研修会に参加できそうか回復状況を確認するためにASAMAにやってきた。
まず毎年恒例の指導員登録を済ませる。
今年からは生徒なしだと1日券は2000円。
普通のシューズでは分からなかったが、そこが硬いブーツでは
地面の凹凸や傾きがダイレクトに膝に響いてくる。
板を付けての移動でもスケーティングに力が入らない。
まだまだなんだということを思い知らされる。
ASAMAは2日前に雪が降り、景色はご覧の通り最高。

ステージ1(初心者コース)でプルークしたときの膝への負担を確かめる。
そして徐々にプルークターン、パラレルへとステップアップ。
以下は左右軸の回転を伴った踵押出しを試している場面。
フラットな緩斜面なら膝はそれほど痛くはならなかったが、
十分には身体が動かせてないことがわかる。
このあとステージ3(中級コース)でも試してみたが、小回りした時の横方向の抵抗で
膝が悲鳴をあげ、大回りした時のバーン凹凸による振動で膝が悲鳴をあげた。
初心者コース以外には行けない・・・。
今日は終始快晴で、帰りには夕焼け+佐久の夜景にうっとり。
膝の調子はまだまだということが分かりちょっとショックだったが、
久々の山は最高。
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