当初はロコスキー場の美唄国設スキー場に行く予定だったが、欲が出て、もう少し広いスキー場に行きたくなり、マウントレースイに向かった。前日のキロロと比べると雪質、斜面構成、施設など見劣りするだろうなと思っていたが、その予想は完全に覆された。確かに夕張の街はさびれた感は否めず、スキー場駐車場手前の道路は除雪も適当だったが、チケット売り場はリノベーションされ、外国人客もかなりいて賑わっていた。コースも広く、ピステンでしっかり整備されていた。頑張っている事が分かる。
斜度も絶妙で、急斜面あり、中斜面あり、距離もあり、滑りごたえがあった。
ゲレ食は残念なままらしく、昼はスキー場外の個人経営のお店でピザ、パスタ。これも大満足の味。お腹いっぱいで滑る気力が失せたが、最終の16時30分まで滑りきった。
帰りは重曹泉と食塩泉の松原温泉に寄り、
長沼の「成吉」でジンギスカンを堪能した。鍋が独特
ラーメン付き
鍋の縁で野菜を煮るのがここのスタイル。
エスコンフィールドを外から見学し、
札幌に帰宅。トウモロコシアイスをイオンで買って来てもらい、トースターで皮を炙って頂いた。香ばしくて美味い。

















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