2025年11月22日土曜日

今シーズンもイエティで初滑り

日中は妻とスポーツGymして、15時自宅出発、17時半イエティ着。22時まで足慣らし。 

有料道路の料金ゲートはキャッシュレス決済が可能になっていた。520円。イエティ駐車場は数年前から無料。ナイターチケットはメルマガ会員割引で2700円。

天然雪のスキー場がオープンし始めたので、そんなに混んではいなかったが、グラトリするボーダーは邪魔。コース幅はまだ狭い。融雪に備えて厚みを優先しているのだろう。

4本滑って足がしびれたので休憩。妻手製のおにぎりとリンゴとお茶で夕飯。足を入れ直して5本。またしびれてきたので休憩。ラスト1時間は9本。ゲレンデは空いてきた。踝が4つとも痛い。指先が冷たくなってきた。

翌日家でインナーをはずしてみたら、ロワシェルの重なり部分がずれて変形していた。しばらくは履き方に慣れが必要そうだ。

2025年10月19日日曜日

ブーツ新調

2年前にブーツをATOMICからNORDICAにメーカーチェンジしたのだが、自分にはNORDICAのシェルが硬すぎるのと、サイズが長さ幅ともに大きく、ずっと違和感があった。

昨年HEADの板を購入したAPORITO小山の藤井さんに相談し、ATOMIC REDSTER STR F4 ソール長294mm、ラスト91mmを購入。インソールはBMZ Carbon 6。どちらも2割引で合わせて125,800円。





まずは箱から出したブーツに足入し店内を歩き回る。すぐに足がしびれてきた。その後小指球外側と立方骨付近にパットを貼って、温めたブーツに足入れして熱成形。保冷剤で冷で固まるのを待つこと15分ほど、かなり痛かったが我慢ですとの藤井さんの指示。

冷えた後はパットをはがして、足のしびれが取れてから再度足入れ。当たる所はほぼ無くしびれも無し。くるぶし付近のホールド感が増した。膝入れをチェックしてもらったがセンター出ていてカント調整不要とのこと。雪上が楽しみ。

以前カンダハーでブーツ新調した時は、私が痛いと言えばワンサイズ大き目を薦められたが、敢えてきついサイズを薦めるAPORITOの藤井さんは腕や経験が確かなのだろう。

NORDICAの前に履いていた9年前のATOMICと並べてみると、全体的に小さくなり、甲やアッパーの高さにくわえ、くるぶしのヒンジまでも低くなっている。滑った時の感触や動きは全く別物になるのではないかと期待が高める。




今期新しくしたルーフボックスも、中にマットを敷き、板を積み込める準備完了。冬支度が着実に進んでいる。後はワックスとタイヤ交換。


2025年9月27日土曜日

ひとりでサマースキー

ヤスリとエッジガイドは持ってゲレンデに上がったのに、クランプを忘れた。
朝一は自宅で研いだエッジのおかげでビンビンだったが、リフト3本は持たず、それ以降はクランプなしのためエッジは甘く、なんだかなぁの1日だった。
帰りは遊神館。カミナリ準は肉厚ナマズが6切れも乗り950円。コスパは相変わらず高かった。

2025年9月20日土曜日

SAFサマースキー2026

現役会長が他界してから2週間後のSAF行事。

朝私の寝坊で行事スケジュール2時間遅れとなってしまった。すみません。
初日は時々霧雨もあったがまずまずの天気。
今シーズンはターン外側の肩や肩甲骨を活用して外スキーを前方向により動かす動作を試した。外観は分からないが、内観は手ごたえあり。

いつもの名月荘では米が美味すぎて食べ過ぎた。

2日目は朝から雨。それでも14時くらいまで特訓。私はもっぱら皆さんのエッジ研磨に時間を費やした。
帰りは再び名月荘に立ち寄り、温泉を頂き、成田号で帰還。

2025年8月16日土曜日

番外編:日本二百名山「姫神山」(岩手県)

 姫神山(岩手県、1,123m、日本二百名山)

(注)国土地理院は、姫神山(盛岡市)の標高を1124メートルから1123メートルに引き下げると発表した。人工衛星などを用いた最新の手法で改めて計測したためで、4月1日に改定する。(2025/03/15の読売新聞オンラインより)


今回は一本杉コースを登り、戻りはこわ坂口に下りる定番コースを通った。一本杉コースの前半は樹林帯の急登が続き少々うんざりだったが、8合目付近の岩場から視界が開けた。



ピラミッド型のこの山はその山容もきれいだが、山頂からの360度の見晴らしも良い。お隣の岩手山や、早池峰山、七時雨山、遠くに八甲田連峰もくっきり見えた。標高が倍くらいある岩手山が小さく見える。気持ち良すぎて山頂で1時間景色を眺めていた。




下山後は八幡平方面に移動し大好物の硫黄臭の温泉とジェラートをいただき、至福の1日だった。



2025年8月9日土曜日

番外編:百名山「早池峰山」(岩手県)

8月の登山は早池峰山(岩手県、日本百名山、1,917m)。平野からは全貌が見えない山。
実はそんなに期待していなかったが、 その山容はなかなか迫力があった。


河原の坊の駐車場(1,050m)から13:45スタート(寝坊)。この日は南風強めだったが湿度は高くなく爽やか。県道2kmを30分歩き小田越登山口到着。ここから山頂までの標準タイムは2:30。日没までに下山出来るかギリギリ。

ここのトレイルは整備されているので歩きやすいのだが、蛇紋岩が多く表面が滑らかなので乾いていても滑りやすいので要注意。

今回歩いてみてゴミが一つもないことに驚いた。山頂までにトイレはなく携帯トイレ持参が推奨されている。












写真撮影に時間を取られ、山頂到着は17:00、登山口戻りは19:00、駐車場戻りは19:30。この日ラストの登山客。駐車場までの真っ暗な県道は1台も車が通らずそれが一番怖かった。


2025年7月31日木曜日

番外編:モンゴル旅行⑥最終日 <2025年7月31日(木)>

日本に戻るフライトが朝8時なので、チェックアウトは3時台。一昨日乗ったタクシーは柿沼氏を載せて3時15分にホステル前に到着。後で分かったがこのドライバーは朝2時に柿沼氏のホテル前に到着して待っていたとのこと。真面目な運転手に当たった。

運転手の経歴などを聞きながらチンギス・ハーン空港へ移動。このドライバーは朝青龍のお抱え運転手だった以外に安部元総理のお母さんがモンゴルに来た時に運転手を務めたり、格闘技の元チャンピオンだったらしい。早朝なので渋滞はなく4時15分に空港到着。出発まで4時間近くあるが、チェックインも1番乗りで済ませ、のんびりと出発を待つ。

定刻通り離陸。今日もウランバートルは快晴。
朝食はビーフをチョイス。
中国を横切り、黄海に出て、その後ソウル上空を通過する。

富山上空からは立山の残雪と黒部ダム、さらに富士山も見えた。

苗場スキー場、尾瀬戸倉スキー場、ハンターマウンテンスキー場の上空を通過し、いったん茨城の海岸に出て、定刻通り14時成田空港着。
 高級回転寿司を食べ(値段相応に美味かった)、ラウンジでビールとコーヒーを頂き、重いスーツケースは宅配に預け、電車で2時間半かけ自宅着。