2012年9月30日日曜日

本マグロ丼 (2012年8月12日)

青森県は浅虫温泉にある鶴亀屋食堂。
昨日TV取材があったらしくただいま満席、15分待ち。
写真右端に写っている「沖縄県産 生鮮めばちまぐろ」のポスターが哀しい。この辺が青森の商売下手の一つだ。まあ地元民にとっては遠方の沖縄の味覚を楽しめるので貴重なのかも?
 
お目当ては大間沖で取れた本マグロ。
 
本マグロ丼(小 15枚)を頼んだが、刺身は30枚以上載ってきた。本マグロは15枚で、その他の15枚は非本マグロ?器は普通のどんぶりよりは小さめ、ご飯茶碗よりは大きい。
 
このままではご飯に箸が届かないのでお皿に移動。結局は丼ではなく刺身定食に変身。
 
三天丼(850円)もこの通り。かき揚げ、海老、イカがたっぷり。
 
私は普通のラーメン(550円)。サプライズは無いけどシンプルイズベスト。
ちなみにカレーライスはやめた方がいい。大盛で味はおふくろカレー。

さすが(多分)中国製

今年の夏休み旅行で娘に買ってあげたビードロの箱。
良く見たら、なかなか面白い。

・ 「ビードロ」じゃなくて「ビートロ」になっている。
・ 「吹きこむ」部分のアンダーライン。そんなに強調したいのか?
・ ちいさい「っ」が繰り返しの「ヽ」になっている。
・ 「口をはなす事」は何か注意事項みたいな表現。
・ 「注意するこど」…完全に訛っている。
・ 「手」が手書き。
・ 句点を手書きしているが、他の1,2,4には何故手書きしないの?
・「おいてドさい」…ぱっと見では気付きにくい。
・ 「らんほう」
 
このビードロは大浦天主堂のそばで購入。
売っていたのは日本人だと思うが、手書きでアンダーラインなどを加筆するくらいなら、誤字も直せばいいのに…。

2012年9月17日月曜日

復興ボランティア(2012年8月25日~26日)

宮城県七ヶ浜町でのボランティアに息子と参加。仙台市内の宿泊し、週末だけの2.5泊のお手伝い。 久々に眺める仙台市内と広瀬側、懐かしい。
高速料金は車両証明書のお陰で無料。
宿泊した宿は瑞宝殿そばの天竜閣。
七ヶ浜町のボランティアセンター。25日(土)は全国から300名以上のボランティアが集合。
建物の中では担当地区の割り当てなどの準備中。
作業に必要な品物は結構揃っている。長靴、ゴム手、移動用の自転車…。
朝礼が始まり、担当地区の発表。このあと恒例の『おらほのラジオ体操』。
今回担当した作業現場は個人の畑。固く締まった地面を掘り起こし、小石やプラスティックの破片を拾う作業。瓦礫は細かいものばかりなので力は不要だが、暑さにかなり参った。
昼のお弁当は350円ながらボリューム満点。餃子のあんかけとジャジャ麺風うどん。
宿の夕食もボリューム満点。
日曜日の作業終了後は七ヶ浜の高台から津波の様子を教えてもらった。
2日間の瓦礫撤去作業は終わったが、分別出来ていない瓦礫が山となって残っていた。まだまだやるべきことは残っている。
 

2012年9月16日 日光白根山

10ヶ月ぶりの登山は日光白根山。丸沼スキー場の奥に見えるあの山。この写真(↓)はイメージです。
 
今回はスキー場のゴンドラを使って登るコースではなく、さらに金精峠側にある菅沼登山口(標高約1750m)から入山。
 しばらくは緩やかに木漏れ日の中を進むが、この先は急坂の連続。岩場や木の根、ガレなど様々。
 半分くらい登ったところにカニコウモリ(キク科)の群生。たしかに葉の形がカニのようでもありコウモリのようでもある。
中間地点の弥陀ヶ池で小休止。ここで霧雨が降り始めた。
 今回は、菅沼登山口→弥陀ヶ池→座禅山火口に寄り道→白根山山頂→避難小屋→五色沼→弥陀ヶ池→菅沼登山口というコースを辿った。
座禅山の火口に立ち寄ったが霧で良く見えず。引き返し白根山山頂を目指す。ご覧のようにガレと岩場の連続。
 登りきったところは尾根で丸沼側への断崖絶壁。
ようやく山頂。霧雨で景色は全然見えず。
山頂は群馬と栃木の県境。栃木の看板(上)と群馬の看板(下)が2つ立っている。このとき気温は10度丁度。
 天気が悪く景色も見えないので休憩もそこそこで五色沼方面に下山。今日は九州西方を通過中の大型台風の影響で南風が入り、この南東斜面には霧雨が叩きつける。しばらく下ったところから樹林帯になり一安心。
1時間ほど下り五色沼に到着。一瞬霧は晴れ、沼の全体を見ることができた。 
振り返るとさっき下ってきた白根山が一瞬姿を現した。晴れていたらきっと素晴らしい景色だろうなぁとちょっと未練。
 弥陀ヶ池からは来た道を戻る。 
ようやく急な坂も終わり、薄暗くなりかけた17:30に登山口に帰還。
 
