2012年6月3日日曜日

コブ祭り リベンジ (20120520)

霧雨や板破損により、2度も不発に終わったコブ祭りのリベンジにやってきた。
山頂の木々もようやく緑の葉をまとい始めたが、この時期としては春の足並みは遅い。
5月後半なのにバス送迎なしで山頂まで来れた。
テクニカルコースは下半分が滑走不能だが、メインとジャイアントはほぼ全面OK。
履きなれたVolklは先週破損してしまったため、今回はElan slx。
しかし固く、プレートが厚いこの板は膝に堪える。
おまけに1週間ほど筋トレをさぼったため、腰高になれず後傾。

あえなく午前中で膝が限界。
あとは昼食と時間潰し。
いけてない。
今年のコブ祭りは燃焼することなく終わりを迎えそうだ。 
今回からスキー旅の相棒になった308SW。
17inch、クルーズコントロールなどが付いた特別仕様sportium。
当たりがまだ出ていないからだと信じたいが、
足回りはピョコピョコ、ハンドル重く、直進安定性も今一?
406の良さをあらためて思い返してしまう。
でも新車ならではの有難い点も多数。燃費も往復で14km/lオーバー。
人間の方が徐々に乗りこなしの術を身に付けていかねば…。
今回が今シーズン33日目の滑走。
さて、これが今シーズン最後なのか?
もしかして月山ツアーがあるのか?
心は揺れてます。

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おまけは遥の滑り。
夕方近くになってスタンス狭めにすることで感覚を取り戻したようだ。
7月からアメリカに渡る予定の彼女とのスキーは、これが最後かな?

2012年5月14日月曜日

板が… (2012.5.12)

生まれてはじめて、板を折ってしまった。

朝一の整地を滑ってたら左が外れて、
転んだときに右が外れて、起
​き上がってみたら右の板がパックリ。
全然衝撃は感じなかったのに​、逝くときはあっさりだ。
レース用の板なのに何度もコブ滑っ​てたから、
既に内部破損していたんだろう。

2週間前のエンジン始動せず事件&コブ祭りドタキャンの
鬱憤晴らすためにコブ滑りに行ったのに、
一本もコブ滑​ることなく朝9時で終了。
今シーズンは滑っちゃいかんというお達し​か?

2012年5月6日日曜日

相棒も歳か…

GWの2日目にかぐらに行くはずだったが、早朝3時半にイグニッション捻ったら、
カチッという音だけでスターターが回る気配すら無し。
かぐら行きは断念。

6時間後の10時に捻ってみたら、今度は何事もなくエンジン始動。
その足でディーラー直行。
でも修理出来るわけもなく、スターター交換する気もなく…。
もう20万km走ってくれたし、11月には車検だし、あちこち痛んでいるし…。

今現在の調子悪い部分を並べてみると
・変速ショック(1→2)が大きい(中古で購入時から)
・助手席エアバッグ部の内装剥がれ(中古で購入時から)
・ダンパーがへたり、うねりやコーナーで車酔いする
・スタッドレスは3シーズン履き寿命(夏タイヤはまだ2シーズンで元気)
・内外気の切り替え不能、切り替えモーターが音を立てながら永遠動作中
・内張りのあちこちの剥がれ
・送風口が外れやすい(カップホルダー落下)
・グローブボックスの蓋を閉めるときにノウハウがいる
・ETCの接触不良でカード読み取れない頻度が急上昇
・後付け室内外温度計が時々狂う(冬なのに30℃を示したり…)
・天井の掴まるところのカバーが外れやすくぶらぶら
・ハンドルが曲がっている(アライメント調整しても治らない)
・左後ろ車輪付近からカタカタ音
・ルームランプのカバー落下(両面テープで固定中)
・パワーウインドウを閉めようとすると途中で引き返してくる
・リアランプカバー破損(ハヤシヤ駐車場で自損)
・サンルーフから雨漏り
・助手席足元の内装カバー剥がれ
・カーナビ古すぎ&TV地デジ非対応
・助手席側デフロスターが弱くガラスの左半分だけ曇る
・スターター不良(4/30と5/2に発生)で出掛けるのが不安
・シフトゲートのカバー破損(小物を落としたら最後)
・シフトノブの表面樹脂経年劣化で剥がれ
・ヒーター使用中になぜかカレー臭

でも8.4万kmの時に車両価格85万円で買い取り、6.5年で12万km走り、今は20.5万km。
年間あたり1.8万km強走り、雪道でもスタックほとんどなし。
燃費は街乗りで5km/l以下だが、高速では11~12km/l。
家族5人分のスキーや荷物を運んでくれた。
後部座席の子供たちも遠出ではすやすや安心して寝ていた。(^^;;
ほんとにここまでよく頑張ってくれた。

