2021年4月29日木曜日

2年目の3008 2回目の12ヶ月点検

2年目の3008は走行距離38,293㎞。12ヶ月点検でオイル交換とAdBlue補充。ブレーキパッド残量十分(高速主体のため)、タイヤ片減りなし、バッテリー両行。リアハッチの締まり具合調整完了。

純正のワイパーブレードは4200円と3400円のようだ。ポーレンフィルターはひどく汚れてはいなかったので交換見送り。

代車はDS3。18インチ、R55のタイヤながら足はC3より締まっていてそれでも段差を快適にいなしてくれる。スピーカーはFocal製。派手さはないが中域の音がきれい。トランク下にはウーハーが組み込まれていたが最初は気付かなかった。









2021年4月25日日曜日

りり、やまだとかぐら

 りり、やまだとかぐらで合流。天気は霧雨から始まり時々晴れたり曇ったり。

蜜を避けるために長蛇の列だが、待ち時間はさほどでもなかった。
5ロマから田代方面へ。
真冬なら極上パウダーのエリア。
来年こそは来てみたいが、もう少し太くて長いデブ板がないと沈むかな。
メインゲレンデでりりの後ろを滑ってみる。全然追いつけないし時々つんのめる。

田代エリアのダイナミックコース。

午後には体力限界、リフトも15:15終了なので、さらに雨が強くなってきたので、15時少し前に下山。

りりとは駐車場で別れ、山田と遊神館へ。地元のだと思うがケーキコーナーが出来ていた。どのケーキもでかいし安い。

いつものざるそばと、
ケーキを頼んで山田とシェア。
冷水用の紙コップと比べるとこの大きさ。シューの皮はサクサクというより、ずっしりしっかりした食感。これだけでお腹いっぱいになる。
外のしだれ桜と青空が綺麗だった。
山田を中央林間駅に降ろし、22:10帰宅。

2021年4月3日土曜日

GALAでコブ祭り

朝5時出発、8時GALA着。高速道路を走る車は多く渋滞寸前。ゴンドラも乗るまで15分待ちくらい。平石家、小林家、鴨下君、勝又家が集合し、コブ三昧。

朝からバーンはザクザク、その分コブは優しい。
今日は南風。写真では分かりにくいが、谷川連峰を乗り越えたところで雲が切れている。


「復活!牛モツ煮定食1300円」とあったので手を出したが、モツは数切れで大きな肉の塊のような物体はお麩であった。カツ丼にしておけば良かった。
16時まで滑り、下りのゴンドラ渋滞のため駐車場には17時戻り。

三國街道の味平は看板も撤去され完全閉店していた。永井食堂のモツは1070円から1000円ちょうどに値下げされていた。渋川伊香保から高速に乗り渋滞もなく鶴ヶ島で下り、21時半に自宅到着。


2021年3月27日土曜日

3週間ぶりのスキー@八千穂高原

3週間ぶりのスキー。朝から頭がぼーっとして、さらに体力も落ちていて、スキーに乗れない、楽しさより辛さの方が勝っている。

緩斜面に作られた初心者向けのコブはピッチ狭いし長いし意外とスピードも出るので、後半になるほど大変。

急斜面のコブはグサグサで柔らかく滑りやすかったが、バランス崩した時に体力的にリカバリ出来ずに転倒が1本あったのが悔やまれる。

10時-16時滑走、途中1時間昼食、1時間昼寝、正味4時間頑張った。

帰りは稲子湯。受付がおじさんで愛想良し。料金650円、お湯は良いがトイレからのションベン臭さは相変わらず。混んでいないのも良い。風呂上がりは吉永小百合の写真に癒される。





下道で22時帰宅。首都圏のコロナ緊急事態宣言が解除されて最初の週末だったのか行きも帰りも車が多めだった。


2021年3月7日日曜日

有志7人で志賀高原

 コロナ禍のためSAF3月合宿も中止。代わりに有志7人でサンシャイン志賀に1.5泊。

前日金曜日夜22時に出発し、ノンストップで26時着。温泉にさっと入り就寝。朝も6時から温泉。

初日は朝からガスと霧雨。寺子屋も景色が見えない。寺子屋のレストランでカツカレー。ご飯がまさに標高高い所で炊いたご飯でなかなか喉を通らない。
時々ガスの切れ間から景色が見えたが、結局終日天気は回復せず。
2日目は朝から快晴。

西館の山頂からは雲海が望めた。
西館の一枚バーンは2年前の台風19号で崩れて滑走不能。コース入り口に杭とネットが張られ立ち入り禁止。
一ノ瀬は日曜日だというのにガラガラ。
寺子屋には人が集まっていたが、それでもリフト乗り場の渋滞はほとんど無し。
昼はダイヤモンドゲレンデの食堂でカツサンド。ドリンクをプラスして1490円也。これで量的にも味的にも十分。
ダイヤモンドからの一ノ瀬ゲレンデ。
高天ヶ原でコブを滑り、東館を回って宿に戻ったのは14時。温泉に入って15時半下山。小布施でリンゴを買って、そのあとはノンストップで20時半に帰宅。横川あたりから車が増え、停車することはないが30~70㎞くらいの軽い渋滞が鶴ヶ島まで続いた。

2021年2月27日土曜日

岡本大樹SIAデモレッスンに日帰り参加

デモレッスンに日帰り参加。

3時半出発。赤城高原付近から雪が降り始めた。

りりは越後湯沢駅7:00始発の新幹線に乗り換えて出勤。

レッスン中は時々小雪が舞う程度。山頂は寒かったが、全体的に暑くもなく寒くもなく。
昼はBALENAでハンバーグ。
6人乗りにも一度だけ乗車。シートヒーターが快適。
17時まで滑って名月荘でお風呂を頂き、三國峠経由渋川伊香保ICから鶴ヶ島を高速使用し、23時自宅着。

■小回り
現状:フラットの時間がほぼ無く、エッジtoエッジの切り替えしか出来ない。そのため様々な斜度や雪質に幅広く対応出来ない。対応幅を求めるなら、フラットの時間を作ることが有効な手段。

フラットな時間を作るために、
・足裏の小指→親指移動を一気行うのではなく、途中の指を順に移動いていくように意識してみる
・フラットでの横移動距離を多くする
・上体を真下に向け続ける意識を少し弱め、多少板に正対する量を増やしてみる
・横滑りでのピボット動作や、木の葉落としなど、フラット時の足裏のコントロールを精錬させる。
・面でのエッジングのために、板のズレ方向に重心も付いていくようにする。ターン時に板に圧をかけるときは板と上体を離す(伸ばす)のではなく、高い位置で距離を保ったまま板のズレに付いていく。結果的にエッジングはほどほどになるはず。

■その他
・特にモサモサの悪雪でターンする時に、板が回旋するのを待つことも必要。状況に応じた時間やタイミングのコントロール。これは整地の小回りやコブでの滑りにも共通する。
・人には見せるという観点で、上体を安定させて動きを小さくすることで、脚の動きがよく見えるようになる。上下ともに動くとメリハリのない動作に外からは見えてしまう。