2015年11月15日日曜日

今シーズン初の雪上 (2015年11月15日@狭山)

10月の石割山トレッキングで痛めた左膝の痛みがようやく消えたので初雪上。いつもならYetiへ行くのだが、この週末は天気が悪く狭山に変更。

9時に家を出て10時半に西武球場着。駐車場代が1,200円に値上がりしていた。リフト券購入待ちの列が建物の外まで。購入できたのは11時半。4時間券(3,100円)を購入。

リフトに乗っている時がポカポカで心地いい。午後からは未就園児~小学低学年のジュニアレッスンなどが始まり、リフトもゲレンデも混雑。リフト待ちは10分、リフト乗車4分、滑走1分、15分サイクル。
10本ほど滑って終了。膝の痛みは特になくひと安心。
プライベートレッスンだろうか?中の平川先生に会うことができた。

免振装置 (2015年11月14日 @YMM)

事業所の3Fと4Fの間に設置されている免振装置を見学。

「安心してください。ちゃんとBS製ですよ。」 

2015年11月1日日曜日

平沢岳 (2015年10月31日 指導員研修会@なかのゼロ)

日時:2015年10月31日 18:30~
場所:なかのゼロ 大ホール
講師:平沢岳

●上下動
上下動→たわみ→ターン弧小→最短距離→速さ。
上下動は板と重心を結ぶ線上の移動。
鉛直方向ではない。
板に垂直に力を加えられる方向。

中腰の姿勢は基本姿勢ではない。ほとんど伸びた状態が基本姿勢。
切り替えではこの伸びた基本姿勢。
ターンマキシマムでは逆に縮む。
WCレーサーはマキシマムで脚が伸びているように見えるが、実は縮んでいる。
高速の領域では外力が強いため、伸び縮みの動きの幅が小さくなり、見た目は伸びているように見るだけ。

●腕
何かあったときの補助に使う。
前に出すとバランスを取るために身体は後傾になる。
だから「常に前」ではいけない。
状況に応じて、身体の動きを補助(補足)してあげれば良い。右にローテーションし過ぎたら、右腕を前に出せば良い。
右に傾きすぎたら、左腕を下に下げれば良い。
いつでも補助できるように、腕はフリーにしておく。

●ライン取り
ポール横を通過する時のレーサーから見える風景を想像する。
ポールの上でターン:今のポールと次のポールが真正面に見える。
ポールの横でターン:次のポールまではもっとターンしなければならないと感じる。
この視覚的な違いによる影響を想像す。

 ●メンタル
外的要因(天候、雪面状況、…)を人間は意味付けする。
どのように意味付けするかで、その後の行動やパフォーマンスが変わってくる。
雨→濡れたくない(と意味付ける)→気分は低下する。
雨→農家にとって恵み(と意味付ける)→気分は低下しない。

減点法と加点法
10点取れなかったことを反省するのか?
5点を6点にするにはどうしようと考えるのか?

2015年10月18日日曜日

安全対策講習会 (2015年10月10日 @品川区立総合区民会館 きゅりあん)

はじめて安全対策講習会に参加。

まずは大井町駅を出て腹ごなし。11時45分から開店らしく、すでに20名ほどが行列。
お店の名は『永楽』。
店内はこんな感じで良い雰囲気。
ワンタンメン800円なり。具がしっかり入ったワンタンが5個、麺は平打ち麺、焦がしネギが浮かぶ。量的にはこれで十分。
さて肝心の講習会。加齢による事故の事例や対策のお話、実技は三角巾、止血、AED。どれも為になった。AEDの使い方含め応急処置の方法や考え方は年々変化しているそうなので、たまには受講したほうが良い。
帰りには修了証をいただいたが、どう保管したらよいのやら…。

2015年10月13日火曜日

石割山(2015年10月12日)

低気圧が去り、快晴の予感がしたので、富士山の絶景を眺められるポイント、石割山へ。
5:00出発、6:40着、6:50ハイキング開始。

黄色い橋を渡り、鳥居をくぐり、約400段の石段を登る。これが毎度つらい。


石段のあとはしばらく平坦な道。
砂岩?
トリカブト。
30分ほどで石割神社に到着。

ここからは少しだけ急坂。
木の根っこや、
石がごろごろ。
見えてきました。
バーン!!
雲ひとつ無し!!
この場所からなかなか立ち去ることが出来ず、30分ほどぼ~っと滞在。
富士山は昨日初冠雪。 やはり頭は白い方がいい。
遠くには南アルプス。


石割山頂上から平尾山方面に下る。

平尾山到着。

紅葉にはまだ早いようだ。


10時に下の駐車場着。 

昼ごはんは富士吉田まで足を伸ばし、初の吉田うどん。

海老と野菜のてんぷらうどん。これで450円は庶民的なお値段と量。
うどんは正直堅い。茹でるのではなくお湯にくぐすだけなのだろう。喉越しを楽しむというよりは、良く噛んで小麦のうまみを味わうためのうどん。1度だけでは良さが分からない。また今度は別の店で味わってみよう。 

2015年9月27日日曜日

ふじてんサマーゲレンデ2 (2015年9月26日)

SAF正式行事としてふじてんサマーゲレンデでの陸トレに参加。メンバーは、娘を入れて男2名、女2名の4名。

5:30に家を出発し、一人ピックアップし、府中スマートインターから高速でふじてんへ移動、7:30着。天気はあいにくの霧雨。途中何度か青空が覗いたが、すっきりと雨が上がることはなかった。サマーゲレンデとしての営業がこの週末で最後だからなのか、先月より客数は多い。

今回はグレーシャーから借りてきた中古の板(ATOMIC LT-II 170cm)を使用。

自分でだがエッジを研いで来たせいもあり、先月よりは足場を作ることが出来たと思う。逆に長い分だけコブは滑りにくかった。でも動画を見るとショッパイ滑りである。

明日娘がシアトルに戻るため、今晩は家族揃っての晩餐であり、スキーは早めの15:00に切り上げ、道志みち経由で18:30帰宅。

2015年9月20日日曜日

隧道三昧@ユーシン (2015年9月20日)

ユーシンロッジまでの林道にある数々の隧道(トンネル)とエメラルドグリーンのダム湖を見に出かけた。玄倉からユーシンロッジまでは片道10km、標高差は400m程(360m~760m)。

丹沢ダム湖から2kmくらい林道を走るとゲートがあり、この手前に20台ほど駐車できる。
最初はアスファルト、途中から砂利道。緩やかに登るだけなので登山というよりハイキング。
最初の隧道。
2番目の隧道の脇に閉鎖になった隧道がある。中で崩落しているようだ。
素掘りのトンネルで、昭和27年開通とある。
新しく出来た隧道はこっち。
なんと長さが327m。中には照明が一切なく、蛇行もしているので出口の明かりも見えず、ライト必須。
カメラの感度を上げると明るそうに写るが、
実際目にはこんな風に見える。足元真っ暗。
そのあとも隧道がいくつも続く。
道路脇には滝も何度か登場。
川の水が澄んでいてきれい。
大きな岩もゴロゴロ。
玄倉ダムに到着。
今回のお目当てのエメラルドグリーン。
また隧道。手掘りのまんま。
ようやくユーシンに到着。ロッジまであと500m。
ロッジに行くには川を渡る。
湧き水の飲み場にはカップの用意されていた。
手が入った杉林を抜けると、
ユーシンロッジに到着。
今は閉鎖中。ガラス越しに写真を撮ってみた。2、3年は閉鎖しているのか?
いつかはユーシンロッジを起点に丹沢山系のの山々に登ってみたい。