2018年9月12日水曜日

ロシア旅行③(ウラジーミル~スーズダリ)

ロシア旅行3日目は列車でウラジーミルに移動。
ウラジーミル駅の風景。
バスに乗り換えるために待合室で待機。
このバスでスーズダリに向かう。
スーズダリのアパートメント。オーナーは隣の建物に住んでいる。
街に出て、まずは昼食。ボルシチなどのスープ、サラダ、イクラのパンケーキ。
ポークとサーモン。ここのレストランは美味かった。
スーズダリの街中の風景。
モスクワでは高級外車がたくさん走っていたが、田舎ではロシア製が多い。
小さな街の至る所に教会がある。
橋の上からの風景。
木でできた教会。
夜はスーパーで食材を買い出しして、アパートメントの庭でBBQ。ソーセージを焼いたり、タシュケントナンにチーズを挟んで炙ったり、ペリメニでスープを作ったり。
アパートメントの部屋。

2018年9月11日火曜日

ロシア旅行②(モスクワ市内観光)

ロシア旅行2日目はモスクワ市内ブラ歩き。朝は冷たい小雨だったので、止むのを待って11時にお出かけ開始。
約1時間歩いてモスクワの中心地へ。
30分ほどで赤の広場に到着。
30分ほど並んで広場の中央にあるレーニン廟を見学(無料)。建物内は撮影禁止のため写真なし。エアコン効いていてヒンヤリ。ガラスの中で横たわっているレーニンはまるで蝋人形のよう。
 赤の広場をパノラマ撮影。
赤の広場から少し戻ったところのファストフードで昼食。注文したのは、
・パンケーキ(サーモン、キノコ、チキンの3種)
・じゃがいもの団子(ソースはキャラメルをチョイス、甘すぎ)
・ボルシチ(具は少な目)
・ペリメニ(水餃子みたいなロシアの定番料理)
・サラダ
チャイコフスキー音楽記念会館(名称は間違っているかも)で夜のコンサートチケットを購入。
一旦アパートメントに戻り仮眠をとってから再びコンサートホールへ。実は購入したチケットはチャイコフスキー音楽記念会館でのコンサートではなく、隣のラフマニノフなんとかという建物の小さなホールでのものだった。結果的にはいい音楽を聴くことが出来たので満足。

コンサート後のモスクワの中心街。
夜の赤の広場に再び立ち寄り。
アパートメントに戻る途中、地下鉄駅前の路上でアイスクリームを購入。見た目はショボいが、甘すぎずドライフルーツの歯ごたえとリキュールの香りがとても良い。
スーパーで買ったビールは無難なIPA。美味し。
この夜遅くに息子がアパートメントに到着し合流する予定だったが、飛行機の到着が2時間ほど遅れ、市内への電車がすでに亡くなってしまったとのこと。空港内で夜を明かすのだろうと思っていたら深夜バスでアパートメントまで来ていたらしい。朝6時頃にアパートメントの窓から外を見下ろしたら公園で寒そうにしている息子を発見。部屋がどれか分からず電話もできず、朝まで外でじっと待っていたようだ。このときのモスクワの夜の気温は8℃くらい。とにかく無事会えて良かった。

2018年9月10日月曜日

ロシア旅行①(羽田~北京~モスクワ)

