2008年2月12日火曜日

2008年1月26日-27日 SAT技術選手権大会@車山

ついに来てしまった、嫌なのに出場することになってしまうSAT技選。
おまけに今回はやってしまった・・・開始前にすでに『失格』。

ゼッケンはもらい滑ることは許可されたが、前日の選手会をサボったために失格。
仕事忙しくて普通のサラリーマンが前日入りできるかって!!
知り合いに頼んでゼッケンだけ受け取ってもらっておけば良かったんだけど、
知り合いいないもん、誰も40になって出場している奴いないもん!!
サボったことに対する説教を軽く受けた後、「でも滑りたいでしょ」なんて言われたら
「いえ滑りたくありません」なんて言えないよ!!

やる気を失って気分は超低空飛行の中、競技は進んでいくのであった。

始めにビーナスCでの大回り。
今年初めてのビーナス、不安だらけだけど180cmのGS板を信じて・・・
後半の丘のように盛り上がった部分で弱気になり攻めきれず228点。




昼前にスポーツマンCで小回り。
勢いだけで高得点を狙ってみたものの地に足が着かず232点。
(画像、動画なし、どうやって滑ったのか記憶すら怪しい)

2日目はまずスラロームCで中斜面小回り。
緊張して体が動かず、でも239点。もう1点で80なのに・・・。




最後はビーナスCで総合滑降。
中回りが今回も雑になってしまった、237点。



今回出場してみて個人的に良かった点は大回り。
点数こそ低いけど去年までのようなオットットがなく良かったヨン。
総合成績は男子完走400人中180位くらい、中斜面小回りは69位!!
でもこれはすべて幻。公式記録はDS。

終わったよ2008。
こんな風に終わるとは予想しなかった。
「余裕を見て前もって行動しよう」(B級検定からの学び再び)

【おまけ1】
今年も付いて来ましたよ、彼。今回はスノボで。
でも競技中はどこで応援してくれていたんだか・・・。
【おまけ2】
初日の昼飯は380円の格安ラーメン。
煮込んでいる時間が3分をオーバーしていたのが惜しい。

2008年1月19日-20日 府中市市民大会@野辺山

金曜夕方まで塚原で研修だったため、いつものバスでの往復はお断りし、
同じくちょうど仕事が忙しかったコバ氏とヒラ氏を乗せて、自家用車での往復。
自宅を21時出発、府中を22時過ぎ通過、野辺山には25時前くらいに到着。
話し好きの(む)さんにつかまり、就寝は27時過ぎ・・・。

初日はSL、2日目はGS。
今回の私の役割はスタート係、要は選手の呼び出し。


呼び出し係りをやって見て始めてわかったことだが、
たかが返事なのに返事は聞こえるがどいつが返事をしたのか分からなかったり、
返事をして手を上げているのにこっちが呼んだ番号と違う奴ヽ(ー_ー )ノ
一番腹立つのが呼んでも返事しない中学生、
3、4回呼んでも、そして目が合っているのに返事しない女子中学生(-""-;)ムム・・・

自分が呼ばれるときは、大きな声で手を上げて返事をしよう!!

年々出場選手が減ってきているからなのか、
こちら(実は野辺山の人たち)の手際がいいのか、
初日は14時、2日目は11時で競技終了。
5、6年前に比べ1時間は早くなっている感じ。

おかげで初日は2時間以上フリー滑走、
2日目は選手の皆さんからリフト券を譲ってもらい17時まで滑走。
翌週のSAT技選に向けて中回りと小回りのチェックが中心。
中回りはOK、小回りはどうしていいのか全然分からない。


まあとにかく野辺山は適度に硬くていいバーンだよ。

2008年1月23日水曜日

2008年1月12日~13日 菅平

常宿ハヤシヤの娘”トシエちゃん”によるポールレッスン。
生憎の雨で始まったが次第に雪が混じり始め昼前には本格的な雪に。
気温もどんどん下がり、雨で濡れたウエアが凍り、
そこに針のような雪が突き刺さる。さぶい。

ポールバーンは当初日の出ゲレンデを予定していたが、
積雪が足りず天狗の林側に変更。ラッキー。
さらに大林組と合同レッスンとなり、総勢約20名で
一人当たりのレッスン料も半額となる。さらにラッキー。

初日はGS、2日は午前中SL、午後GSという内容。


GSでは切り替えの遅さが最大の欠点であることを改めて認識。
切り替えを早くするために、1つ前のポールを見ることを教えてもらった。
青を通過するときは次の赤ではなく青を見る。
これまでは「3本先を見よ」と言われていたが、なかなかできなかった。
しかし「青通過時は次の青」は分かりやすく実践しやすかった。
また切り替えが遅れたとしてもポール通過後の粘りでリカバリーできる
自分も発見できた。引き出しが増えていくのが嬉しい。

