GW帰省の時に夏油で滑ってから宮古に行こうと考えていたのだが、この冬(春)も気温が高く融雪の進行が早く、GW直前にクローズしてしまった。他のスキー場は?と調べたところ天元台もGW中も滑走可能なところだということを思い出し、天元台に立ち寄った。今回は遥も一緒。
ロープウエイは11時の便に乗車。遅い時間なので貸し切り。山頂駅で玉こんにゃくを食べて、水を汲む。
昨日の天元台の公式サイトでは下まで滑れるとあったが、着いてみると御覧の通り。一番下のコースは滑走不可(脇を途中まで下りて来れるが、残り半分は歩き)。
最上部は中急斜面を下りる黄砂で汚れた緩斜面がひたすら続くので滑っている人が少ない。雪たっぷりだがコブは浅い。中間部もそろそろ切れてしまいそう。コブは柔らかいが深くて難しい。
レストハウスの食事は質量ともに大大大不満。プレートの左の隙間もそうだが、右の寂しさは頂けない。
帰りの温泉は小野川温泉。無料駐車場のそばに飲泉できる場所がある。
共同浴場の滝の湯は衛生的で250円。洗い場は3つ、お湯は熱めで、ほんのり硫黄臭。pH6.8、源泉温度78.8℃の含硫黄塩化物温泉。
温泉まんじゅうと、
味付けゆで卵を買って、尼湯(右奥)の前のベンチで食べた。尼湯は200円。どちらの共同浴場も石鹸とシャンプーは持参が必要。米沢に下りてからラーメンと餃子。辛味噌ラーメンとゆず塩ラーメン。自家製の手打ち麺がモチモチ。餃子もジューシーで美味かった。値段も良心的。店構えは安っぽいが中は改装されていて綺麗だった。
米沢からは七ヶ宿の山道を抜けて白石へ。初めて見た七ヶ宿スキー場は大きく見えた。その後仙台経由で三陸道で24時少し前に宮古着。




















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