| 朝4時発、沼田で朝マックして7:30に川場立体駐車場。 赤城の登りで2km/60分のチェーン渋滞中だったので 渋川で下車して下道をスイスイ。 沼田付近はべちゃべちゃの雪がシャーベット状に固まった状態。 川場は朝から快晴。 前日からの低気圧による降雪で、雪質は重めだがサラサラ。 最初の2時間はGS板でフリー滑走。 すなおはボード。 TRIUN GS 180cm/R23は思った以上にグリップする。 その好感触の半面、膝に堪えた。 10時にはSL板に交換。 でも痛みは収まらずコブも全然いけてない。 14時くらいから霧が出てきて視界不良。 ファミリーやボーダーで混んでしまったことも消化不良の要因。 やはり川場は首都圏ファミリーのためのスキー場だと再認識。 昼飯のチキンカツはなかなかのボリュームで1200円。 でもなぜか豚肉の食感。 帰りはいつものゆに~いくでお湯と食事。 やっぱりここの塩サウナはいい。 道路の混雑は一切なく11時に帰宅。 |
2012年12月30日日曜日
川場…8年ぶり (2012年12月29日)
2012年12月24日月曜日
指導員研修会 (2012年12月22-23日)
今年の指導員研修会は小雨の中始まった。
講師は運よく切久保美雪デモ。
写真右側の水色+黒のウエアがそれ。
・外脚従導の際に外脚に荷重をしっかりすること(ただし曲げ荷重ではなく、伸ばし荷重)
・舵取りを始めるときに上体の向きの先行動作をしないこと(やや外向)
・切り替えのタイミングで次の内脚を前に出す(従来の「内脚を引く」は自然な動きではないから)
であった。
去年まで自分の中にあったモヤモヤがかなりすっきりした。
それでもまだ気になったいた点があった。それは、DVDや講師の滑りを見ていると、上体がターン内側に傾き外脚が軽くなっているように見えること。デモは十分荷重している感覚を持っているのだろうが、この演技では初心者に内脚荷重すべきだという誤解を与えるのではないか?
リフト乗車中にこの疑問を投げかけてみた。ふ~んという返事だったが、無視されたのかどうかは分からない。
また、昨年から両手を身体の横方向広げて構えるスタイルになっているが、これは肩甲骨を弛めるためなのだそうだ(少し胸を張るイメージ)。肩甲骨が緊張していると股関節が動かないかららしい。要は股関節の動きを大事にするための腕の構えということ。
研修会テーマはさておき、腰高ポジションでの滑りを繰り返し練習。大回りはもちろん小回りやコブでも腰高を意識し繰り返していたら、いい感じになってきた気がする。腿もつることなく楽ちん。今シーズンは腰高と切り替え時のフェイスコントロールを意識して滑ってみようと思う。
研修会終了後はハヤシヤの大盛カツカレー。サクサクのカツがたまらない。
帰り道は峠の湯で温まり、藤岡PAに移動しマグロ丼+あら汁セット。上信越道を使うときだけに寄ることが出来る楽しみである。
2012年12月3日月曜日
かぐら (2012年12月2日)
先週の寝坊のリベンジ。
3:00起床、5:30上里SA着、気温は-2℃
みつまた駐車場に着いたのは7:00だが、すでに6割以上埋まっていた。今週からみつまたエリアが滑走可能になり、バス移動がなくなったのだが、大人気のかぐらのロープウエイは長蛇の列。雪面に立つまでに1時間近く要した。
そして、みつまたからかぐらエリアを望む景色は快晴!!
