2024年5月25日土曜日

月山(今シーズン2回目)

土曜未明1時自宅発、小林家2時、姥沢駐車場に8時着、霧雨。時々しっかりとした雨も降る中、11時くらいにようやく回復。

屋外で昼食が取れたのはありがたい。メニューはカップ麺とおにぎり。
今シーズンは観光Tバーが故障で運休。体力ある人は登っていたが、我々は遠慮した。
晴れると眺望は素晴らしい月山。
このツルんとした感じ。
見下ろした時の朝日連峰。
振り返った時の大斜面と沢コース。
大斜面へのトラバースも大迫力。
リフト最終の16時半まで14本滑走。
駐車場から振り返り、最後の雪上を名残惜しむ。
19時、夕飯は左沢駅(あてらざわ)のそばの関野谷(せきのや)というお店でで冷たい肉そばと餃子。店主一人で切り盛りされているので、30分くらいかかったが、味は良かった。

20時にゆ~ちぇりー、21時に米沢経由で福島まで下道、翌日3時に小林家着、4時に自宅着。

 0時起床、1時出発、往路で運転を代わってもらうも寝ることが出来ず、日中滑り、温泉のあとはまた運転、復路で運転を代わってもらい仮眠取れたのは翌日5/26の25時頃だった。完全に徹夜じゃん。あとで動画見たけど滑りはボロボロ。自分で運転して月山というスケジュールは無茶だなと実感した今回であった。

2024年5月12日日曜日

かぐらファイナル

春の高温の影響で、かぐらのファイナルが1週間前倒しになった。朝ゆっくり目に家を出て9時着。

みつまたは完全に春。
メインゲレンデには11時着。
高速リフトまでの通路は厚く整備されていて石ころの露出なし。素晴らしい。
今シーズンはテクニカルコースはほとんど滑ることなく終わってしまった。
メインゲレンデ上部もだいぶ狭くなったが雪の厚みは十分。
リフト最終の15時半まで滑り下山。また来年。
帰りの足ブラブラリフトが心地よい。
遊神館ではあえて定食は頼まず、単品で豆腐コロッケ+生揚げ豆腐+ご飯セットを注文。計800円でお得そうだが、豆腐だけではちょっと物足りなかった。
行きは入間~湯沢を高速利用、帰りは下道オンリー。

2024年5月5日日曜日

GW休暇のUターン途中の月山

宮古から相模原に戻る途中に月山立ち寄り(初チャレンジ)。10時着11時滑走開始。GW中なので混雑覚悟だったが意外と空いていた。





回数券2枚と現地で出会った神谷さんから譲ってもらった午前券(13時までの1時間分)で9回滑って下山。
GW中の月山の方がコブが優しくかつ十分と思うようになった今日この頃。
ひふみは人手不足で夜の部の営業が無なっていた。今回は初めての十三。
肉そばと、げそ天盛りを注文。蕎麦は黒くて喉越しも良い。鶏肉はひふみの方が好み。
 ゆ~ちぇりーで汗を流して、2時くらいに相模原に到着。GW中の走行距離は3200㎞。

2024年4月27日土曜日

GW帰省途中の天元台

GW帰省の時に夏油で滑ってから宮古に行こうと考えていたのだが、この冬(春)も気温が高く融雪の進行が早く、GW直前にクローズしてしまった。他のスキー場は?と調べたところ天元台もGW中も滑走可能なところだということを思い出し、天元台に立ち寄った。今回は遥も一緒。

ロープウエイは11時の便に乗車。

遅い時間なので貸し切り。
山頂駅で玉こんにゃくを食べて、水を汲む。

昨日の天元台の公式サイトでは下まで滑れるとあったが、着いてみると御覧の通り。一番下のコースは滑走不可(脇を途中まで下りて来れるが、残り半分は歩き)。

最上部は中急斜面を下りる黄砂で汚れた緩斜面がひたすら続くので滑っている人が少ない。雪たっぷりだがコブは浅い。
中間部もそろそろ切れてしまいそう。コブは柔らかいが深くて難しい。

レストハウスの食事は質量ともに大大大不満。プレートの左の隙間もそうだが、右の寂しさは頂けない。

帰りの温泉は小野川温泉。無料駐車場のそばに飲泉できる場所がある。

共同浴場の滝の湯は衛生的で250円。
洗い場は3つ、お湯は熱めで、ほんのり硫黄臭。
pH6.8、源泉温度78.8℃の含硫黄塩化物温泉。

温泉まんじゅうと、

味付けゆで卵を買って、

尼湯(右奥)の前のベンチで食べた
尼湯は200円。どちらの共同浴場も石鹸とシャンプーは持参が必要。
米沢に下りてからラーメンと餃子。辛味噌ラーメンとゆず塩ラーメン。自家製の手打ち麺がモチモチ。
餃子もジューシーで美味かった。
値段も良心的。
店構えは安っぽいが中は改装されていて綺麗だった。
米沢からは七ヶ宿の山道を抜けて白石へ。初めて見た七ヶ宿スキー場は大きく見えた。その後仙台経由で三陸道で24時少し前に宮古着。