汗でべとべと、全身疲労困憊。こんな時は温泉に限る。片品の中心街にできた「ほっこりの湯」へ。お湯は片品っぽい、ほんのり匂う温泉。  
夕飯は沼田市街まで下り、数年ぶりの馬鹿旨。味噌ラーメンを半分食べてから、ラー油と酢を加えるのが私の定番。個人的には酸辣湯風ラーメンに変身すると思っているのだが…。
 

2012年6月3日日曜日

コブ祭り リベンジ (20120520)

霧雨や板破損により、2度も不発に終わったコブ祭りのリベンジにやってきた。
山頂の木々もようやく緑の葉をまとい始めたが、この時期としては春の足並みは遅い。
5月後半なのにバス送迎なしで山頂まで来れた。
テクニカルコースは下半分が滑走不能だが、メインとジャイアントはほぼ全面OK。
履きなれたVolklは先週破損してしまったため、今回はElan slx。
しかし固く、プレートが厚いこの板は膝に堪える。
おまけに1週間ほど筋トレをさぼったため、腰高になれず後傾。

あえなく午前中で膝が限界。
あとは昼食と時間潰し。
いけてない。
今年のコブ祭りは燃焼することなく終わりを迎えそうだ。 
今回からスキー旅の相棒になった308SW。
17inch、クルーズコントロールなどが付いた特別仕様sportium。
当たりがまだ出ていないからだと信じたいが、
足回りはピョコピョコ、ハンドル重く、直進安定性も今一?
406の良さをあらためて思い返してしまう。
でも新車ならではの有難い点も多数。燃費も往復で14km/lオーバー。
人間の方が徐々に乗りこなしの術を身に付けていかねば…。
今回が今シーズン33日目の滑走。
さて、これが今シーズン最後なのか?
もしかして月山ツアーがあるのか?
心は揺れてます。

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おまけは遥の滑り。
夕方近くになってスタンス狭めにすることで感覚を取り戻したようだ。
7月からアメリカに渡る予定の彼女とのスキーは、これが最後かな?

2012年5月14日月曜日

板が… (2012.5.12)

生まれてはじめて、板を折ってしまった。

朝一の整地を滑ってたら左が外れて、
転んだときに右が外れて、起
​き上がってみたら右の板がパックリ。
全然衝撃は感じなかったのに​、逝くときはあっさりだ。
レース用の板なのに何度もコブ滑っ​てたから、
既に内部破損していたんだろう。

2週間前のエンジン始動せず事件&コブ祭りドタキャンの
鬱憤晴らすためにコブ滑りに行ったのに、
一本もコブ滑​ることなく朝9時で終了。
今シーズンは滑っちゃいかんというお達し​か?

2012年5月6日日曜日

相棒も歳か…

GWの2日目にかぐらに行くはずだったが、早朝3時半にイグニッション捻ったら、
カチッという音だけでスターターが回る気配すら無し。
かぐら行きは断念。

6時間後の10時に捻ってみたら、今度は何事もなくエンジン始動。
その足でディーラー直行。
でも修理出来るわけもなく、スターター交換する気もなく…。
もう20万km走ってくれたし、11月には車検だし、あちこち痛んでいるし…。

今現在の調子悪い部分を並べてみると
・変速ショック(1→2)が大きい(中古で購入時から)
・助手席エアバッグ部の内装剥がれ(中古で購入時から)
・ダンパーがへたり、うねりやコーナーで車酔いする
・スタッドレスは3シーズン履き寿命(夏タイヤはまだ2シーズンで元気)
・内外気の切り替え不能、切り替えモーターが音を立てながら永遠動作中
・内張りのあちこちの剥がれ
・送風口が外れやすい(カップホルダー落下)
・グローブボックスの蓋を閉めるときにノウハウがいる
・ETCの接触不良でカード読み取れない頻度が急上昇
・後付け室内外温度計が時々狂う(冬なのに30℃を示したり…)
・天井の掴まるところのカバーが外れやすくぶらぶら
・ハンドルが曲がっている(アライメント調整しても治らない)
・左後ろ車輪付近からカタカタ音
・ルームランプのカバー落下(両面テープで固定中)
・パワーウインドウを閉めようとすると途中で引き返してくる
・リアランプカバー破損(ハヤシヤ駐車場で自損)
・サンルーフから雨漏り
・助手席足元の内装カバー剥がれ
・カーナビ古すぎ&TV地デジ非対応
・助手席側デフロスターが弱くガラスの左半分だけ曇る
・スターター不良(4/30と5/2に発生)で出掛けるのが不安
・シフトゲートのカバー破損(小物を落としたら最後)
・シフトノブの表面樹脂経年劣化で剥がれ
・ヒーター使用中になぜかカレー臭

でも8.4万kmの時に車両価格85万円で買い取り、6.5年で12万km走り、今は20.5万km。
年間あたり1.8万km強走り、雪道でもスタックほとんどなし。
燃費は街乗りで5km/l以下だが、高速では11~12km/l。
家族5人分のスキーや荷物を運んでくれた。
後部座席の子供たちも遠出ではすやすや安心して寝ていた。(^^;;
ほんとにここまでよく頑張ってくれた。

購入後初めてルーフボックスを降ろしてあげた。
これが本来の姿なんだよな。