こちらがBefore

こちらがAfter。

ポールセットが違うというのもあるが、Afterの方が余裕がある。

SLについては思ったより普通に滑っているので安心。
でもポールを倒す時の衝撃と音にびっくりして負けている。
この辺は慣れだと思うので、またチャレンジしたい。


とにかくしばらくぶりに楽しい2日間だった。
ポール終了後フリーで滑ろうとしたところ、日の出のグサグサ雪の
大回りも全然怖くなく余裕があった反面、ポールという目標物がない分、
気合が入らずつまらないと感じた。やっぱりポールは楽しい。
コブが楽しいのに似ていると思う。

さて2月と4月のレースで結果が少しでも現れるといいのだが・・・。

2008年1月5日 七戸町営

今日は相模原にUターンする日なのだが、朝おきたら外から
「今日、七戸町営スキー場をオープンします。リフト券は無料です。」
という放送が聞こえてきた。
というわけで急遽午前中限定で七戸町営スキー場へ。

行ってみたら積雪は25cm、圧雪状態で10cmというところ。
至るところブッシュが顔を覗かせている。
しかし向かって左側の急斜面はぎりぎりパウダーが楽しめそう。
地元の小中学生レーサーと一緒にパウダーを楽しんだ。


ご覧の通り気合全然入ってない、のんびりスキー。

2008年1月4日 馬門温泉

我が家の子供たちの数年来からの夢は八甲田でスキー。
天間林の滞在時間は2泊3日と短い。
八甲田に行くなら今日しかない。
しかし・・・朝起きたら吹雪だった。

と言うわけで八甲田はあきらめ、馬門へ。
海(陸奥湾)が見渡せる風光明媚?なスキー場なのだが、
ご覧の通り気持ちも寒くなる寂しいスキー場。


でもいいところはあって食堂のめしが結構うまい。
ラーメンは素朴だがスープがうまい。
写真は勝手に半分以上食べられてしまった親子丼だがこれもうまい。


とにかく、大人にとっては特に面白いゲレンデではないので、
子供たちを勝手に滑らせ、私は今回はボードに徹することを決意。

なんと言っても脅威なのはリフトを降りるときに失敗しないかである。
そのリスクを避けるために、リフト券を買わずに歩きで登るのを選択。
登っては滑りを繰り返し、滑っては転んでを繰り返した。
初めはまっすぐ下にずらしで降りることから初め、木の葉落とし、
そして爪先側のエッジでの滑走、ターンらしきものへチャレンジ。

リフト終了間際に(く)からリフト券を借りて、短いリフトと長いリフトにチャレンジ。
リフトから降りるのも成功し、斜面を降りてくるのも数回転びながらだが成功。


ようやくボードが楽しくなり始めたって感じ。

2008年1月3日 岩手高原

宮古から天間林に移動する途中に岩手高原に立ち寄った。
今シーズンから小学生以下はリフト無料とのこと。
親としては財布にやさしくありがたいスキー場。

子供は到着しだいゲレンデに開放。
大人は(タ)さんから早期購入格安チケット(2000円)を受け取り交互に滑る程度。
雪は正月に結構積もり十分あるのだが、ここのスキー場の雪はさらさらしていて
エッジの捉えがイマイチ。あまり好きじゃない。

夕方まで滑って、やまなか屋で焼肉を食べ、11時ごろに天間林に到着。
あまり印象に残らないスキーだった。

2008年1月8日火曜日

2007年12月31日 八幡平リゾート下倉

2007年最後の日。

安比は何かコースが好きになれないし、
雫石は石ころが転がっているし、
岩手高原は雰囲気が寂しいし、
網張は番外だし、
八幡平は営業休止中だし、
ということで今まで対象外だった下倉スキー場へレッツラゴー。

7時出発、区界峠はしっかり銀世界、盛岡も真っ白。
下倉へは10時到着。駐車場は50台程度。
天気はモッサモサの雪模様。気温-3度。でも風は弱い。

リフトは縦に3本、いずれも低速ペアリフト。
リフト降りるまでに体中が雪まみれ。
コースは上から上級、中級、初級と分かりやすい構成。
上級、中級コースを中心にして滑る。


滑り始めは11時過ぎだったにもかかわらず、至るところにパウダーの残骸あり。
ご覧の通りみんなチョウご機嫌。




昼はみんなでラーメン。
私は”塩レモンラーメン”(650円+大盛り200円)。

想像ができる味だけど、いままで出会わなかったのが不思議。
ご覧の通りレモンは1枚だけなので酸味は少なく香り中心。
食べる前にレモンの香りでよだれが出ます。

食堂でラーメン食べていて気付いたのだが、ここのスキー場はファミリーは
中高年のグループがほとんど。
ジジババのツアー客や、ヘルメットかぶったじいさんが多い。
残り半分はパウダーにはまったボーダーの若者。
客層に特徴のあるスキー場なのだ。

最後に我が娘のかわいい1シーンでお別れしましょう。