2025年12月21日日曜日

指導者研修会2025

今回のSAF参加者は5名。積雪はまずまずで、ファミリー、白銀林間、日の出、天狗下部、裏ダボス初心者コースが滑走可。この週末は気温が上がり日曜日は10℃を超え、14時から雨。講師は松沢健一さん。

ヴェルソアの朝食は手が込んでいて丁寧で品数が多い。

初日の天気はまずまず。気温は高めたが風が強くて寒い。
昼はサンホテルで山賊焼き(何故か単品しかなく、追加でライス。1200円。)
午後の講習は15時解散。
SAFメンバー全員居残って16:30まで復習。

夕飯は馬刺し。
地元食材たっぷり。




2日目の朝食も豪華。

南風が入り込みさらに暖かい。


鈴蘭館のメニューはタイ料理店に様変わり。トムヤンクンラーメン1200円は辛さ控えめでココナッツミルクのコクたっぷりで美味だった。
ヴェルソアでお風呂をいただき、りんごと羊かんと温泉まんじゅうを買って下山。帰りの藤岡PAではガトーハラダに間に合わず。19時閉店。
渋滞皆無で21時過ぎに帰宅。

2025年12月13日土曜日

丸沼再び

 神立かたんばらか迷ったあげく、再び丸沼。前回の丸沼でもらった1日券引換券を使用。駐車場は今日から有料1000円。


先週のようなジャガイモ畑は無く、締まった雪で快適。前回不安定だった左膝も安定してきた。
内スキーのテールを持ち上げてターン始動することで前傾させ、後半トップも持ち上げ水平にすることでくるぶし下に荷重点を戻す練習をひたすら繰り返した。
温泉は笹の湯。温湯の中でうとうと仮眠。帰りは下道で22時50分着。

2025年12月6日土曜日

丸沼

朝5時半出発、入間から高速に乗り渋滞もなく丸沼に9時半着。六本木先生、山内さん、ミカさんに会う。

3日ほど前に群馬県北部に雪が積もり、ここ丸沼もオープン2日目にしてイエロー、バイオレット、グリーン、オレンジ上部の4コースが滑走可能。

ただしバイオレット下部はジャガイモ畑。どうりでグリーンコースの方が人気。
オープニングセレモニーでは豚汁が振る舞われた。その後ガラポンしたらまさかの1等賞でリフト券2枚もらった。

新調したブーツは滑走2日目だが、履き方のコツが分かってきたので当たる所はなくなった。でもつま先に血が通わず冷たく痺れる。そのうち馴染むのだろうか。
コンパーデルのストックは軽く感じふりやすい。実際にはこれまで使っていたswixより数g重いのだが。

16時まで滑り切り下山。
ほっこりの湯に入り、どんぶりめしつながりは営業しておらず、初めてのゆき藤でロースかつほたか定食。肉は柔らかく美味しいかったが、サプライズ的なものはなし。(とんかつ街道と言う名から期待し過ぎなのかも)



下道を走り、入間のコスモで洗車して、23時40分帰宅。

2025年11月22日土曜日

今シーズンもイエティで初滑り

日中は妻とスポーツGymして、15時自宅出発、17時半イエティ着。22時まで足慣らし。 

有料道路の料金ゲートはキャッシュレス決済が可能になっていた。520円。イエティ駐車場は数年前から無料。ナイターチケットはメルマガ会員割引で2700円。

天然雪のスキー場がオープンし始めたので、そんなに混んではいなかったが、グラトリするボーダーは邪魔。コース幅はまだ狭い。融雪に備えて厚みを優先しているのだろう。

4本滑って足がしびれたので休憩。妻手製のおにぎりとリンゴとお茶で夕飯。足を入れ直して5本。またしびれてきたので休憩。ラスト1時間は9本。ゲレンデは空いてきた。踝が4つとも痛い。指先が冷たくなってきた。

翌日家でインナーをはずしてみたら、ロワシェルの重なり部分がずれて変形していた。しばらくは履き方に慣れが必要そうだ。

2025年10月19日日曜日

ブーツ新調

2年前にブーツをATOMICからNORDICAにメーカーチェンジしたのだが、自分にはNORDICAのシェルが硬すぎるのと、サイズが長さ幅ともに大きく、ずっと違和感があった。

昨年HEADの板を購入したAPORITO小山の藤井さんに相談し、ATOMIC REDSTER STR F4 ソール長294mm、ラスト91mmを購入。インソールはBMZ Carbon 6。どちらも2割引で合わせて125,800円。





まずは箱から出したブーツに足入し店内を歩き回る。すぐに足がしびれてきた。その後小指球外側と立方骨付近にパットを貼って、温めたブーツに足入れして熱成形。保冷剤で冷で固まるのを待つこと15分ほど、かなり痛かったが我慢ですとの藤井さんの指示。

冷えた後はパットをはがして、足のしびれが取れてから再度足入れ。当たる所はほぼ無くしびれも無し。くるぶし付近のホールド感が増した。膝入れをチェックしてもらったがセンター出ていてカント調整不要とのこと。雪上が楽しみ。

以前カンダハーでブーツ新調した時は、私が痛いと言えばワンサイズ大き目を薦められたが、敢えてきついサイズを薦めるAPORITOの藤井さんは腕や経験が確かなのだろう。

NORDICAの前に履いていた9年前のATOMICと並べてみると、全体的に小さくなり、甲やアッパーの高さにくわえ、くるぶしのヒンジまでも低くなっている。滑った時の感触や動きは全く別物になるのではないかと期待が高める。




今期新しくしたルーフボックスも、中にマットを敷き、板を積み込める準備完了。冬支度が着実に進んでいる。後はワックスとタイヤ交換。


2025年9月27日土曜日

ひとりでサマースキー

ヤスリとエッジガイドは持ってゲレンデに上がったのに、クランプを忘れた。
朝一は自宅で研いだエッジのおかげでビンビンだったが、リフト3本は持たず、それ以降はクランプなしのためエッジは甘く、なんだかなぁの1日だった。
帰りは遊神館。カミナリ準は肉厚ナマズが6切れも乗り950円。コスパは相変わらず高かった。

2025年9月20日土曜日

SAFサマースキー2026

現役会長が他界してから2週間後のSAF行事。

朝私の寝坊で行事スケジュール2時間遅れとなってしまった。すみません。
初日は時々霧雨もあったがまずまずの天気。
今シーズンはターン外側の肩や肩甲骨を活用して外スキーを前方向により動かす動作を試した。外観は分からないが、内観は手ごたえあり。

いつもの名月荘では米が美味すぎて食べ過ぎた。

2日目は朝から雨。それでも14時くらいまで特訓。私はもっぱら皆さんのエッジ研磨に時間を費やした。
帰りは再び名月荘に立ち寄り、温泉を頂き、成田号で帰還。