現役会長が他界してから2週間後のSAF行事。
朝私の寝坊で行事スケジュール2時間遅れとなってしまった。すみません。
初日は時々霧雨もあったがまずまずの天気。
今シーズンはターン外側の肩や肩甲骨を活用して外スキーを前方向により動かす動作を試した。外観は分からないが、内観は手ごたえあり。
2日目は朝から雨。それでも14時くらいまで特訓。私はもっぱら皆さんのエッジ研磨に時間を費やした。
帰りは再び名月荘に立ち寄り、温泉を頂き、成田号で帰還。
現役会長が他界してから2週間後のSAF行事。
朝私の寝坊で行事スケジュール2時間遅れとなってしまった。すみません。
初日は時々霧雨もあったがまずまずの天気。
今シーズンはターン外側の肩や肩甲骨を活用して外スキーを前方向により動かす動作を試した。外観は分からないが、内観は手ごたえあり。
姫神山(岩手県、1,123m、日本二百名山)
(注)国土地理院は、姫神山(盛岡市)の標高を1124メートルから1123メートルに引き下げると発表した。人工衛星などを用いた最新の手法で改めて計測したためで、4月1日に改定する。(2025/03/15の読売新聞オンラインより)
今回は一本杉コースを登り、戻りはこわ坂口に下りる定番コースを通った。一本杉コースの前半は樹林帯の急登が続き少々うんざりだったが、8合目付近の岩場から視界が開けた。
下山後は八幡平方面に移動し大好物の硫黄臭の温泉とジェラートをいただき、至福の1日だった。
8月の登山は早池峰山(岩手県、日本百名山、1,917m)。平野からは全貌が見えない山。
実はそんなに期待していなかったが、 その山容はなかなか迫力があった。
河原の坊の駐車場(1,050m)から13:45スタート(寝坊)。この日は南風強めだったが湿度は高くなく爽やか。県道2kmを30分歩き小田越登山口到着。ここから山頂までの標準タイムは2:30。日没までに下山出来るかギリギリ。
ここのトレイルは整備されているので歩きやすいのだが、蛇紋岩が多く表面が滑らかなので乾いていても滑りやすいので要注意。
今回歩いてみてゴミが一つもないことに驚いた。山頂までにトイレはなく携帯トイレ持参が推奨されている。
日本に戻るフライトが朝8時なので、チェックアウトは3時台。一昨日乗ったタクシーは柿沼氏を載せて3時15分にホステル前に到着。後で分かったがこのドライバーは朝2時に柿沼氏のホテル前に到着して待っていたとのこと。真面目な運転手に当たった。
運転手の経歴などを聞きながらチンギス・ハーン空港へ移動。このドライバーは朝青龍のお抱え運転手だった以外に安部元総理のお母さんがモンゴルに来た時に運転手を務めたり、格闘技の元チャンピオンだったらしい。早朝なので渋滞はなく4時15分に空港到着。出発まで4時間近くあるが、チェックインも1番乗りで済ませ、のんびりと出発を待つ。
定刻通り離陸。今日もウランバートルは快晴。ZAYA 2 HOSTELの部屋からの朝のウランバートルの眺め。
朝食は昨晩コンビニで買っておいたキンパなどをホステルの食堂でレンチンしたのだが、レンジ壊れていて何分経っても温まらず。冷たいまま完食。
今日はテレルジ。ホステルで手配してもらったドライバーに案内してもらい、チンギス・ハーン像、亀石、アリヤバル寺院、そして2回目の乗馬体験の予定。
出発は9時にホステル前。まずは現金を用意しておこうということになり、市内の両替所に寄ってもらい、13000円→312000Tを受け取る。その後ウランバートルの北東方向を目指す。1時間ほどでチンギス・ハーン像到着。入場料(1人800円くらい?)払えば像の馬の首の所にある展望台まで登れるが、そこはパスして車に戻った。