2019年2月3日日曜日

SAFポール合宿@菅平 表ダボス

今回は土曜午前まで修旅の団体が宿貸し切りだったため前泊できず、早朝入りのバタバタで始まった。おまけにダボスのポールバーン借りるためにファミリーゲレンデ山頂のパトロール事務所にスキー履いて行って使用許可証を受け取る必要がある。なんとも馬鹿げたシステムだが仕方ない。

前日までは寒気が入り雪模様だったが、初日は快晴、朝は-10℃、日中はちょうど0℃。10時半には修旅の団体が引き上げたためゲレンデは休日とは思えないほどカラガラ。
 表ダボスC線(リフトから離れた側のちょっと片斜面)にGSLのセット、約20ターン。
 小島氏にiPhonで追っかけ撮影してもらった。片斜面の影響も少しあるが左右バランスがいまいちの滑り。
去年からお世話になっている山喜荘の食事は品数が多く、一皿一皿に手間を掛けている。テーブルには載らなかったパスタもあり、お米を食べる余裕が無かった。

さらに毎回特別な一品を追加してくれる。1月行事では馬刺しと手作りアップルパイだったが、今回は霜降りの馬刺し。
朝食も大満足の質と量。
2日目は12時までのSLセット。
気温は昨日に+4℃ほど。片斜面の影響を少なくしようと、最大傾斜方向にセットし、途中でヘアピンやディレーを入れるギザギザのライン。
GSL同様に追っかけ撮影してもらった。外傾と内傾角を出せるようになりたい。
12時でポール撤収し裏太郎方面に移動しフリースキー。だが1本目のコブで足腰に来た。鈴蘭館で昼食をとってさらにやる気喪失。
15時くらいに下山し、千古温泉に皆さんをご招待。上がった後も汗が引かず、良いお湯を堪能してもらった。

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