2012年2月20日月曜日

ポールセット練習 (2012.02.18-19)

今週もポールセット練習。
1日目はコンビの人たちの参加で6名でセットして滑った。
でも2日目は3名のみでセット&滑って&撤収。
初めはこんな少人数では無理だと思っていたが何とかなった。
 2日目の昼にはゲレンデから人がいなくなった。
お昼を食べて帰路につくのだろう。


動画だけでなく連写モードで写真撮影。
ディレイゲートを抜けた次の深回りターン。 

ついに406Bは20万kmを突破(祝)!!

コンビ菅平2P (2012.02.11-12)

岸井さんのところにセッターとして弟子入り。
初日はSL、2日目はGSのセットをすべて任せてもらえた。
とは言っても、張ってはやり直したり、コンビの皆さんに
張り方のノウハウを細かくアドバイスしてもらいながらのセットだった。

セットに時間がかかり滑る時間が減ってしまった点が申し訳ないが、
お陰でコツが少しずつ分かってきた気がする。
・ラインを決めてそのラインの左右にポールをセットする。
・ラインは意図的に曲げることは良いが、グニャグニャは良くない。
・スタートからゴールまで隙のないセットは疲れる。
・最後の緩斜面のセットは不要(練習で体力消耗するだけ)

これは2日目のGSセット。
後半の棚状の斜度変化をどう使うかで面白いセットになる。

2012年2月6日月曜日

たんばら (2012.02.05)

今日は私の誕生日。16進数なら、まだ20代。

さて、子供たち(でも16~19歳)を連れてたんばらに行って来た。
娘と息子と留学生のCole君と息子の友達の勇人君。
コール君は2度目のスノボ、勇人君はスキー3回目。
そんな彼らに、たんばらはちょうどいい斜面構成。
雪も2mを超え、サラサラふかふか。
事故渋滞で到着は9時過ぎになってしまったが、リフトが止まる4時半まで滑っていた。

スノボは教えられないが(代わりに息子が手取り足取り)。
スキーの勇人君には、最近SAJ的に流行りのハイブリットスキーイングを伝授。
たんばら唯一の上級コース以外は自力で滑れるようになった。
帰りは沼田のR17沿いにある温泉「にゆーいく」。
露天あり、塩サウナもあり。
お湯はアルカリ性の単純泉だが、露天も塩素臭くなく好印象。
食事は全体的に量が多めで安い。
蕎麦の大盛を頼むと麺は2倍だった。(乾麵だけど)
使用済みリフト券で100円引きの500円もリーズナブル。
群馬はもちろん苗場のリフト券でもOKとのこと。
おまけにフェイスタオルとバスタオルも付く。

2012年2月2日木曜日

府中市民スキー大会@よませ (2012.1.28-29)


今年3度目の夜間瀬。
2日間、府中市の市民スキー大会の主審を務めた。
毎晩30~40cmの雪が降り続き、コースは柔らかく
レース中にポールが抜けて中断することしばしば。
でも去年ほど大きく掘れることはなく、怪我人も出ず無事終了。
写真は日曜日の朝イチ。手前はグルーミングされているが
奥の山頂は完璧なパウダー。
でもレース準備のため滑ることは出来ない…残念。

2012年1月23日月曜日

GALA湯沢(2012.01.22)

今年は新潟方面の雪の量が多いので、南エリアのパウダー三昧を期待していたのだが、前日からの気温上昇のお陰でGALAは圧雪状態。

雲が雨上がりの朝靄みたいで、いい感じ。

南エリアのコブ斜面。ピッチが細かく形もリズムもいびつ。とは言えこんなどん詰まりな滑りじゃ情けない。

ジジコースでの大回り、午前の部。切り替えで上体が起きてしまう癖がどうしても出てしまう。

ジジコースでの大回り、午後の部。切り替えでターン内側こぶしを雪面に押しつけることで上体が起きずにターン内側に傾くかどうかを試した滑り。午前よりは良くなったが、もっと派手に腰も内側に倒れていっても良いかも。本人はかなり身体を潰して滑っている気でいたが、見た感じは普通だ。おまけに後傾。

帰りは三國街道を通って奥平温泉の遊神館へ。温泉はpH8.5のアルカリ単純泉で肌がすべすべして気持ちいい。夕飯もそこですませた。私は手打ちのざるそば、子供たちはざるうどんとイナズマ重(写真)。これはナマズのフリッターで味はすこし川魚臭いがボリュームはある。

2012年1月20日金曜日

SAF基礎&ポール合宿(20120114-15)

一般市民の方々が参加する公募行事。

去年までと日程を変えたからなのか、予想以上にたくさんの方々が参加してくれた。下は4歳から上は60代まで、まったくの初めてからポール指向までと幅広く、スタッフも増強しながら大変ながらも充実した行事になった。

私は4~9歳までの7人の子供班担当。一人は2度目、他はみんな初スキー。女性スタッフ2名と分担して子供たちのお世話をした。最終的には5人が自力で滑り、リフト乗車もできるようになった。
というか放っておいたら出来ていたというのが本当のところ。子供の適応力の高さにはビックリ。

一般参加のみなさんは最終日の昼でスキー終了し、バスで帰路へ。

車で来ていたスタッフは居残り。私はポール班に合流し、人生で初めてSLのポールセットをさせてもらった。難しい。振り幅、落差、コース取り、どれも滑るのとセットするのでは大違い。ゴールから見上げてみたらポールが見事に右方向に傾いていた。滑ってみたらスピードが出るタフなセット。良い経験をさせてもらった。

2012年1月11日水曜日

グレーシャーカップ@よませ

前日、菅平でナイターして22時頃現地ホテル入り。温泉にも浸かり十分身体を休めてのグレーシャーカップ当日を迎えた。バーンは新しい雪で柔らかく、写真のような綺麗な状態で滑ることは自分にはあり得ない。

初日の滑り。
今シーズン初めてのポール(練習含む)のため、様子見しながらの滑り。右足外足のターンで腰が回ってしまう癖をどうにかしたい。このあとの急斜面でゲートに入り損ない失速。

2日目は天気が良く、コースの掘れ具合が良~く見え、右膝をかばい、攻め切れない(言い訳)。雪煙りの立ち方を見てもターンの質が良くないことが分かる。

恒例の大抽選会でGetした賞品。使い道のないスキーケースよりはマシだが、ちょっと寂しい。