2011年7月17日日曜日

2011年7月17日 マチガ沢

マチガ沢に行って来た。
でもスキーじゃなく、登山でもなく、……ハイキング。

5時に自宅出発、赤城からのんびり下道走って、9時に谷川岳山麓到着。


当然ながらすでに歩き始めている人も多く、駐車場はどこも満車状態だったが、辛うじて無料の駐車スペースに空き発見。ロープウエイ山麓駅付近からゆるい舗装の登り坂を歩き、マチガ沢へ。


マチガ沢の雪渓が見えて来た。crazyなスキーヤーは一体どこで滑っているのだろう?


マチガ沢の看板。さらに道を奥に進むと、


一ノ倉沢の雪渓が見えていた。


沢を100mくらい登ると残雪が目の前に。山の中とはいえ気温は30度近くなっていたが、雪のそばまで行くと天然クーラー、気持ちいい。

単なる残雪と思ってそれを眺めに来ただけだったが、はっきり言って予想外の景観だった。残雪、雪に削り取られた灰色の岩肌、森の緑、空の碧さ。月山のやさしさとは対照的な厳しさがここにある。

復路は幽ノ沢にも足を運び、狭い急坂を下り、新道を下って車に戻った。普通なら2時間ちょっとのコースだが、膝イタタの私は休憩や昼飯込みで4時間。ちょうどいい汗をかくことができた。

2011年5月10日火曜日

2011年4月23日 旗門員検定実技@鹿沢

震災の影響で中止が決まった旗門員検定の実技が、
東京都の高体連予選の場を借りて、急遽実施されることになった。

8時45分に現地集合、本日の大会の運営について競技委員長から
説明を受け、本当の旗門員(ほとんどが高校の部活顧問でスキー経験少)
の隣にお邪魔させてもらい、実際の大会運営を体験するだけ。
とはいえ、高校のスキー部の実態などを先生から聞けて楽しい時間だった。

高校生200名余の滑りを見届け、午前中で実技終了。
理論も既に合格であるため、この後SAJに結果報告し、夏頃に
合格通知が届くことになるとのこと。

午後はフリーで滑ってみたが、膝に痛みが走り屈伸が出来ず、
踵荷重も全くできず爪先立ちで恐る恐る滑る有様。
リフト4本頑張ってみたが埒が明かず、諦め今シーズンは終了と決心。

まじめに治さないと…。

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で、7月早々に合格通知が来た。
都連に行って公認料2000円を貢いだのち、
めでたく公認証なるものと頂いた。
来年からは年会費がまたアップするのだろう。

2011年5月9日月曜日

2011年4月10日 サンメドウズ清里

やはり近い!!
5時出発で7時半には着いてしまった。
駐車場にはまだ10台ほどしか車がいない。

稼働リフトはクワッド一本のみだが、ほぼ全コースが滑走可能。
朝一は固く締まったフラットな中斜面でかっ飛ばすには気持ちいい。
バーン最上部にはコブレーンが3本あり。
リフト券は大人2000円、学生が1000円の特別料金。


食堂はバイキングのみの営業だったが、リフト券提示で1000円食べ放題。
品揃えも味も大満足。


3/5のクラブ対抗以降、東日本大震災のためにスキーを自粛してきたが、
膝が回復したかを確かめたくここに来た。
フラットバーンでの大~中周りなら何とか滑れたが、
制動のためのズラシをすると膝にピキッと痛みが走る。
だから。斜面が荒れてくるとダメ、コブでは5ターンくらいから怪しくなり、
小回りの速いリズムにも右膝がついてこれない。



昼食後の1本目では踵荷重が出来なくなりはじめ、
斜度変化に対応できず、停止時には制動が利かず焦った。



この日は休み休み滑ったが、リフト8本程度で終了。
以前より悪化している気がする…。

帰りは富士見高原スキー場の敷地内にある「鹿の湯」まで足を伸ばした。
大人600円(17時以降は400円)で、サウナ、ジェットバス、露天ありで
浴室/脱衣場もきれい、簡単な食事もできる。お湯もまずまず。
また来てもいい。
(でもいつかは山梨のほったらかし温泉を試さねば…)

2011年4月17日日曜日

2011年3月5日 クラブ対抗@菅平


初参加のクラブ対抗。
大人はSL@シーハイルコース、
うちの子供2人はジュニアスキーコンテスト@ファミリーコース。

SLはビックリするくらい超スローモーション。
映像では滑らかなバーンに見えるが、
本人にとっては、カリカリ凸凹バーンだったような…。
こんな斜面でのポール練習が必要だなと思い知らされた。



ジュニアの方は、ジャッジに佐藤久哉氏を迎え、
かつ前走と競技後の子供たちとの講習会もありと
ジュニア育成に力を入れていることがうかがい知れる。



結果はクラス別で優勝してしまった。
夜の表彰式でキャスター付きスキーバックを2つ頂きました。

2011年2月26-27日@野沢温泉

レースでもなく春スキーでもなく、
ハイシーズンの野沢に子供たちと行ってきた。

ひそかにパウダー三昧を期待していたが、
今年の長期間の寒気も先々週くらいで終わったようで
ふつーにフラットなバーンばかり。
おまけに膝の痛みが回復せず、
コブも滑れず苦痛の2日間。

子供たちはそこそこ満足してくれただろうか?
私は宿のうち伴さんと三井食堂の食事に大満足。

2011年3月9日水曜日

2011年2月19日~20日 都下大会@菅平

やっぱり朝入りしていきなりレースってのはつらい。
初日のSL一本目は何もできずゴール。
2本目は緩斜面でようやく身体が動き始めた。



2日目のGSは1本目怖々、2本目は自分的には
思いっきり滑ることが出来たと思う。
(でもきっとビデオを見たら迫力のカケラもないに違いない)

結果はSLが5位/12人完走、GSが4位/14人完走。

2011年2月7日月曜日

2011年2月6日 GALA

快晴のGALA
今年から復活した南エリア滑って来た。

前回南を滑ったのは2005年だったので、6年前。
当時は腰くらいまでの深雪&吹雪。
無茶なことに小学生の子供3人を連れてのパウダー。
大変だったが楽しかった~。(回想)

今回改めてコースレイアウトが良~く分かった。
春スキーも楽しめる気がした。
ちなみにリフトはクワッドだったはずだが、ペアに掛け替えされていた。

1週間ほど降雪がなくパウダーはなく、代わりに不規則なコブ斜面。
でも中央エリアのような混雑がないのがメリット。





最後は今シーズンから出来た下山コースを降りて来た。
北エリアのペアリフトを登り、そこから滑り始め、
スキーセンター裏の元駐車場がゴール。
15時過ぎに下山したが、下に降りるにつれグサグサ雪に変わり、
疲労たっぷりの膝には堪える一滑りだった。
体力が残っている人にはどうぞ、というコースだった。