購入後初めてルーフボックスを降ろしてあげた。
これが本来の姿なんだよな。


2012年4月28日土曜日

たんばらに進路変更(2012.4.22)

かぐらをめざしていたが、強風で全面運休であることが赤城付近で判明。
急遽、春のコブ祭り会場をたんばらに変更。

たんばらは曇りのち霧雨。
はじめのうちは太陽が薄っすら見えそうにもなったが、11時くらいから霧雨に。

残雪が多く2月はじめに来た時より斜度が緩く感じた。
コブ斜面はあるものの距離が短く、斜度もきつくなく、消化不良。
霧のため撮影会も出来ず。

昼に駐車場付近の林で無理矢理カップ麺大会を決行し、14:00頃には下山。
温泉ゆにーいく経由、渋滞20kmで20:30帰宅。

2012年4月17日火曜日

なんとなくサンメドウズ (2012.4.15)

今年も何となくクローズ間近のサンメドウズ。

積雪は50cm、全コース滑走可能。
日中の気温は下部で14度、山頂10度。
雪は朝から緩んでいて、昼には少しモサモサ。
でも去年のようなアイスバーンは出てこず。
コブ斜面も適度な掘れ具合と雪の硬さで滑りやすい。












リフト券提示で1600円のバイキングが1000円になっていたので今年もバイキング。
料理には満足しただけどやっぱりお腹に堪えた。
実はコンロと一緒に持参していたカップ麺でも良かったかなと少し後悔。












14時で撤収。
しかし既に中央道の渋滞は始まっていて、2時間渋滞の中でStop&Goの繰り返し。
行きは3時間足らずだったのに、帰りは4時間半。疲れた。

2012年4月8日日曜日

BISA Spring Camp (2012.04.07-08)

今年のBISA Spring Campは尾瀬戸倉での開催。
初日は一時的に晴れ間も見えたが翌朝まで雪雪雪。
2日目は快晴。
バーンコンディションは最高。
でも今日で戸倉の営業は終了。勿体ない。 
さて某全日本の団体を辞めた平川さんの講習は、切り替えでの動作と、切り替え後のエッジングを中心に行われた。

切り替えでは、重心移動により雪面にフラットな状態にすること、骨盤の向きを谷側に回旋させることにより、トップがフォールラインに向くきっかけを作ってあげるように動く。
切り替え後は、テールはターン外側に、トップはターン内側にピボット的に動くようにする。このような動きを生み出すために身体が行う動きは、身体が回ってしまわない程度にお尻でテールを押し出し、脛でトップを内側に向けていく。
某全日本の団体が今年盛んに言っている「切り替え後の谷脚(内脚)荷重」については「あり得ない」と何度も強調。

今回のキーワードは、
・垃力(らりょく、引く力)
・動き続ける
・大腿の両端である膝と股関節を用いてこの原理でトップとテールをコントロールする
毎年のことながらBISAのあとのフリースキーイングでは何となく調子がいい。
身体のバランスが矯正されたのか、それとも長時間の講話から解放されたからなのか…。
 

帰りに寄った吹き割れの滝のそばにある尾瀬市場の食堂。
そばは十割そばということだが香もなく、量も少なく、おまけに高い…ダメだ。
唐揚げ定食900円は大きい唐揚げが5個。こっちは量が多過ぎ、嬉しい悲鳴。
ちょうどいいメニューはないのか?

2012年3月25日日曜日

はじめての野麦峠 (2012.3.25)

はじめての野麦峠。
シーズン最終日で1日券2000円に釣られて往復500km一人旅。

家を4時発で8時着。
塩尻で高速を降り薮原経由で行ったのだが、最後の峠が雪で真白、スタック寸前。
スキー場は縦に長く標高差もある。
山頂は2130mで麓は1400mらしい。
午前中に晴れるかと思いきや、終日雪で中間地点の気温は-6度をキープ。
前日が雨だったらしく凍ったバーンに5cm程度の粉雪。
とにかくどこを滑っても硬い。
コブも硬い。
膝に来た。
ここのスキー場はリフト乗り場/降り場に特徴あり。
何となくレトロ、狙っているのか?
昼飯ははじめから山賊丼と決めていた。700円。
「鶏揚げる」→「取り上げる」→「山賊」なんだって。
でも鶏肉揚げ過ぎじゃない?硬い。
豚丼、ラーメン、かき揚げうどん、焼きそばはたった500円。
 15時で上がり、スキー場を少し降りた所にあるウッディ・もっくという宿舎もある温泉へ。
料金は400円で、洗い場と四角い浴槽だけの内風呂。
無味無臭だが肌がヌルヌルするお湯が気持ちいい。