今回のコースは、蓑毛~ヤビツ峠~大山~ヤビツ峠~岳の台~菩提峠~菩提。
秦野駅からバスで20分ほどで蓑毛バス停着。まずはここからヤビツ峠に登る。およそ3km。
はじめは川沿いの舗装が続き、そのあとは狭い杉林の小道を登る。山頂がガスっていたのが気になっていたが、途中から小雨になった。
予定より時間より遅れ、1:30かけてヤビツに到着。ここから今度は大山を目指す。およそ2km。
基本的には丸太階段が整備されたハイキングコースだが、途中と最後は急な岩場が短距離だが登場する。
山頂はやっぱり霧だった。休んでいるとどんどん体温を奪われる。カッパを着て、カップラーメンをすする。美味い!!
来た道をヤビツ峠に戻り、今度は岳の台に登り、菩提峠を経て菩提バス停に下山する。
岳の台を登り始めたのが1時過ぎだったためか誰とも出会わず。菩提峠はハンググライダーの出発点で有名らしい。
舗装された林道(崖崩れで車両通行止め)をひたすら下り、葛葉の泉で水をペットボトルに詰め、さらに30分で菩提バス停。
全行程16km、標高差約1000m
(蓑毛340m~ヤビツ峠780m~大山1252m~岳の台870m~菩提200m)
2011年10月2日日曜日
2011年9月25日日曜日
塔ノ岳(大倉~鍋割山ルート)
6時過ぎに自宅出発、小田急渋沢駅からバスで15分程で大倉に到着。
ここから二俣、鍋割山を経由して塔ノ岳に向かった。
最初は杉林。黒竜の滝に寄り道しながらテクテク。
途中の沢登りを過ぎると尾根沿いの道になる。雲が多く期待はしていなかったが、左手に富士山をかすかに見ることができた。
さらに尾根のアップダウンを繰り返し、13時30分頃に今日の目的地、塔ノ岳に到着。気温は14度で曇り。ほとんど景色は見えない。
長めの休憩をとり、14時30分頃に下山開始。
下りは階段が永遠と続く。リハビリ中の膝には堪える。
マップ上は1時間半ほどで麓に着くはずなのだが、ほぼ2時間半も掛かってしまった。膝はもう限界…。
ここから二俣、鍋割山を経由して塔ノ岳に向かった。
8時に大倉バス停から登山開始。
標高は、出発地点:300m、鍋割山:1272m、塔ノ岳:1491m。標高差約1200m。最初は杉林。黒竜の滝に寄り道しながらテクテク。
11時30分頃に鍋割山山頂に到着。ここで昼食。
さらに尾根のアップダウンを繰り返し、13時30分頃に今日の目的地、塔ノ岳に到着。気温は14度で曇り。ほとんど景色は見えない。
長めの休憩をとり、14時30分頃に下山開始。
下りは階段が永遠と続く。リハビリ中の膝には堪える。
マップ上は1時間半ほどで麓に着くはずなのだが、ほぼ2時間半も掛かってしまった。膝はもう限界…。
2011年9月19日月曜日
北横岳登山
北横岳は、北八ヶ岳エリアのピラタススキー場の付近の2480mの山。今回は、ロープウエイ山麓駅~山頂駅~北横岳のルートを往復。(99.9%の人はロープウエイを使うらしいが、私は片道900円をケチった。)
登山口の標高は1760m、北横岳山頂は2480m、標高差720m。山麓駅の登り口は急な岩場だが、10分くらいで一旦緩やかになり、再び山頂駅手前で急になる。
坪庭の右奥に見えているのが北横岳。大きな岩がゴロゴロしている急斜面をジグザグに登っていく。
山麓駅を10:00過ぎに出発し、休憩を入れながら山頂駅に12:00、北横岳山頂には13:30到着。帰りは来た道を辿って17:00下山。膝の調子はまずまずで、昨日購入したサポータ(Mueller)に感謝。
※山頂駅には水がないので要注意。
2011年7月17日日曜日
2011年7月17日 マチガ沢
マチガ沢に行って来た。
でもスキーじゃなく、登山でもなく、……ハイキング。
5時に自宅出発、赤城からのんびり下道走って、9時に谷川岳山麓到着。