今回は小林さんと浅倉さんの3人。
ダムの向こうの山々もきれいに見えていた。
滑りの方は…KEI-SKIを持ち込んだが、ポジションが定まらない。おまけに膝が痛くなり、かばって滑ったお陰で腿がつった。雪も表面はパウダーだが、その下にはアイスバーン。疲れた。今日は何を得たのか? Yetiの緩斜面で気を良くしていてはいけないと反省。
帰りは沼田の日帰り温泉ゆにーいくで塩サウナ。今日は空いていたのでのんびりできた。夕食はもつ炒め定食780円。量が多くて残しそうになったが頑張った。
行きも帰りも道路は空いていた。自宅には22:30着。
2012年11月25日日曜日
初滑り@Yeti (2012年11月24日)
この3連休は各地でオープン相次ぐ。丸沼、かぐら、アサマ、…。
丸沼に行くぞと22時に就寝したのだが…また朝寝坊。
今回はひどい。3:15に目覚ましセットして、目が覚めたのは7:00。挽回不可能。
気を取り直して、Yetiのナイターに進路変更。
16時を回ったというのに御殿場出口はアウトレットモール渋滞。さらに富士山周辺は冷たい雨がシトシト。引き返そうにもまたあの渋滞に突入するのかと思うとそれも出来ない。晴れることを期待して、坂道を登っていくと…気温は氷点下、雨は雪に!! 諦めなくて良かった。
滑っている間は、ガス時々晴れ時々霧雨時々小雪。気温は-3度前後。コース幅は15~25mほど。ゲレンデの混雑は毎年のごとくだが、リフト待ちは0~2分程度で効率よく滑ることが出来た。
今回はプレートをVISTのアルミからフィッシャーのプラスチックに変えたelan slx。全然硬くない、ずらせる。でもさすがに6,7年前の板なので滑らかさが足りないというか古さを感じる。自分自身の調子は、膝の痛みはないのでOK、でも前後左右のバランスは最後まで修正できず、特に左荷重が甘い。スタンス幅も一定しない。次回に持ち越し。
夕飯は場内のレストランでしょうが焼き丼。う~ん、マズイ。超うす切り肉をしょうが汁で煮込んだだけ。歯応えなし、肉の味もなし、相変わらずここの食事は客を舐めている。
単調な緩斜面しかないのでさすがに飽き、足腰の疲労も出て来たので20:30に撤収。
2012年11月18日日曜日
冬支度 (2012年11月18日)
ようやく冬らしくなってきた。
北海道や東北の山では雪が降っている模様。
八方ではパノラマゲレンデがプレオープン。
といっても家の近辺は日中18度前後。
冬仕度の仕上げはスタッドレスタイヤの購入&装着。
夏タイヤは225/45R17だが、財布と雪道走破性を優先し205/50R17のREVO GZを購入。このタイヤは実は2009年製。よく3年も眠っていたものだ。2012年製の新品と触って比べれば、硬さやゴム表面のしっとり感は劣るが、工賃込みで105,000円の誘惑には勝てなかった。でも前車の195/65R15のタイヤが7万円前後だったことを思えば、ついに10万円の大台突破にため息が出てしまう。
Before
After
ホイールは車購入時にディーラーから貰った308cc純正。タイヤ幅が20mm細くなったが、見た目ではほとんど分からず。ハンドルはやや軽くなり、本来の308のハンドリングに近くなったのではないかと思う。
ついでのエンジンルームを下から覗いてみた。特にコメントなし。
さてこのタイヤで志賀高原や夜間瀬の坂を登れるのかどうか。GZはBSの中でも最強、ということは他のメーカーと比べても最強のはずだが、発売から3~4年経過し、巷の評判では横浜がかなりいいところまで追従して来ているらしい。406の時のREVO 01よりは性能アップを感じることが出来ると信じてはいるが…。
またタイヤだけではなく、車のシャシーバランスも雪道走破性に大きく影響する。306の時はシャシーバランスが絶妙で雪道スタックの経験はほとんどなし。406はややフロントが軽かったため夜間瀬の最後の坂は一発ではそうは出来なかった。308swは雪道でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか…。
