2014年11月16日日曜日

今シーズン2度目のYeti (2014年11月16日)

GoProで試したいアングルがあり、 今シーズン2度目のYeti。
今回も道志みちを通り山中湖経由。
朝は富士山もくっきりみえていたが、
Yetiに着いた頃にはどんより曇り空。
気温+3℃で日差しもなく寒い。
コース幅は前回より広がり、10mちょっと。
相変わらずリフト乗り場手前の唯一の中斜面は混んでいて思い通りに滑らせてもらえない。
がんばって雪作っています。

今回はGoProを脛やふくらはぎに装着しローアングルで撮ったらどうなるか試してみたが・・・いまいちかな。

2014年11月9日日曜日

焼肉@天狗屋 (2014年11月8日)

Yetiのナイターに行こうと思っていたら、焼肉に誘われたので断念(^^;;
お値段はどれもとってもリーズナブル。
まずはカルビ2人前、タン塩、ナンコツ。
ライス大、320円也。
キャベツ千切り大、400円也。
ホルモンも注文して、七輪焼き。
カルビは新鮮で柔らかくて美味い!!
油断した隙に対岸で火事が発生したのはご愛嬌。
飲んで食べて一人2500円。安い!! 気に入った!!

2014年11月3日月曜日

奥只見~尾瀬~会津 (2014年11月1日~2日)

もうそろそろ冬山シーズンに入ってしまうので、登山を満喫したいのだが、3連休前半は天気が良くなく、結果的には尾瀬周辺の2時間強トレッキングと、他は紅葉を眺めながらのドライブ。

朝ゆっくり8時ごろに出発し、R16、R17と下道で新潟に向かった。天気は終始雨。今日はドライブで終わりそうだ。

まずは昼ごはん。恒例の道の駅こもちでカツ丼。基本的にカツ丼のカツは5mmくらいの厚さがベストだが、こもちの1cm強の分厚いカツも魅力的。生乳ソフトもさっぱりとした甘さが良い。
三國峠を越え、5時半頃に宿に到着。場所は奥只見に向かうシルバーラインの手前にある折立温泉。
諸事情により素泊まりなので、夕食は浦佐に戻り地元の回転寿司。シャリはいいのだがネタはそこそこ。客は他に2組だけ。一方でかっぱ寿司は大盛況。
旅館の温泉は単純温泉。加水や加温はしていないらしく、ぬるくてのぼせることはない。でもあまりにもまじりっけがなさ過ぎて、家の風呂との違いがわからないほど。おまけにシャンプーの香料が強く温泉気分になれないのが残念。
 来る途中のかぐらの道の駅で買ったかぐら南蛮が旨くて止められない。

翌朝雨は上がり、部屋の窓からは越後駒ケ岳が見えた。
奥只見湖に向かうシルバーライン(トンネル)は使わず、山道で尾瀬に向かった。道は車1台分の幅で待避所ですれ違い。路面は良好。
途中の銀山平は古びた温泉かと思っていたが、ログハウスが並ぶ近代的なところだった。冬に利用したいなと思ったが、その時期は奥只見丸山スキー場は休業中だ。
銀山平の駐車場で息子を下ろす。峠を越えて90km先で待ち合わせすることにし別行動。
私は紅葉を眺めならが峠道を楽しんだ。道は尾瀬の御池までは狭くブラインドコーナーだらけだが、既にハイシーズンが終わったからなのか通行量が少なく、マイペースで走ることができた。
残雪を見つけるとうれしくてついついカメラに納めてしまう習性。