当然ながらすでに歩き始めている人も多く、駐車場はどこも満車状態だったが、辛うじて無料の駐車スペースに空き発見。ロープウエイ山麓駅付近からゆるい舗装の登り坂を歩き、マチガ沢へ。

マチガ沢の雪渓が見えて来た。crazyなスキーヤーは一体どこで滑っているのだろう?

マチガ沢の看板。さらに道を奥に進むと、

一ノ倉沢の雪渓が見えていた。

沢を100mくらい登ると残雪が目の前に。山の中とはいえ気温は30度近くなっていたが、雪のそばまで行くと天然クーラー、気持ちいい。
単なる残雪と思ってそれを眺めに来ただけだったが、はっきり言って予想外の景観だった。残雪、雪に削り取られた灰色の岩肌、森の緑、空の碧さ。月山のやさしさとは対照的な厳しさがここにある。
復路は幽ノ沢にも足を運び、狭い急坂を下り、新道を下って車に戻った。普通なら2時間ちょっとのコースだが、膝イタタの私は休憩や昼飯込みで4時間。ちょうどいい汗をかくことができた。
でもスキーじゃなく、登山でもなく、……ハイキング。
5時に自宅出発、赤城からのんびり下道走って、9時に谷川岳山麓到着。

当然ながらすでに歩き始めている人も多く、駐車場はどこも満車状態だったが、辛うじて無料の駐車スペースに空き発見。ロープウエイ山麓駅付近からゆるい舗装の登り坂を歩き、マチガ沢へ。

マチガ沢の雪渓が見えて来た。crazyなスキーヤーは一体どこで滑っているのだろう?

マチガ沢の看板。さらに道を奥に進むと、

一ノ倉沢の雪渓が見えていた。

沢を100mくらい登ると残雪が目の前に。山の中とはいえ気温は30度近くなっていたが、雪のそばまで行くと天然クーラー、気持ちいい。
単なる残雪と思ってそれを眺めに来ただけだったが、はっきり言って予想外の景観だった。残雪、雪に削り取られた灰色の岩肌、森の緑、空の碧さ。月山のやさしさとは対照的な厳しさがここにある。
復路は幽ノ沢にも足を運び、狭い急坂を下り、新道を下って車に戻った。普通なら2時間ちょっとのコースだが、膝イタタの私は休憩や昼飯込みで4時間。ちょうどいい汗をかくことができた。
2011年5月10日火曜日
2011年4月23日 旗門員検定実技@鹿沢
震災の影響で中止が決まった旗門員検定の実技が、
東京都の高体連予選の場を借りて、急遽実施されることになった。
8時45分に現地集合、本日の大会の運営について競技委員長から
説明を受け、本当の旗門員(ほとんどが高校の部活顧問でスキー経験少)
の隣にお邪魔させてもらい、実際の大会運営を体験するだけ。
とはいえ、高校のスキー部の実態などを先生から聞けて楽しい時間だった。
高校生200名余の滑りを見届け、午前中で実技終了。
理論も既に合格であるため、この後SAJに結果報告し、夏頃に
合格通知が届くことになるとのこと。
午後はフリーで滑ってみたが、膝に痛みが走り屈伸が出来ず、
踵荷重も全くできず爪先立ちで恐る恐る滑る有様。
リフト4本頑張ってみたが埒が明かず、諦め今シーズンは終了と決心。
まじめに治さないと…。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、7月早々に合格通知が来た。
都連に行って公認料2000円を貢いだのち、
めでたく公認証なるものと頂いた。
来年からは年会費がまたアップするのだろう。
東京都の高体連予選の場を借りて、急遽実施されることになった。
8時45分に現地集合、本日の大会の運営について競技委員長から
説明を受け、本当の旗門員(ほとんどが高校の部活顧問でスキー経験少)
の隣にお邪魔させてもらい、実際の大会運営を体験するだけ。
とはいえ、高校のスキー部の実態などを先生から聞けて楽しい時間だった。
高校生200名余の滑りを見届け、午前中で実技終了。
理論も既に合格であるため、この後SAJに結果報告し、夏頃に
合格通知が届くことになるとのこと。
午後はフリーで滑ってみたが、膝に痛みが走り屈伸が出来ず、
踵荷重も全くできず爪先立ちで恐る恐る滑る有様。
リフト4本頑張ってみたが埒が明かず、諦め今シーズンは終了と決心。
まじめに治さないと…。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、7月早々に合格通知が来た。
都連に行って公認料2000円を貢いだのち、
めでたく公認証なるものと頂いた。
来年からは年会費がまたアップするのだろう。
2011年5月9日月曜日
2011年4月10日 サンメドウズ清里
やはり近い!!
5時出発で7時半には着いてしまった。
駐車場にはまだ10台ほどしか車がいない。
稼働リフトはクワッド一本のみだが、ほぼ全コースが滑走可能。
朝一は固く締まったフラットな中斜面でかっ飛ばすには気持ちいい。
バーン最上部にはコブレーンが3本あり。
リフト券は大人2000円、学生が1000円の特別料金。