2012年10月21日日曜日
仙ノ倉山 (2012年10月20日)
谷川連峰の西側にある平標山(たいらっぴょうさん)と仙ノ倉山をめざす。仙ノ倉は谷川連峰の最高峰とのこと。てっきりロープウェイ側から登る谷川岳が最高峰だと思い込んでいた。
登山口は苗場と田代の中間地点の駐車場。駐車料金は500円(後払い)。100台は駐車可。トイレ完備。
今回の登山ルートは、 平元新道→平標山ノ家→平標山→仙ノ倉山→平標山→松手山。スタート955m、山頂2026m、累積標高差1317m、歩行距離14.4km。歩行時間7時間。
毎度のことながら寝坊し自宅出発が6:00過ぎ、登山開始が10:30。しばらくは緩やかな林道で足慣らしには丁度いい。
1時間ほどで平標山ノ家への入り口。満天の星、いつか見に来たい。
入口そばに2つ目の水場。冷たくて美味い。ここからは木製階段が整備されている。自然には優しいが膝には堪える。
ブナやカエデ、ダケカンバの紅葉の中をひたすら登る。
登山口から2時間半、ようやく平標山ノ家に到着。向こうに見えるのは平標山。その右側に仙ノ倉山がある。
その仙ノ倉山。平標山と仙ノ倉はたおやかな斜面が印象的。右奥に見えるのは万太郎山・谷川岳方面。峻嶮な山肌とたおやかな斜面が同居する谷川連峰。
山ノ家で昼食(カップ麺とおにぎり)を食べ、平標山をめざす。途中から山ノ家を振り返ると、その奥に三國峠に通じるコースが見える。
笹原の中に所々紅葉した樹木が見え、そのコントラストが素晴らしい。
平標山の山頂(1983m)に到着。この時点で14時。仙ノ倉への往復には1時間半くらいかかり、下山は日が落ちた18時くらいになりそう。少し迷ったが最高峰をめざすことにした。
平標山から見える仙ノ倉。左奥が山頂。アップダウンはあまりないが往復4kmくらいありそう。
途中、笹薮の下には雨氷が残っていた。昨晩冷え込んだのだろう。
万太郎山を右手に見ながら尾根沿いの登山道を進む。
ようやく今日の目標地点、仙ノ倉山頂(2026m)に到着。
天気が良ければ富士山も見えるのだろう。でも時刻は既に15時ちょっと前。当然誰もいない。太陽が雲に隠れ、風も冷たくなってきた。景色を楽しんでいる時間はない。急いで写真撮影して引き返さないと日が暮れる。
仙ノ倉山頂から万太郎山、谷川岳を”見下ろす”。いつかは縦走してみたい。
平標山(右奥)への帰り道。
平標山頂から松手山方面への尾根沿いの道を下っていく。
下山コースの左側には笹の緑と、ブナなどの紅葉と、苗場スキー場が見える。
所々急な下りもあるが、木道が整備されている。
途中で平標山を振り返る。
標高を下げていくと紅葉が間近に見えるようになる。
このあとは日が落ち、写真はなし。最後の30分は懐中電灯を照らし下山し、18時ちょっと前に駐車場に帰還。朝100台近くいた車は数台だけになっていた。ほとんどは山小屋に宿泊する客だろう。
スタートが遅れてしまったのも理由の一つだが、結構自分にはタフなコースだった。しかし空気も良く、水も美味く、登山客も多くも少なくもなくちょうど良く、拓けた景色も最高。この山、気に入った。
帰り道は猿ヶ京温泉のまんてん星の湯に寄ってみた。料金は650円(19時以降は550円)。広くて綺麗だが、佐久のあぐりの湯のようなお湯で、まあ普通。食事もとれるが個人的に魅力的なメニューはなかった。ざるうどん(480円)+ミニカレー(200円)を頂いた。味は普通。
温泉に入るまでは気付かなかったが、登山中の汗のためにそうとう体が冷え切っていたのだろう。お湯につかる時に久々に「あ”~」と声が出てしまった。
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