2025年7月31日木曜日

番外編:モンゴル旅行⑥最終日 <2025年7月31日(木)>

日本に戻るフライトが朝8時なので、チェックアウトは3時台。一昨日乗ったタクシーは柿沼氏を載せて3時15分にホステル前に到着。後で分かったがこのドライバーは朝2時に柿沼氏のホテル前に到着して待っていたとのこと。真面目な運転手に当たった。

運転手の経歴などを聞きながらチンギス・ハーン空港へ移動。このドライバーは朝青龍のお抱え運転手だった以外に安部元総理のお母さんがモンゴルに来た時に運転手を務めたり、格闘技の元チャンピオンだったらしい。早朝なので渋滞はなく4時15分に空港到着。出発まで4時間近くあるが、チェックインも1番乗りで済ませ、のんびりと出発を待つ。

定刻通り離陸。今日もウランバートルは快晴。
朝食はビーフをチョイス。
中国を横切り、黄海に出て、その後ソウル上空を通過する。

富山上空からは立山の残雪と黒部ダム、さらに富士山も見えた。

苗場スキー場、尾瀬戸倉スキー場、ハンターマウンテンスキー場の上空を通過し、いったん茨城の海岸に出て、定刻通り14時成田空港着。
 高級回転寿司を食べ(値段相応に美味かった)、ラウンジでビールとコーヒーを頂き、重いスーツケースは宅配に預け、電車で2時間半かけ自宅着。

2025年7月30日水曜日

番外編:モンゴル旅行⑤ <2025年7月30日(水)>

ZAYA 2 HOSTELの部屋からの朝のウランバートルの眺め。

朝食は昨晩コンビニで買っておいたキンパなどをホステルの食堂でレンチンしたのだが、レンジ壊れていて何分経っても温まらず。冷たいまま完食。

今日はテレルジ。ホステルで手配してもらったドライバーに案内してもらい、チンギス・ハーン像、亀石、アリヤバル寺院、そして2回目の乗馬体験の予定。

出発は9時にホステル前。まずは現金を用意しておこうということになり、市内の両替所に寄ってもらい、13000円→312000Tを受け取る。その後ウランバートルの北東方向を目指す。1時間ほどでチンギス・ハーン像到着。入場料(1人800円くらい?)払えば像の馬の首の所にある展望台まで登れるが、そこはパスして車に戻った。



次は2回目の乗馬体験。馬のガイドは運転手。今回は私の馬も手綱を引いてもらい1時間ほど周囲を散策。




その後亀石に移動。亀の首元付近まで登ることができる。横から見ると巨大な岩だが正面から見ると意外と薄い。
      
アリヤバル寺院は古びたお寺かと思ったら、1998年に建てられ、2004年に完成した新しいお寺らしい。




ウランバートルに16時過ぎに戻り市内観光。昼ご飯食べていなかったので吉野家に行ってマトン丼、のはずだったが、マトン丼は品切れで牛丼しかないとのこと。
吉野家は諦めて、何とか広場を見学しがてら、


他の店を探すが良さそうな所が見つからず、入ったお店は日本でお馴染み(でも入店は初めて)のPapper Lunch。ここのお肉も牛肉のみで羊肉はなし。

Google maps上では和食店と紹介されている。間違ってはいないが違和感あり。
食後のデザートは市内の路上のあちこちで売られているアイスクリーム。


2025年7月29日火曜日

番外編:モンゴル旅行④ <2025年7月29日(火)>

今日はカラコルムからウランバートルに戻る日。バスは10時発。

朝食前の朝7時20分、亀石を探しに、ゲストハウス横の丘に再びトレッキング。朝は空気がひんやり、たぶん15℃くらい。半袖に長ズボンで歩いてちょうど良い。

頂上付近には馬の頭蓋骨。

亀石は一昨日辿り着いた地点からほんの20mほど先にあった。何とも近代的で歴史を全く感じさせない彫刻の亀。カラコルムだけでも亀石は4箇所にあるそうだ。なぜモンゴルにはこんなにあちこちに亀石があるのか?