フライトが羽田7:20発なので、電車では間に合わず、車で朝4時に出発。羽田空港内の駐車場に停めチェックイン。(駐車料金は8日間で1.5万円。屋根付きだし、周囲の一般駐車場とそれほど差はない)
北京経由でモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港へ。
初めてのAir Chinaへの搭乗に不安と緊張。乗客が増えたため少し大型の機体に変更されたようだが、座席はLCC並みかそれ以下の狭さという印象。シートバックのTVモニターもなければUSB充電も無し。
朝食はフィッシュを選択してみたが、おかずが圧倒的に少ない。ご飯の上には湿り切ったふりかけ。出発当初からテンション低下(-_-;;
3時間弱で北京空港に到着。10年前くらいに来たはずだが記憶なし。北京空港のセキュリティチェックは厳しかった。やたらバッテリーはあるかと聞かれ、思い付くものは自己申告したつもりだったが、DAPの内蔵バッテリーを指摘され再度X線検査となった。まったくの盲点だった。
北京空港内では、奥様がVIPラウンジを堪能している間、充電したり、VPN猫をインストールしてLINEできるようにしたり、トランジットまでの約3時間ほど時間をつぶした。そしてモスクワ行きの飛行機に搭乗する直前に、先に北京入りしていた長女と合流。モスクワに向けて出発。本日2度目の機内食は想定通りの内容。
ロシア大陸上空から見下ろす風景はほとんど雲。着陸2時間くらい前にようやく大地が見えた。
飛行機内では中国人がとにかく元気でやかましかった。何人も立ったままで(でもこれエコノミー症候群の予防には効果あり)、通路越しに免税品のことなど口論のように大声で話していたり、シートベルトサイン点灯中に天井の荷物を降ろそうとしてCAに怒鳴られたり。
モスクワに到着したのは現地時間の夕方。パスポートコントロールはケート数も少なく狭く激込みでさらに遅い。ここで1時間以上が経過。
空港から宿泊先(民泊のようなアパートメント)まではスマホアプリで配車予約でき、ボッタクリなし、料金も安価なヤンデックスタクシー 。到着地の指定を少し間違えたため少し離れたところで降ろされてしまったが、アパートメントのオーナーと電話でやり取りしながら何とかたどり着けた。
市内には路面電車も走っていて、車両はアンティークなものから最新型までいろいろ。
こちらは地下鉄の駅。どの駅も建物が過剰なほどに立派。
この日はアパートメントそばのお惣菜屋やスーパーで食材を買い込んで部屋で夕飯。
そのお惣菜屋の看板。今風。
魅力的なフードが色々あり豊かな雰囲気。

アパートメントはこの通りの右側。
鉄柵の門を開けて敷地に入る。
スーパーできのこの山のパック売りを発見。200円くらい。写真撮影しただけで購入せず。

2018年9月1日土曜日

かぐらサマーゲレンデ①

成田さんが借りてくれたオガサカのサマーゲレンデ用板(ステンレスソール)でかぐらサマーゲレンデ。
朝は土砂降りだったので、ゆっくり現地移動、10時にロープウエイ乗車。リフト券はSAT指導員特典で2000円。
14時くらいまでは雨が降ったり止んだりの繰り返し。スプリンクラーからの放水も必要以上に元気一杯(^^;;
オガサカ板はソールはステンレスなのでワックス不要。板の硬さなどは感じられず、全く違和感なし。ビンディングはプレート有と無の2種類。最後の急斜面はプレート有の方が断然安定感があるのだが、緩斜面の低速ゾーンでは無の方が扱いやすい。(板の写真、撮り忘れ)
エッジは午後には丸くなり、成田さんに手仕上げしてもらい、最後の2本を滑った。10数本滑り、15時過ぎに下山。
帰りは遊神館により、夕飯は狭山のラーメン屋。タンメン720円也。少ししょっぱいことを除けば美味。

2018年8月4日土曜日

ふじてんサマーゲレンデ①

自宅近辺は毎日のように最高気温35℃オーバー。
標高1,200mのふじてんも日光が当たる所は涼しくはない。
スノーマットの一部は新品に張り替えられていたが、あくまで一部。濃い緑のマットでもブラシが根本から折れて剝れているところがある。
去年までは160㎝のOGASAKA板だったが、今年は165㎝のElan板。やはり165㎝の方が長さやたわみ易さの関係なのか扱いやすい。
上部のウェーブは易しいコブ次郎に改修されていた。下部のコブも少し形が変わり、ラインの外側の高さが盛られたようだ。
真横から撮影してもらった動画。モーグルのカメラワークのようだ。雪上のコブではこんな撮影は難しい。
滑り終わっての滑走面の様子。写真右側の板が左スキー、左側が右スキー。やや右足のエッジングが弱いようだ。トップからテールまで万遍なくマットのカスが付着しているのは前後使えている証拠だろうか?
予定通り3:30で撤収し、駐車場で着替えていると、雷雨に。ギリギリセーフで運が良かった。リフトに乗っていたら大変なことになっていただろう。