デモレッスンに日帰り参加。
3時半出発。赤城高原付近から雪が降り始めた。
りりは越後湯沢駅7:00始発の新幹線に乗り換えて出勤。レッスン中は時々小雪が舞う程度。山頂は寒かったが、全体的に暑くもなく寒くもなく。
昼はBALENAでハンバーグ。
6人乗りにも一度だけ乗車。シートヒーターが快適。
17時まで滑って名月荘でお風呂を頂き、三國峠経由渋川伊香保ICから鶴ヶ島を高速使用し、23時自宅着。
■小回り
現状:フラットの時間がほぼ無く、エッジtoエッジの切り替えしか出来ない。そのため様々な斜度や雪質に幅広く対応出来ない。対応幅を求めるなら、フラットの時間を作ることが有効な手段。
フラットな時間を作るために、
・足裏の小指→親指移動を一気行うのではなく、途中の指を順に移動いていくように意識してみる
・フラットでの横移動距離を多くする
・上体を真下に向け続ける意識を少し弱め、多少板に正対する量を増やしてみる
・横滑りでのピボット動作や、木の葉落としなど、フラット時の足裏のコントロールを精錬させる。
・面でのエッジングのために、板のズレ方向に重心も付いていくようにする。ターン時に板に圧をかけるときは板と上体を離す(伸ばす)のではなく、高い位置で距離を保ったまま板のズレに付いていく。結果的にエッジングはほどほどになるはず。
■その他
・特にモサモサの悪雪でターンする時に、板が回旋するのを待つことも必要。状況に応じた時間やタイミングのコントロール。これは整地の小回りやコブでの滑りにも共通する。
・人には見せるという観点で、上体を安定させて動きを小さくすることで、脚の動きがよく見えるようになる。上下ともに動くとメリハリのない動作に外からは見えてしまう。







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