2009年6月9日火曜日

2009年1月3日~4日 夏油高原

昨シーズンは雨でガッカリだった夏油。
今回は初日が気温が高めで湿雪、
2日目は夜中に雪が降り粉雪状態だが風強くゴンドラが低速運転。

残念ながら新雪は多くなくパウダーを楽しむことはできず。
『夏油=深雪』の公式が成立しなくなりつつある・・・。

そんな中、久しぶりにウエアを新調したママさんが、
本格的にボードデビュー。
A1コースを2回、自力で横滑りで滑走。

何気に追い抜かれてしまった・・・。

2009年6月7日日曜日

2008年12月31日 七戸町営

東奥日報を見ていたら大晦日ナイター(17:00~)がリフト無料との記事。
夕食の時間もあり、1時間半ほどだけ滑りに行った。
お客さんは30人くらいいただろうか?

急斜面のコースは遠目にはパウダーのように見えるが
実際には雨で溶けて表面が凍ったガツガツの雪。
当然滑る気にはならず、真ん中の谷コース。
大して面白くもない。

途中からは有希ちゃんのレッスンに切り替え。
どうやったらハの時からパラレルに移行できるかトライ。
緊張で固くなっている股関節をリラックスさせ、
徐々に滑走スピードを上げることでパラレルへもっていこうとしたが、
約束の1時間半はあっという間に過ぎ、タイムオーバー。

なかなか短時間では変化は出てこないね。
この後、家族スキーのなかで上達したかな?

2008年12月29日 八幡平リゾートパノラマ

青森帰省の途中に孝さん家に一泊させてもらい、
翌日昼から八幡平リゾートパノラマへ。

去年は下倉エリアに行きパウダーを満喫したが、
今回は膝が完治していないため
整地主体(実は整地しかいない)のパノラマに来た。

東北道北上中の国見ではみぞれに近い雪だったが、

岩手は寒くはないが十分なサラサラ雪で、空も快晴。
斜度変化がほとんどなくフラットなバーンが1000mほど続くコースは
ファミリースキーにはちょうど良い。
一方麓の食堂はアットホームな感じで良いのだが、
メニューは特に良いわけではない。
下倉の塩レモンラーメンのようはサプライズメニューはなく残念だった。

スキー終了後は場内のホテルの温泉へ。
お湯は硫黄系で露天風呂付き。
お値段もまあまあでなかなか良かった。

2009年1月12日月曜日

2008年12月23日 山木レッスン@ふじてん

膝のリハビリのために緩斜面で滑りたかったということもあり、
初めて山木レッスンにスタッフとして参加した。

クリスマスイベントでサンタの格好でスキー場に来ると、リフト券が
格安になるサービスがあるという事前情報があったのだが、
「まさか、そんな格好する奴なんていないだろう」と思っていたら、
赤いサンタ服や帽子を身に付けた人が意外に多かった。
どうもドンキで数百円で売っているらしい。
来年こそはと決意したのであった。

さてこの時期は高速クワッドとその両側の2コースが営業中。
人工雪なのでハードだが、斜度は最大でも15度くらいだろう、
怪我持ちの身にはちょうど良いコンディション。
雪を被った富士山もくっきり見え景色も上々。
リフトは5~10分待ちくらいで何とか我慢できる程度。


山木レッスンの内容は滑走中の股関節の稼働域をいかに広げるか。
上下の動きに加え、摺り足による前後の動きをチェック。
春のBISAの復習も兼ねていたと思う。


股関節を動かすためには体重を乗せていかないと無理だと思うが、
怪我の影響もあるが、足元だけを左右に動かしている感じで
まだまだいけてない滑りだった。
(でも膝の痛みも少なくなり、大分滑れるようになったのだが)

2008年12月20日~21日 指導員研修会@菅平

膝は完治していなかったが指導員研修会に参加。
怪我をした身で菅平の斜面をあらためて見ると、急に見える。

滑ってみると日の出の上部は膝にこたえる。
白銀も右足は使えない。
横から誰かが出てきたらきっと回避できないだろう。
それでも2週間前のASAMAよりはだいぶ良くなっていて、
ゆっくりなら小回りもできる。
アイシングをこまめにしてなんとか2日間をこなした。

菅平の雪の状況はご覧のとおり。
天狗は半分だけ廊下ができている。
シーハイルは滑走不可。
コース脇の笹の葉が風に揺られサラサラと音をたて
目を瞑るとまるで秋のようだった。


帰りに利恵ちぇんのお古のGS板をいただき帰宅。
予定ではナイターで履き試ししようと思っていたがこの膝では到底無理。
お預けである。

2008年12月13日土曜日

2008年12月7日 ASAMA2000

Yetiでの怪我から4週間。
研修会に参加できそうか回復状況を確認するためにASAMAにやってきた。

まず毎年恒例の指導員登録を済ませる。
今年からは生徒なしだと1日券は2000円。

普通のシューズでは分からなかったが、そこが硬いブーツでは
地面の凹凸や傾きがダイレクトに膝に響いてくる。
板を付けての移動でもスケーティングに力が入らない。
まだまだなんだということを思い知らされる。

ASAMAは2日前に雪が降り、景色はご覧の通り最高。


ステージ1(初心者コース)でプルークしたときの膝への負担を確かめる。
そして徐々にプルークターン、パラレルへとステップアップ。

以下は左右軸の回転を伴った踵押出しを試している場面。
フラットな緩斜面なら膝はそれほど痛くはならなかったが、
十分には身体が動かせてないことがわかる。



このあとステージ3(中級コース)でも試してみたが、小回りした時の横方向の抵抗で
膝が悲鳴をあげ、大回りした時のバーン凹凸による振動で膝が悲鳴をあげた。
初心者コース以外には行けない・・・。

今日は終始快晴で、帰りには夕焼け+佐久の夜景にうっとり。
膝の調子はまだまだということが分かりちょっとショックだったが、
久々の山は最高。

2008年11月9日 Yeti


情けない。
転んで膝捻った。
昔に靭帯伸ばした方の膝。
これでしばらくはスキーできない。
12月研修会に間に合うのか・・・。

家を14時に出て、ナイター開始の17時にはスタンバイOK。
平らに整備されたバーンを気持ちよく滑っていたのに、
18時半頃か、ボーダーにぶつかり(そんなに激しくはなかったはず)、
斜面下方向に倒れる際に捻ったようだ。

膝からグギッと音がしたのは憶えているが、前後の10秒くらいが記憶なし。
相手は怪我なしの様子だったのでそれが救い。
本当にごめんなさい。

まだ怪我する前の滑り。
いい気なもんだね。