去年は中止になった指導員研修会。朝4時出発、横川SAでトイレ休憩。
宿到着は7時半。初日はファミリーの半分と裏ダボスの迂回コースのみ。サンホテルのインドカレー1,100円が食べやすくて美味かった。カツカレーもカツが厚くて魅力的だったが…。夕方の日の出コース。夕飯は量は十分、デザートに蒸しパンとは…。今回の講師は風間健太氏、色々消化しきれないくらいの収穫あり。
2021年12月18日 指導員研修会
講師 風間健太
■股関節の畳み込み
骨盤は外向方向
股関節をゆっくり畳む
力を抜いて外股関節に乗り込んでいく
畳み込みの動作を止めないで動き続ける(止める=制動系の動き)
畳んだ股関節の下に板が戻って来てそのまま切り替える
■プルークファーレン
脚の内捻で雪面抵抗を維持する
股関節の畳み込みで雪面抵抗を増やす
角付が緩まないようにする
滑ったあとの雪面を見れば左右前後バランスの良し悪しが分かる
■踏み下ろすのか、持ち上げるのか
片スキーを持ち上げておいて左右入れ替える時に
踏み下ろすイメージより、下ろしている脚の方を持ち上げるイメージ
反射で踏み下ろす動作が誘導される
荷重よりも、抜重を意識する方が、動作のタイムラグが無くなる
■谷回り
切り替えで高いポジションに戻ったら、
即股関節を畳んで荷重しながらターンを始動する。
■バリエーション
・アウトエッジでガニ股で滑る
トップが開こうとするが開かないように力を入れる(足首の緊張が必要)
・内足を持ち上げてターン
谷周りで持ち上げるバターンと、フォールライン向いてから持ち上げるパターン
ハの字のままで持ち上げる、パラレルで持ち上げる
できるだけ高く持ち上げる
内傾角が出て来た時の内脚の使い方に通じる
・横滑り
真下に横滑りできるか
斜め前下方向に横滑り、斜め後ろ方向に横滑り、木の葉落とし的な横滑り
左右だけでなく前後のバランスが悪いと狙った方向に横滑りできない
山脚のアウトエッジのコントロールも重要
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