8時30分にゲストハウスに戻り朝食を食べてチェックアウトの準備。バスターミナルまで車で送迎してもらい、ウランバートルに向かって出発。来た時と反対側の車窓だったので景色が少し違って新鮮。
サービスエリアでスナックとを調達。袋がパンパンに膨れているのは長芋チップス。青森も名産の長芋で作ったらいいのに。

途中サービスエリアではないところでバスが停車した。警察にスピードオーバーで捕まったらしい。停車中にバスに乗っていた小学生くらいの子供たちがみんなバスを降りて、バスから丸見えの原っぱで用を足し始めた。それもこちら向きで。敵にお尻は向けないと言うのが鉄則なのかも知れない。ここでもいろんな意味で文化の違いを認識した。

15時過ぎにウランバートル到着。うんぎょんさんは宿泊先まで路線バスにチャレンジすると言ってそこで別れた。柿沼さんとは一緒にタクシーで市内まで行こうということになった。タクシーアプリで来たのはまたもやプリウスα。運転手は独学で日本語を勉強しているらしく、片言の日本語で会話してくれた。

4泊目はZAYA 2 HOSTEL。ここは何と部屋にシャワートイレ付き。

荷解きした後は、日本から持ってきたカップ麺で小腹を満たし、ウランバートル市内を南に向かって散歩。



当初の計画では1時間だったが、結局1時間半ほどかけてザイサン・トルゴイに到着。ここは1971年に建設された戦勝記念碑。

今回も夕陽には間に合わなかったが、ウランバートルの夜景が見渡せた。
写真左側が日章旗が踏みつけられているモザイク壁画。

夕飯はザイサン・トルゴイの下にあるレストランで牛肉の串焼きとビール。


ホステルまでの戻りは路線バスにチャレンジしようとしたがタイミング悪く乗れず、半分徒歩、半分タクシーで帰還。

2025年7月28日月曜日

番外編:モンゴル旅行③ <2025年7月28日(月)>

朝食はGaya's Guesthouseでパン、サラダ、卵焼き、ソーセージ。


午前中は博物館、宮殿跡、亀石。ゲストハウスに戻る途中でランチ用にホットドッグ、サンドイッチ、アイスコーヒーを買う。








午後はオルフォン川、オルフォン滝、乗馬のツアー。赤のプリウスアルファに堅田さんも同乗。

凸凹の舗装路を45分、ダートの道なき道を3時間、ベースが溶岩の岩盤の上に薄い土壌と牧草。溶岩の突起を避けながら蛇行とストップ&ゴーを繰り返し片道130km。

川の蛇行ポイントと滝で写真撮影。

1時間の乗馬。私の馬だけ自分で操る。手綱を引く方向で進み方を指示し、お腹を蹴ってあげると走り出す。何度も草を食べて群れから遅れるが走って追い付くの繰り返し。乗り心地は思った以上に硬い。先頭で手綱を引いていたおじさんが私の馬に「チョー、チョー」と何度も呼び掛けるので馬の名前かと思っていたら、どうやら「ゴー」と言う意味だったらしい。


夕食は草原に暮らす現地の人のゲルで、ヤクのヨーグルト、クリームチーズ、ピラフ的なものを頂く。ピラフに入っていた挽肉はマトンらしい。




おじいさん、おかあさん、子供2人が接客してくれたが、私たちが帰るときに、おじいさん以外は車で帰って行った。おじいさん以外はここのゲルに住んでいなくて私たちを世話するために働きに来ていたのかも。子供には日本から持ってきたリンゴ味のビスコをプレゼントした。
帰りは再び凸凹の草原のダート道。夕日に照らされる山々を見ながらウトウト。

馬頭琴の演奏会に間に合うように舗装路では100km/hくらいで急いでくれたが、2回ほど道路を渡る馬や牛にぶつかりそうになる。

ゲストハウスには22時着、私たちの到着まで馬頭琴の演奏を待っていてくれた。聴衆は全部で7人+Guesthouseオーナーの娘2人。奏者は師匠1人と子供2人(14歳と11歳)の計3人。下の子供は踊り専門だった。