2017年11月12日日曜日

NORDICA人生の始まり

普段使いとして愛用してきたSALOMON XKARTが5年目を迎え、ソールも擦り減り、そろそろということなので、板を新調。ニューモデルを買うという選択肢は端からなく、昨年モデルの売れ残りを物色。台風21号接近の10/22にカンダハー町田店で「お足元悪い中ご来店ありがとう」割引きも効いて、2016-17 NORDICA SPITFIRE PROを約半額で購入。スキー人生初のNORDICA。
いつものグレーシャーチューンが仕上がり、SL系板を並べて記念撮影。家族分も含め、板の準備は完了。
プロフィールは168㎝ 122-72-102 R15、トップ側のRが小さく、テール側は大きめ。
ビンディングはダイヤル一つでソール長調整が可能。手袋のままでも調節できそう。ただし手軽な反面センター移動は不可。
スケルトンの中にスプリングが見える。カバーは安っぽく、ぶつけたら割れそうな雰囲気。
チタンは2枚。このモデルの一個上のモデルがRB(Race Bridge)というカーボンプレートがトップ側に埋め込まれていて、捻じれ剛性を高めているらしいが、このモデルには着いていない。
製造はオーストリアなので、根拠はないが何となく安心感あり。
ショップで持った時の第一印象は「軽い」。サイドウオールを見る限りではセンターも厚みがあったのに、軽い。自宅の体重計で計った2本セットの重量は以下の通り。写真左から、
NORDICA 168㎝  6.2 kg
SALOMON 171㎝ 6.4 kg
ELAN 165㎝        7.4 kg
FISCHER 165㎝   6.2 kg
HEAD 163㎝       5.4 kg
ATOMIC 164㎝    6.2 kg

レース用のELANが重いのは当然として、SALOMONは意外と重かったことに初めて気が付いた。長さの分なのかも知れない。軽いことでコブなどでの取り回しは楽だと思うが、荒れた雪面や高速域での安定感は果たしてどうなのか、期待と不安が交錯中。

3 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

最近のSpitは良く分からないな~。

ショートは良い感じにイケると思いまーす。

Unknown さんのコメント...

Anothrskiさんトコロに、試乗レポートあるでし!

yu さんのコメント...

はい、だいたいの試乗レポートは読みました。今週末イエティで試そうかな。