食堂はバイキングのみの営業だったが、リフト券提示で1000円食べ放題。
品揃えも味も大満足。

3/5のクラブ対抗以降、東日本大震災のためにスキーを自粛してきたが、
膝が回復したかを確かめたくここに来た。
フラットバーンでの大~中周りなら何とか滑れたが、
制動のためのズラシをすると膝にピキッと痛みが走る。
だから。斜面が荒れてくるとダメ、コブでは5ターンくらいから怪しくなり、
小回りの速いリズムにも右膝がついてこれない。
昼食後の1本目では踵荷重が出来なくなりはじめ、
斜度変化に対応できず、停止時には制動が利かず焦った。
この日は休み休み滑ったが、リフト8本程度で終了。
以前より悪化している気がする…。
帰りは富士見高原スキー場の敷地内にある「鹿の湯」まで足を伸ばした。
大人600円(17時以降は400円)で、サウナ、ジェットバス、露天ありで
浴室/脱衣場もきれい、簡単な食事もできる。お湯もまずまず。
また来てもいい。
(でもいつかは山梨のほったらかし温泉を試さねば…)
5時出発で7時半には着いてしまった。
駐車場にはまだ10台ほどしか車がいない。
稼働リフトはクワッド一本のみだが、ほぼ全コースが滑走可能。
朝一は固く締まったフラットな中斜面でかっ飛ばすには気持ちいい。
バーン最上部にはコブレーンが3本あり。
リフト券は大人2000円、学生が1000円の特別料金。

食堂はバイキングのみの営業だったが、リフト券提示で1000円食べ放題。
品揃えも味も大満足。

3/5のクラブ対抗以降、東日本大震災のためにスキーを自粛してきたが、
膝が回復したかを確かめたくここに来た。
フラットバーンでの大~中周りなら何とか滑れたが、
制動のためのズラシをすると膝にピキッと痛みが走る。
だから。斜面が荒れてくるとダメ、コブでは5ターンくらいから怪しくなり、
小回りの速いリズムにも右膝がついてこれない。
昼食後の1本目では踵荷重が出来なくなりはじめ、
斜度変化に対応できず、停止時には制動が利かず焦った。
この日は休み休み滑ったが、リフト8本程度で終了。
以前より悪化している気がする…。
帰りは富士見高原スキー場の敷地内にある「鹿の湯」まで足を伸ばした。
大人600円(17時以降は400円)で、サウナ、ジェットバス、露天ありで
浴室/脱衣場もきれい、簡単な食事もできる。お湯もまずまず。
また来てもいい。
(でもいつかは山梨のほったらかし温泉を試さねば…)
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