2017年4月29日土曜日

おうちクリーニング

まだ今シーズンは店じまいではないが、天気も良いので、ウエアやレインジャケットをおうちクリーニング。

これまでははNIKWAXを使っていたが、臭いが苦手だった。
そのNIKWAXも切れたので、今回はReviveX(リバイベックス)を購入。クリーナーはジャケット24着分、撥水剤は8着分で、送料込みで3,000円弱。
ウエアをドラム式洗濯機に入れ、おまかせモードで洗浄→すすぎ→軽く脱水。その後バケツにぬるま湯と撥水剤を入れ、ウエアを15分ほど付け置き。最後はドラム式洗濯機で中温乾燥して完了。試しに水を垂らしてみたこんな感じ。水滴を指で擦っても染み込んでいかない。そして嫌な臭いもない。
パンツも撥水処理したので、シャバシャバ雪でどうなるか、 GWのどこかで試してみよう。

2017年4月22日土曜日

コブ祭り Part1 @ かぐら

2017年度 第1回目 コブ祭り @ かぐら。

みつまた駐車場は生憎の小雨。気象レーダーでは野沢とかぐらだけに雨雲がかかっている。
みつまたゲレンデはまだ雪がたっぷり。新緑はまだまだ先のようだ。
ゴンドラへの下り坂も完全に冬景色。
何と4月なのにメインゲレンデ下のデッキが雪面より下。初めて見た。
クワッドのフードには霙。さぶ~い。
頂上はギリギリ雲の上。視界が良いのは5ロマンだけ。
13時頃になってようやく晴れ間が覗き、視界が良くなった。
16時に本日の活動終了。最後の1時間は乳酸がたまって足がパンパンに。
下山コースは雪崩の危険があるとのことで閉鎖中。ゴンドラ乗車の列はこの程度(写真は最後尾より)。全然混んでいないことが分かる。
駐車場も満車にはならなかったようで、夕方には既に疎ら。
まだ春スキーという雰囲気ではなく、今シーズンはまだまだ長そうだ。

撮影してもらったビデオをYouTubeで編集加工。
 後半は疲れて腿がねてコントロール不能状態。基礎体力付けて出直しだな。

2017年4月16日日曜日

鹿沢スプリングカップ

今年で三回目の参加となる鹿沢スプリングカップ。
朝から気温は10℃超えでバーンはシャバシャバ。
今回のセットは振り幅少な目。掘れないようにという配慮かも知れないがスピード出過ぎで困る。
第2ペアリフトに中間駅が出来ていた。
 支柱の番号は7.5/11。
レースの結果は全体の29位/125名。Bクラスで5位入賞(^^;;
タイムはこちら。

2017年4月8日土曜日

初の湯の丸高原

娘二人と初の湯の丸高原。
この週末は雨予報だったが、碓氷峠のトンネルを抜けたら雨は上がっていた。
湯の丸は明日4月9日で今シーズンの営業終了。来シーズンの割引券をゲット。
 朝のうちは時々晴れ間も覗いたが、午後はガスが濃くなってきた。
道路の反対側のゲレンデには結局行かず。
初めて防寒テムレスを使用。気温10℃、曇りの天気であれば蒸れることもなく快適。





帰りは鹿沢に下り、戸部の湯。その後は渋川経由で下道(を運転させて帰宅)。

2017年4月1日土曜日

BISAスプリングキャンプ@丸沼

BISAスプリングキャンプ@丸沼。
明日は部下の結婚披露宴なので日帰り参加。

まずは沼田で牛丼しじみ汁卵セット490円。 紅しょうがをいつものようにたっぷりトッピング。
老神温泉付近では木々が雪化粧。
丸沼には9時到着。4月なのに積雪は240㎝。どこにも地面が見えない、完全冬景色。
朝は気温0℃くらいで一旦はプラス4℃くらいまで上昇したが、徐々に気温が下がりガスがかかってきた。
平川さんの講習は、
・ターンの仕掛け方として、上下動による荷重変化、角付け、回旋動作の3パターンがあることの確認。
・どれが良いとか悪いとかではないが、回旋動作をベースの技術としておくと応用が利くこと。
・また雪面への圧変動が出来るだけ生じないような動作をベースにすると応用が利くこと。
・切り替えのフェーズと回旋のフェースを分けず、切り替えと同時に角付けして回旋する動作を行うべきだということ。
・そのあとにテール側(踵側)への荷重によりテールが外の軌道をトレースするように操作すること。(=2回ターンする)
という内容だった。
去年と同じような気がする。
昼はタレかつ丼1000円。野菜は少量の玉ネギだけ。
16時終了、羽田に嫁・娘を迎えに行く必要があり、速攻で下山、道の駅こもちでかつ丼を食べ(今回はちょっとしょっぱかった、朝昼晩3食どんぶり飯でコンプリート)、こもちの湯に浸かり、21時半自宅着。

