朝5時半出発、入間から高速に乗り渋滞もなく丸沼に9時半着。六本木先生、山内さん、ミカさんに会う。
3日ほど前に群馬県北部に雪が積もり、ここ丸沼もオープン2日目にしてイエロー、バイオレット、グリーン、オレンジ上部の4コースが滑走可能。
ただしバイオレット下部はジャガイモ畑。どうりでグリーンコースの方が人気。オープニングセレモニーでは豚汁が振る舞われた。その後ガラポンしたらまさかの1等賞でリフト券2枚もらった。
朝5時半出発、入間から高速に乗り渋滞もなく丸沼に9時半着。六本木先生、山内さん、ミカさんに会う。
3日ほど前に群馬県北部に雪が積もり、ここ丸沼もオープン2日目にしてイエロー、バイオレット、グリーン、オレンジ上部の4コースが滑走可能。
ただしバイオレット下部はジャガイモ畑。どうりでグリーンコースの方が人気。日中は妻とスポーツGymして、15時自宅出発、17時半イエティ着。22時まで足慣らし。
有料道路の料金ゲートはキャッシュレス決済が可能になっていた。520円。イエティ駐車場は数年前から無料。ナイターチケットはメルマガ会員割引で2700円。
天然雪のスキー場がオープンし始めたので、そんなに混んではいなかったが、グラトリするボーダーは邪魔。コース幅はまだ狭い。融雪に備えて厚みを優先しているのだろう。翌日家でインナーをはずしてみたら、ロワシェルの重なり部分がずれて変形していた。しばらくは履き方に慣れが必要そうだ。
2年前にブーツをATOMICからNORDICAにメーカーチェンジしたのだが、自分にはNORDICAのシェルが硬すぎるのと、サイズが長さ幅ともに大きく、ずっと違和感があった。
昨年HEADの板を購入したAPORITO小山の藤井さんに相談し、ATOMIC REDSTER STR F4 ソール長294mm、ラスト91mmを購入。インソールはBMZ Carbon 6。どちらも2割引で合わせて125,800円。
まずは箱から出したブーツに足入し店内を歩き回る。すぐに足がしびれてきた。その後小指球外側と立方骨付近にパットを貼って、温めたブーツに足入れして熱成形。保冷剤で冷で固まるのを待つこと15分ほど、かなり痛かったが我慢ですとの藤井さんの指示。
冷えた後はパットをはがして、足のしびれが取れてから再度足入れ。当たる所はほぼ無くしびれも無し。くるぶし付近のホールド感が増した。膝入れをチェックしてもらったがセンター出ていてカント調整不要とのこと。雪上が楽しみ。
以前カンダハーでブーツ新調した時は、私が痛いと言えばワンサイズ大き目を薦められたが、敢えてきついサイズを薦めるAPORITOの藤井さんは腕や経験が確かなのだろう。
NORDICAの前に履いていた9年前のATOMICと並べてみると、全体的に小さくなり、甲やアッパーの高さにくわえ、くるぶしのヒンジまでも低くなっている。滑った時の感触や動きは全く別物になるのではないかと期待が高める。
今期新しくしたルーフボックスも、中にマットを敷き、板を積み込める準備完了。冬支度が着実に進んでいる。後はワックスとタイヤ交換。
現役会長が他界してから2週間後のSAF行事。
朝私の寝坊で行事スケジュール2時間遅れとなってしまった。すみません。
初日は時々霧雨もあったがまずまずの天気。
今シーズンはターン外側の肩や肩甲骨を活用して外スキーを前方向により動かす動作を試した。外観は分からないが、内観は手ごたえあり。
姫神山(岩手県、1,123m、日本二百名山)
(注)国土地理院は、姫神山(盛岡市)の標高を1124メートルから1123メートルに引き下げると発表した。人工衛星などを用いた最新の手法で改めて計測したためで、4月1日に改定する。(2025/03/15の読売新聞オンラインより)
今回は一本杉コースを登り、戻りはこわ坂口に下りる定番コースを通った。一本杉コースの前半は樹林帯の急登が続き少々うんざりだったが、8合目付近の岩場から視界が開けた。
下山後は八幡平方面に移動し大好物の硫黄臭の温泉とジェラートをいただき、至福の1日だった。
8月の登山は早池峰山(岩手県、日本百名山、1,917m)。平野からは全貌が見えない山。
実はそんなに期待していなかったが、 その山容はなかなか迫力があった。
河原の坊の駐車場(1,050m)から13:45スタート(寝坊)。この日は南風強めだったが湿度は高くなく爽やか。県道2kmを30分歩き小田越登山口到着。ここから山頂までの標準タイムは2:30。日没までに下山出来るかギリギリ。
ここのトレイルは整備されているので歩きやすいのだが、蛇紋岩が多く表面が滑らかなので乾いていても滑りやすいので要注意。
今回歩いてみてゴミが一つもないことに驚いた。山頂までにトイレはなく携帯トイレ持参が推奨されている。