉丼、かつ丼、ニラレバ定食などが書かれていた。しかし、味平カレーは残念ながら無かった。
二日間のサマーゲレンデは、板良し、宿良し、焼肉良しで十分満足することができた。



















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