10年ぶりの大菩薩嶺に遥と登山。
Googleのナビが薦めた勝沼IC経由で向かったが、随分狭くてくねくねしたルートを登ることになった。ほとんど対向車が無かったのは幸いだが、登る時間帯を間違えたらとんでもないことになっていたと思う。駐車場には遅めの10時くらいに到着。ほぼ満車。朝は少しガスがかかっていて肌寒かった。
家族連れ、学生仲間などの登山客も多い人気の山。麓の山小屋も登山道も結構混んでいる。上るにつれ徐々に青空が顔を出し、気温も上がってきた。それでも山頂付近はじっとしていると肌寒い。やはりカップ麺を持って登るべきだった。富士山は五合目くらまでの裾野は見えたが雲は取れず全貌は拝めず。でも山の尾根からの景観はなかなか良い。
下山後に麓の山小屋に天然キノコ汁があったので頂く。キノコの名前を店員さんに教えてもらったが完全に忘れたというか憶えられなかった。
登山のあとは「やまと天目山温泉」。ここの温泉は山梨にしては安い料金設定の520円で、源泉は31℃の低温ながら強アルカリ性でほんのり硫黄臭がするトロトロのお湯。
笹子トンネル手前にある道の駅甲斐大和でぶどうやザクロを購入。さらに塩山に移動し、古民家を改造したほうとう屋さんで夕食をとり、中央本線塩山駅で遥を見送り、下道で帰宅。
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