11時過ぎに福島側からの尾瀬への入り口、御池に到着。登山シーズンは先週までだったようで、駐車場はガラガラで、注射料金の取り立てもない。
山登りするには時間がないので、天神田代方面にほぼ水平移動のトレッキングに出かけた。所要時間は往復2時間ほどだが、ハイペースで歩いたので汗でびっしょり。歩いてみて、山の空気の濃さを感じた。神奈川の山ではこんなに濃くない。
奥に見える山が東北地方最高峰の燧ケ岳(ひうちがたけ)。いつかは登りたい。
トレッキング後は会津方面(桧枝岐村)に下る。
高畑スキー場の斜面はちょうど良さそうな感じだ。
まだ昼食をとっていなかった。たかつえスキー場に向かう途中で蕎麦屋に入った。曲がり屋を改築した建物。蕎麦は甘さが際立っていたが、香りは控えめ。うるち米で作った団子に行者にんにく味噌を載せたものを付けて1080円也。
そして温泉はたかつえスキー場を過ぎてから国道沿いに見つけた「夢の湯」。駐車場には3台しか止めるスペースがないので、向かいの道路端に駐車。ここは会津高原尾瀬口駅のそば。かけ流しの単純温泉で500円。ネットで割引券を印刷して持っていけば400円。
この後宇都宮に抜け、餃子を食べ、R4を南下。栃木県内のR4は片側2~3斜線に拡張されていてほぼ高速道路。ここまでは下道オンリーだったが、さすがにくたびれた。最後に外環~首都高~東名を使い4自宅には11時着。

2014年10月26日日曜日

初滑り@イエティ (2014年10月26日)

例年通りイエティで初滑り。
ただいつもと違うのはナイターではなく昼間ということ。
5時半に家を出て、道志みち~山中湖経由で8時着。
給水設備の故障でトイレが使用中止というハプニングもあったが10時には復旧。

コース幅は、まだ8mしかないが、朝一は混雑もなく自分のリズムで滑ることができた。

GoPRoで試し撮り。






帰りも同じルート。
道志みちの道の駅でキノコと野菜を仕入れて18時に自宅着。


指導員研修会@なかのゼロ (2014年10月12日)

今シーズンも始まります。
午前中はクリニック。
午後は久哉講師のジュニア育成の話。
このとき久哉氏がスクリーンに映したTed Ligetyの動画。
今シーズンはこの動画から何かを盗みたい・・・。

2014年10月5日日曜日

鍋割山~塔ノ岳 (2014年9月28日)

御嶽山が数年ぶりに噴火した翌日。
小田急渋沢駅に7時半着。そこからバスで15分、大倉バス停着。
今日は3年ぶりに二俣~鍋割山~塔ノ岳のコースを選択。
最初は杉林。
その後緩やかな林道を数km歩く。
二俣でアケビが手の届くところに。
1個拝借。まだ渋みあり。
沢を渡り、徐々に急斜面に変化していく。
再び杉林だが、ここは手入れが行き届いており、適度に日光が入り込む。
杉林が終わり、さらに斜度がきつくなる。
尾根をひたすら登ると、
ようやく視界が開け、雲ひとつない富士山とご対面。
登り始めて3時間、鍋割山頂に到着。みなさん鍋焼きうどんを頂いていますが、気温が高めなので私は遠慮しました。
鍋割山でおにぎりを食べ、今度は塔ノ岳を目指す。
途中で富士山を振り返ってみると、頂上付近に2、3本の横縞が見える。雲なのか、御嶽山からの火山灰なのか?
復路はこの稜線を下ることになるはず。
途中の大丸峠に到着。あと0.9km。
帰りはこの分岐を右方向に下るが、今はまっすぐ塔ノ岳へ。
ようやく頂上が見えてきた。
14時山頂到着。写真撮影で何度も寄り道したせいで、ずいぶん時間がかかってしまった。出発地点が標高290m、塔ノ岳山頂は1491m、標高差1201m。
富士山と手前の山々との間のグラデーションが見事だ。
今日は南海上付近を通過中の台風の影響で風が強い。富士山頂付近も気流が乱れているのだろう。
富士山とは反対方向の三浦半島方面。
今日は水を1Lしか持ってこなかったため、復路の分が足りない。山頂から300m下ったところの水場で水分補給。
水量は少ないが命の水。適度に冷たく味もまろやかで、丹沢山塊で飲んだ湧き水の中では一番うまい。
写真撮影や爽やかな空気に和んでいるうちに、山頂で1時間以上経ってしまった。下山開始。
半分くらい下ったところでカモシカのつがいと遭遇。人間を見ても驚かない。
杉林を抜け、
大倉バス停まではあと2.3km。片道7km強の日帰り登山は結構つらいものがある。
バス停到着は17時半で薄暗くなっていた。休憩除くと7時間くらい歩いたわけで、久々の達成感。