SIAデモの岡本大樹氏のレッスンに参加。
金曜日深夜25時に名月荘に到着。昨年のサマーゲレンデスキー以来の宿泊。
舞子方面も視界良好。
6時半に朝風呂でさっぱり。
石打丸山の観光口からリフトを乗り継ぎ、6人乗りリフト、サンライズエクスプレスの降り場付近。
朝9時過ぎにして立っていると日差しが暑い。今日の予想最高気温は10℃。
昼はバレーナのビーフカレー。見た目は黒いルゥだが味は普通。
記念にとサンライズエクスプレスに初乗車。
気温が高かったためシートヒーターはOFFだったが、ソフトなシートは座り心地抜群。揺れもなく音も静かな高級リフト。頂上まで行けたら最高なのに、あっという間に降り場に到着。
名月荘の夕食は化学調味料などで誤魔化すことなく、味付けは質素ながらヘルシーな料理ばかり。
2日目の観光口の斜面。このコブが意外と難しかった。
3本目のリフト沿い。2日間ともこの斜面を主に滑った。
2日目の昼はモンブランのもち豚焼肉定食(ごはんお替り自由)。
今回のレッスンでの学びは以下の通り。
デモは一戸の人だった。人柄も良く、滑りはもちろんのこと、解説も分かりやすく、満足度の高いレッスンだった。
■外足の小指で踏みつける感覚
外足の拇指球側での踏みつけ意識し過ぎると、角付けを強めすぎたり、膝が内側に入りすぎたり、ずらしの調整ができなくなる。
外足の拇指球側で踏むのは意識しなくても自然にできる筈だし、踏まざるを得ないので、意識からは消し去っても構わない。
逆に外足の小指側を意識し、踏みつける感覚を持つことで、過度な拇指球オンリーの滑りから、幅広い制御を身につけることが出来る。
ただし拇指球の踏み付けを意識して弱めるのではない。
拇指球は意識せず従来通りとし、加えて小指の踏みつけを意識して強めることで、板全体の圧を緩めることなく、角付けの強弱を調整できる。
大回り、小回りを問わず、谷周りでのズレの調整や、切り替え時のエッジの調整に使える。
■シュテムでズレに付いていく感覚
山側の板を開いた片足プルークで斜滑降。
開いた足に付いていく。
上体の向きは進行方法(ずれていく方向)で、前傾姿勢も十分とる。
トップからテールまで全体でずらしていく
外足の小指側で踏みつける
小回りでは横方向へのズレ→踏み込んでのターン→斜滑降の3つに分解してゆっくり滑る練習。
■肩のライン
斜面に並行
切り替え:水平ラインより谷側が最も下がっている状態
谷周り:フォールラインを向き始めるに従い、徐々に外側(この時点では山側)が下がり始める
山周り:外側(この時点では谷側)がさらに下がっていく。
肩のラインはスキーヤーの感覚としては常に変化し続ける。
ストックを前に横方向に持ち滑ってみると、斜面に並行ではなく水平になっていることに気付く。
斜面下から見てもらうとラインが斜面並行になっていないのがよく見える。
特に切り替えのときの肩のラインに注意。大抵のケースで水平になっている。
外側のストックを引きずりながらのターン。
■切り替え
瞬間的な切り替えにより軽くなる
軽くならないように上体を谷側に動かしながら切り替えてみる、その横移動の間を作る
谷側の脇腹が苦しくなるような体勢?
切り替え時に間を持つ。
小回りでも少し斜滑降するイメージ。
横のスペースをとった小回りになる。
重心の横移動が発生し、「シュテムでズレに付いていく」と同等の動きが生まれる。
■腕
ターン後半で内側(山側)の腕を引かない
引くことで切り替えの前後で状態が山側にローテーションしてしまい、次のターン始動が遅れる。
外足の拇指球側での踏みつけ意識し過ぎると、角付けを強めすぎたり、膝が内側に入りすぎたり、ずらしの調整ができなくなる。
外足の拇指球側で踏むのは意識しなくても自然にできる筈だし、踏まざるを得ないので、意識からは消し去っても構わない。
逆に外足の小指側を意識し、踏みつける感覚を持つことで、過度な拇指球オンリーの滑りから、幅広い制御を身につけることが出来る。
ただし拇指球の踏み付けを意識して弱めるのではない。
拇指球は意識せず従来通りとし、加えて小指の踏みつけを意識して強めることで、板全体の圧を緩めることなく、角付けの強弱を調整できる。
大回り、小回りを問わず、谷周りでのズレの調整や、切り替え時のエッジの調整に使える。
■シュテムでズレに付いていく感覚
山側の板を開いた片足プルークで斜滑降。
開いた足に付いていく。
上体の向きは進行方法(ずれていく方向)で、前傾姿勢も十分とる。
トップからテールまで全体でずらしていく
外足の小指側で踏みつける
小回りでは横方向へのズレ→踏み込んでのターン→斜滑降の3つに分解してゆっくり滑る練習。
■肩のライン
斜面に並行
切り替え:水平ラインより谷側が最も下がっている状態
谷周り:フォールラインを向き始めるに従い、徐々に外側(この時点では山側)が下がり始める
山周り:外側(この時点では谷側)がさらに下がっていく。
肩のラインはスキーヤーの感覚としては常に変化し続ける。
ストックを前に横方向に持ち滑ってみると、斜面に並行ではなく水平になっていることに気付く。
斜面下から見てもらうとラインが斜面並行になっていないのがよく見える。
特に切り替えのときの肩のラインに注意。大抵のケースで水平になっている。
外側のストックを引きずりながらのターン。
■切り替え
瞬間的な切り替えにより軽くなる
軽くならないように上体を谷側に動かしながら切り替えてみる、その横移動の間を作る
谷側の脇腹が苦しくなるような体勢?
切り替え時に間を持つ。
小回りでも少し斜滑降するイメージ。
横のスペースをとった小回りになる。
重心の横移動が発生し、「シュテムでズレに付いていく」と同等の動きが生まれる。
■腕
ターン後半で内側(山側)の腕を引かない
引くことで切り替えの前後で状態が山側にローテーションしてしまい、次のターン始動が遅れる。












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