11月20日~25日の6日間、気仙沼大島にボランティアとして行ってきた。6社から35名が、関東周辺に加え、佐賀や四日市など遠路から参加。
気仙沼市内(本土)はトラックや路線バスの残骸が残ったまま。震災から8カ月以上経っているにも関わらず、まだまだ課題は山積みのようだ。大きな建物も解体されずに残っている。
フェリー乗り場付近の交差点には信号機が未だになく、警視庁のお巡りさんが交通整理をしている。
森進一の歌碑もこの通り。
地盤沈下のため道路を嵩上げしている。
大島の亀山(235m)から南方を望む。
亀山から西側の気仙沼市内を望む。
小田の浜も砂が波に持っていかれた。
泊めてもらった民宿「海鳳」さんでの夕飯。松茸、刺身、蕎麦、マンボウの酢味噌和えなどなど、この量と毎日楽しく格闘してました。
あっという間の6日間。大島とお別れです。
復興までにはまだまだやるべきことが沢山ある。大島だけではなく、気仙沼市全体はもちろん、岩手~宮城~福島の広範囲に渡り、やるべきことは沢山ある。瓦礫の片付けだけではなく、復旧から復興へ何ができるのか、忘れることなく考え続けて行く必要がある。

















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