普段使いとして愛用してきたSALOMON
XKARTが5年目を迎え、ソールも擦り減り、そろそろということなので、板を新調。ニューモデルを買うという選択肢は端からなく、昨年モデルの売れ残りを物色。台風21号接近の10/22にカンダハー町田店で「お足元悪い中ご来店ありがとう」割引きも効いて、2016-17 NORDICA
SPITFIRE PROを約半額で購入。スキー人生初のNORDICA。

プロフィールは168㎝ 122-72-102 R15、トップ側のRが小さく、テール側は大きめ。
ビンディングはダイヤル一つでソール長調整が可能。手袋のままでも調節できそう。ただし手軽な反面センター移動は不可。
スケルトンの中にスプリングが見える。カバーは安っぽく、ぶつけたら割れそうな雰囲気。
製造はオーストリアなので、根拠はないが何となく安心感あり。
ショップで持った時の第一印象は「軽い」。サイドウオールを見る限りではセンターも厚みがあったのに、軽い。自宅の体重計で計った2本セットの重量は以下の通り。写真左から、
NORDICA 168㎝ 6.2 kg
SALOMON 171㎝ 6.4 kg
ELAN 165㎝ 7.4 kg
FISCHER 165㎝ 6.2 kg
HEAD 163㎝ 5.4 kg
ATOMIC 164㎝ 6.2 kg
SALOMON 171㎝ 6.4 kg
ELAN 165㎝ 7.4 kg
FISCHER 165㎝ 6.2 kg
HEAD 163㎝ 5.4 kg
ATOMIC 164㎝ 6.2 kg
レース用のELANが重いのは当然として、SALOMONは意外と重かったことに初めて気が付いた。長さの分なのかも知れない。軽いことでコブなどでの取り回しは楽だと思うが、荒れた雪面や高速域での安定感は果たしてどうなのか、期待と不安が交錯中。






3 件のコメント:
最近のSpitは良く分からないな~。
ショートは良い感じにイケると思いまーす。
Anothrskiさんトコロに、試乗レポートあるでし!
はい、だいたいの試乗レポートは読みました。今週末イエティで試そうかな。
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