2017年3月25日土曜日

富士見パノラマ

東急系列のタダ券もらったので富士見パノラマへ。4時半出発、相模湖IC~韮崎IC間を高速利用し、7時半に現地着。

朝の気温は-5℃。バーンは締まっていたが、基本的にはザラメが固まった状態。調子こいて油断するとすぐすっぽ抜ける。
山頂には十分な雪。数日前にも天然雪が降り建物の屋根には雪が積もっていた。そのため上部コースのバーンコンディションはこの時期としてはかなりGood。
今の八ヶ岳の容姿は、大昔に背比べしたときに高さで負けた富士山の神が、悔しさのあまり八ヶ岳の頭を叩き割ったからだとか。(ゴンドラ内のパンフレットより)
急斜面のリンデンコースまでは終日締まっていたが、下部のコースは10時には既に狭山のようなザラメズボズボ状態。11時過ぎに駐車場に戻り車中メシ&仮眠。
午後はアルパインゲレンデで先週のBISAの復習、反対側のラーチゲレンデではコブを堪能。3時過ぎに膝の痛みが出てきたので終了。
今回の温泉は少し離れた富士見高原の「八峯苑 鹿の湯」へ。リフト券で100円引きの500円。ホテル内の温泉施設なので、脱衣場は清潔で広く、中も広くお湯も良い。おまけに空いていた。

駐車場で車の下を覗いてみるとエンジン下にシミが出来ていた。どうも先週くらいから冷却水が減っており漏れてるようだ。(後日ディーラーで診てもらい5万円コースであることが判明。パッキンだけでなくセンサーやサーモスタットも含まれたASSY交換らしい…)

帰りはALL下道で、ノンストップ3時間半。今回は朝から体調不良で、長距離運転は身体に堪えた。

2017年3月19日日曜日

BISA基礎&アルペン「コラボキャンプ」

BISA基礎&アルペン「コラボキャンプ」。
いろんなモヤモヤが吹っ飛んだ。
ポイントは「ゲート横での斜滑降とリリース」。

◆ポールでの基本動作
・ゲート通過時の斜滑降。
  外股関節~外脚への荷重と外向傾によるエッジング。
・そのためにゲート上方からのターン開始。
・ゲート横で荷重またはエッジングを瞬間的に強める
・ゲート通過と同時のリリース動作開始。
  結果的にゲートとゲートの中間で切り替えしているように外からは見える。
・鋭角なセットでは、ゲートの手前でズラシも必要。
  しかしエッジングを甘くしてずらすのではなく、
  ターン外側に板を振り出しながらの力強いエッジング。

◆練習のバリエーション
・朝一はゆっくり滑って自分の調子を確認
・レールターン(とにかくずらさない)
・斜滑降(姿勢、くるぶしの下への荷重の確認)
・斜滑降から山側への切り上がり(ゲート横でエッジングを強める)
・スタート位置を下して中間からのスタート
・ライン取りの確認(ポールの上からターン、ゲート横で斜滑降)
・ポールセットでのレールターン(直線的なセットで)

◆その他
・エッジに乗るのでなく、板の面に乗るの意味。
・楽に滑りたければ、斜滑降のタイミングで腰を回してあげれば良い。
  その代わりテールはズレて落とされ、板は横を向く。

初日はほぼ快晴に恵まれたが、2日目は朝から湿った雪。
昼に近くなるにつれほぼ霙でウエアもグローブも中に浸みてきた。
参加者の皆さんと記念写真。
こんなに気合入れて滑って、色んな収穫があったスキーは久々だった。残りシーズン試したい事が沢山できた。

講師の西村斉さんの滑り。