2024年3月3日日曜日

BISAコラボキャンプ(講師:沢田敦氏)

今回の学び
■歩き方/走り方
着地は拇指球(または足裏全体)
骨盤を前に移動しながら着地
手は後ろに振る(反作用を利用)
踵着地はブレーキになってしまう
■荷重
「足首を曲げる」+「スキーをひねる」(同時)
「角付する」
■加圧
トップからテールに分けて意識する
四頭筋(スネ前の筋肉)でトップ、ハムストリングスでテール
■足裏
指で地面を掴むように
親指も小指も
外足も内足も
ブーツの中で指は持ち上げない
■急斜面でのターン
・板を動かす
・切り替え後、フォールラインに板が向くようにトップから徐々に下に落としつつ角付を作っていき、板全体は身体の外に離しながら板全体の角付を強めていき、フォールラインを向くタイミングでたわみを最大化させる。
・ポールでは、谷回りで、トップはインポール根本に向け、ポール直前でフォールラインを向くこととそのタイミングで角付とたわみが最大になることをイメージしながら、板を身体の外側に放り出していく(ズラしても宙を浮いても良い)
・山回りでは引っ張らない。ポールを過ぎたらすぐに板トップを下に向けつつ身体の外側に離す動きを始めること。
これまでの自分の「フラットにして滑らせる」を「トップは下に向けつつ板を身体の外側に離していく」動きに置き換える。
■緩斜面
重心移動で角付していけば良い

初日の講習風景
リフト沿いは冬竜門が使用していたため我々はハーフパイプ側。
昼はフレンドリーのモツ煮定食。ここのモツは最高に旨いと思う。
宿は岩鞍の下のみよしの。
佐々木明応援グッズ。
温泉は硫黄臭が微かにするヌルヌルのぬる湯で気持ちいい。
朝食はシンプル。
2日目の昼はフレンドリーの天ぷらうどん。これも大好物。

2024年2月25日日曜日

山田夫妻と尾瀬岩鞍

高崎ビジネスホテルを6時チェックアウト、8時道の駅かたしなで山田りり夫婦と合流。

写真の奥には小さいながら富士山がくっきり。
この日はゴンドラが不調で動かず、西山に人が集まり、西山のリフトは長蛇の列。
それでもリフトを乗り継げば全コースを楽しめるのが岩鞍の良い所。
ママがいた。
帰りに道の駅かたしなで食べたソフトクリームは花豆ミックス。もっと花豆の存在があってもいいと思う。
湧き水を汲んでお別れ。山田夫妻は苗場の宿に移動。付き合ってくれてありがとう。

2024年2月24日土曜日

八千穂高原

遥とどこかで滑ろう言う話になり今季2度目の八千穂高原へ。

前日の雨でリフトのチェアは凍り付き座っていると浸みてくる。

遥は途中渋滞のため13時過ぎに到着。
最終16時半まで滑走。ヤッホーの湯のあと佐久市内の蕎麦屋。
蕎麦屋で別れて、遥は大松山の駐車場でブレラに寝袋で車中泊するそうだ。私は1時間半暗い移動して高崎市内の高崎ビジネスホテルに4600円で素泊まり。電話で事前確認したら禁煙部屋ということだったが染みついた煙草のにおいが臭い。
明日は山田夫妻と尾瀬岩鞍。

2024年2月18日日曜日

岡本大樹SIAデモレッスン@ムイカ

恒例の岡本デモのレッスン。今回から私のリクエストでアースホッパー利用可能なムイカスノーリゾートで開催。 

宿はサンバレーひぐち。奥の大部屋を提供してもらいゆったりできた。温泉は六日町の源泉から毎日トラックで運んでいるそうだ。配管通すと維持費が大変らしい。

朝食はシンプルだが必要十分。
初ムイカは快晴で既に暑い。

見下ろす景色も素晴らしい。
昼食は中腹の食堂でキノコそばセット。
1日目のレッスン終了後はコブ。
夕食もシンプル。
2日目の朝食。女将さんの笑顔が素敵。食後のコーヒーはマシンで一杯一杯抽出。
2日目昼は豚丼にしてみたがイマイチ。
ご褒美にジェラートダブル。
六日町ICから5分ほどの宿はまずまずだった。
六日町は片品や菅平行くより時間距離は近くて便利だった。

2024年2月11日日曜日

3連休中日の八千穂日帰り

3連休の中日、行先も定まらないまま、のんびり7時半に家を出て相模原ICから高速に乗ったところで鶴ヶ島渋滞が伸びている様子なので、オグナほたかや舞子は諦め、八千穂に方向転換。ミドルの1日券が3500円でJAF提示で1000円引きなのにアースホッパー利用するのは得なのか?という一点は気にかかるが…。

11時に到着するも駐車場は満車で路駐する車も多数(スキー場放任)。運よく駐車場出口付近に1台分のスペースがありセーフ。1週間前と昨晩も雪が降った八千穂は去年以上に良いコンディション。コブもピッチと深さが完璧。

yukiyamaアプリでこんなのが当たった。

リフト最終の16:40まで滑り、帰りは温泉を諦め(混んでいそう)、下道で21時帰宅。

2024年2月4日日曜日

SAF2P@菅平奥ダボス

エルニーニョ現象/暖冬と言われる中、菅平高原スノーリゾートの公式積雪は75㎝。ポールバーンは奥ダボスのトリプルリフト右側の中級コースで、1日目は中級コースのリフト側、2日目はリフトから遠い側を初めて使用した。人工降雪設備がないのか、ポールを立てるには積雪不十分であり、2日目使用したにラインの方がマシではあったが、それでもドリルが地面に届いてしまう場所が多数あり、コースレイアウトの自由度はなかった。そのため何箇所かはロングポールではなく、ネトロンで代用することになった。雪質は表面は粉雪、下地はアイシーであり、滑走中に深く掘れてしまうことはなかった。

朝7時に宿の軽トラを借りてポール機材を奥ダボスまで運搬。

宿に戻って朝食。
9時、奥ダボス集合。
1日目はGS。中級コースのリフト側は積雪が十分ではないので、コースのかなりど真ん中にセットした。それでも積雪不足で所々ネトロン仕様。斜面後半は全部ネトロン。
大松山やその後ろのアルプスの峰々がきれいに見えた。
昼食は海老天かき揚げうどん。ご飯無料。ご飯の天ぷらを乗せれば天丼に早変わり。1000円はお得感あり。
ヴェルソアの夕食は今回もビュッフェ形式。センスが無いのでゴチャ盛りになってしまう。
2日目の朝食。
昼食はハヤシライス1000円にしてみた。まあまあ。
13時撤収、13時半昼食、14時表ダボスから下山、14時半軽トラで機材回収、15時お風呂、16時宿とお別れ、17時半ららん藤岡で揚げたてメンチカツとコロッケ購入、鈴木さんを送って、20時半に帰宅。