2018年9月10日月曜日

ロシア旅行①(羽田~北京~モスクワ)

フライトが羽田7:20発なので、電車では間に合わず、車で朝4時に出発。羽田空港内の駐車場に停めチェックイン。(駐車料金は8日間で1.5万円。屋根付きだし、周囲の一般駐車場とそれほど差はない)
北京経由でモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港へ。
初めてのAir Chinaへの搭乗に不安と緊張。乗客が増えたため少し大型の機体に変更されたようだが、座席はLCC並みかそれ以下の狭さという印象。シートバックのTVモニターもなければUSB充電も無し。
朝食はフィッシュを選択してみたが、おかずが圧倒的に少ない。ご飯の上には湿り切ったふりかけ。出発当初からテンション低下(-_-;;
3時間弱で北京空港に到着。10年前くらいに来たはずだが記憶なし。北京空港のセキュリティチェックは厳しかった。やたらバッテリーはあるかと聞かれ、思い付くものは自己申告したつもりだったが、DAPの内蔵バッテリーを指摘され再度X線検査となった。まったくの盲点だった。
北京空港内では、奥様がVIPラウンジを堪能している間、充電したり、VPN猫をインストールしてLINEできるようにしたり、トランジットまでの約3時間ほど時間をつぶした。そしてモスクワ行きの飛行機に搭乗する直前に、先に北京入りしていた長女と合流。モスクワに向けて出発。本日2度目の機内食は想定通りの内容。
ロシア大陸上空から見下ろす風景はほとんど雲。着陸2時間くらい前にようやく大地が見えた。
飛行機内では中国人がとにかく元気でやかましかった。何人も立ったままで(でもこれエコノミー症候群の予防には効果あり)、通路越しに免税品のことなど口論のように大声で話していたり、シートベルトサイン点灯中に天井の荷物を降ろそうとしてCAに怒鳴られたり。
モスクワに到着したのは現地時間の夕方。パスポートコントロールはケート数も少なく狭く激込みでさらに遅い。ここで1時間以上が経過。
空港から宿泊先(民泊のようなアパートメント)まではスマホアプリで配車予約でき、ボッタクリなし、料金も安価なヤンデックスタクシー 。到着地の指定を少し間違えたため少し離れたところで降ろされてしまったが、アパートメントのオーナーと電話でやり取りしながら何とかたどり着けた。
市内には路面電車も走っていて、車両はアンティークなものから最新型までいろいろ。
こちらは地下鉄の駅。どの駅も建物が過剰なほどに立派。
この日はアパートメントそばのお惣菜屋やスーパーで食材を買い込んで部屋で夕飯。
そのお惣菜屋の看板。今風。
魅力的なフードが色々あり豊かな雰囲気。

アパートメントはこの通りの右側。
鉄柵の門を開けて敷地に入る。
スーパーできのこの山のパック売りを発見。200円くらい。写真撮影しただけで購入せず。

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