この歳になって膝の回復がめっきり遅くなったということでもあり、
例年から1.5カ月遅れで、ようやくの初滑りとなった。
関越方面のスキー場はきっと混雑しているだろうと読み、
この時期に行くスキー場としては珍しいブランシュたかやまへ。
スノーマシンの雪+多少の天然雪でコースは真っ白。
滑走できるのは1600mのコース1本のみ。
所々石ころが顔を出していて、ソールがえぐれてしまった。
スノーマシンの雪のせいなのか、
自分の膝のせいなのか、
まったく板がずれない、ずらせない。
筋肉が落ちてしまい力が入らず不安定。
今の膝での限界を探る一日だった。
帰り道でトラブル発生。
いつものように自分で交換したタイヤが不安で、ボルトが締まって
いるか確認したら、案の定フロント右のボルトが4つとも回る!!!
諏訪南ICの駐車場でボルトの増し締めをしたら、一本だけ
いつまで回しても固く閉まらない。
「まさかボルトが捻じ切れる筈ないよな~」って体重掛けて
回したら、グニャ…ポロッ…汗汗汗。

このあと80km/hで恐る恐る自走すること200km。
翌日ディーラでネジ穴に取り残されたボルトを抜き取ってもらい、リアからフロントに1本移植し、リアを3本体制に変更。
ボルトは205GTIのSpeedlineホイール用で、取り寄せまで最速3日。
それまでは恐る恐るの日々が続くのであった。
スキー以上に疲れ切ってしまった。



0 件のコメント:
コメントを投稿