2018年2月4日日曜日

ポール合宿

今シーズンは常宿だったハヤシヤ廃業を機に、まずは宿探し。研修会で泊まった田沢館も良いが、ポール機材を保管してもらえそうにない。コンビが新たに常宿候補にしている山喜荘(表ダボス)を選択。

使用バーンは初日AMカモシカコース、PM表ダボス、2日目奥ダボスといろいろ渡り歩いた。カモシカコースではネトロンを使ったSLの基礎練習。斜度がキツイかなと思ったが、雪質もちょうど良く、ネトロンだけでは勿体ないくらいのコンディションだった。私はR15の板だったので、さらに欲求不満が溜まった。11:30くらいに練習を止め、鈴蘭館で昼食。
午後は表ダボスに移動しGSセット。緩斜面だろうと舐めていたが、斜度、距離、斜度変化も適度だった。単調なオープンセットにしようと思っていたが、後半にリズム変化を入れてみたところ、ちょっとスリルが加わって個人的には好きなラインが出来た。

奥ダボスは当初は低速リフト沿いの超緩斜面を使用するはずだったが、いつものポールバーンにキャンセルが出たそうでバーンを変更。しかし、見た目以上に積雪がなく、ドリル半分くらいで地面に到達。セット完了まで時間がかかってしまったのと、思った通りのラインにできなかった。

奥ダボスのレストランのギガカラ丼(1,000円)。鶏むね肉3枚の唐揚げ。2枚で十分。

0 件のコメント: