2025年3月2日日曜日

BASAコラボキャンプ

沢田敦氏によるコラボキャンプは4回目。

前日金曜日は午後半休取って実家から三陸道〜常磐道〜首都高経由で自宅に0時過ぎ着(深夜割は諦めた)。シャワー浴びて2時間寝て、片品に移動。渋滞で戸倉着は9時過ぎてしまった。

ロッヂフレンドリーのもつ煮は最高にうまい。
みよしの旅館の夕飯。
夜のミーティング
みよしの旅館の朝食
2日目は14時まで。
2日目の昼食はフレンドリーの天ぷらうどん。


今回の収穫
■レールターン:板ではなく身体の重心を移動する、中緩斜面で有効。
■スキー板を動かしてターン:中急斜面で有効
■板のトップを下に向ける。切り替え後の板を放り出す時もトップは下向き。間をもたせ加圧するタイミングを探る。加圧する時は真横ではなく斜め下方向に加圧する。
■自分の左外側ターン、谷回りで左足真上に重心移動しすぎ、左板の真上に重心があるので角付け出来ず回旋できず外向せずローテーションになる。谷側前方に重心移動した方が良い(目からウロコ)


2025年2月24日月曜日

秋田でスキー

成田さんの北秋田市の家に泊めてもらいスキー三昧。

2/21(金)は有休取って移動日。北上途中に横手市で十文字ラーメンを堪能。透き通った魚介系スープに極細麺が癖になる。


成田さん宅

2/22(土)は1人で阿仁スキー場。パウダー目的の人が多いのにゴンドラのスキー立てにはファットいたは刺さらず。だから定員一杯乗り込めず効率悪し。

ピステンバーンには誰もいない。
パウダーゾーンは朝早く食べられていたが、まだまだ大丈夫。

唐揚げ丼にマヨと七味をトッピング。ボリュームあり。

スキーのあとはマタギの湯。
2/23(日)は成田さんと成田さんの後輩松岡さんと阿仁スキー場。松岡さんにパウダーゾーンを案内してもらい、昨日以上に堪能。
午後になって一瞬の青空。

夜は成田さんの先輩が営むピザ屋さん。成田さんのいとこ含め9人でお食事会。ごちそうになりました。
2/24(月)は朝成田さんとお別れし秋田八幡平スキー場へ。
ペアリフト1本だからと言って侮ってはいけない…と痛感した。短く見えるがそれは目の錯覚。横に広いからそう見えるだけ。
駐車場には30台くらい。半数以上は登山客なのでゲレンデにはほとんど人がいない。パウダーはいつまでも食べ尽くされることはない。内陸だから雪は軽い。雪の中でも板を動かせる。ピステンバーンも午後になってもファーストトラック。

さらに食堂のしょうゆラーメンが激うま。チャーシューが分厚い。ライスも頼むべきだった。
スキーのあとは実家に向かう途中の湯瀬温泉。大人210円と格安。ただこの時は設備故障によりシャワーとカランが使えず。
成田さん宅のそばのAコープで買ってきた稲庭うどんの切れ端(かんざし)を実家で食べたが、ツルツル食感がたまらなかった。

2025年2月16日日曜日

岡本大樹SIAデモレッスン

ムイカスノーリゾートでの2度目のデモレッスン。

天気は快晴、最高気温は10℃くらいか?今年の積雪は370cm、去年と駐車場の景色が違っていた。



中華丼は味薄目。去年の豚丼もそんな感じたった。


宿はひぐち。米が甘くて美味い。調子に乗って食べ過ぎた。
2日目もほぼ快晴。気温は昨日とほぼ同じ。
昼は安心のキノコうどん。



今回得た事
■切り替えの時の体の動きをゆっくり→徐々に角付けが変化し、一気に角付けが強まらないことで、板は動く
■私の感覚として切り替えで太ももを起こした時にこれ以上動けなくなると感じるのは、速く動きすぎているから。角付けが変化し板が下を向いていく動きとタイミングが合っていないから
■コブでバンクのところまで待てない→足を伸ばしていく、板を斜めに伸ばしていく、伸ばしながら雪面を削る、バンクに板のトップが当たる、板を回旋させる、体は板に近づいていく、吸収動作をする

2025年2月9日日曜日

SAF2P

今回はポールバーン確保出来ず1週間の後ろ倒しして市民スクールと合同開催となった。セッターが自分1人なので忙しかったが何とか無事終了。

1本約1kgのポール約50本を宿から奥ダボスまで運ぶのがつらくなってきた。唯一宿の軽トラを運転できるのが楽しみ。

奥ダボスの食堂のもつ焼き丼。臭いのだが美味い。
初日はGSセット。バーンは柔らかく、雪で視界も悪かった。
2日目はSLセット。今年は雪が厚いリフト側にセット。上半分ネトロン、下半分ロングポールで練習開始。途中で全部をロングポールに変更。いい練習になったと思う。

2025年2月2日日曜日

横浜市民大会@八海山麓スキー場

はじめての八海山麓スキー場で横浜市民大会出場。

浦佐のビジホに前泊。八海山麓スキー場までは車で10分。初日のSLはガスがかかり視界不良。コースは第2コース。

雪は湿雪でグリップ強いのだが、インスペクション中も自分のヘッドはエッジの掛かりが不安定で均等にずれないしグリップもしない。

スタート直後から板に乗れない、リズムも掴めない、旗門5本目くらいのヘアピンで片反してしまい途中棄権。こんな日もあるかと諦めた。
コンビの仲間が2本目を滑り終えるまで待って、場内の食堂でカレー。店員がみんな黒人で、カレーを頼んだらJapanese Curryと言われ、確かにそうだった。ご飯は大盛で、かすかにクミンの風味がする。普通に美味い。

1日目の夕飯はコンビの仲間と浦佐駅西口にある居酒屋(定食屋)「えづみや」へ。生中、日本酒、盛刺し、チャーハンなど頼んで一人4000円。格安でどれも美味かった。

2日目のGSは山頂からジャイアントコース~第2コース。

ジャイアント下部の緩斜面で減速してしまい(原因記憶なし)、その後はまずまずだったがGクラス完走10名中4位に終わった。GSではポールそばの掘れた部分が良く見えその上のラインを通過できたことが今回の成長だった。
2日目のランチはキッチンカーの野菜カレーと牛筋カレーの合い掛け。こっちの方が本格的。店主曰く、魚沼地域で出店するからには米はコシヒカリにせざるを得ないが粘りに強いコシヒカリをクミンライスにするのは一苦労なのだそうだ。
表彰式が始まるのが14時なのでそれまでGS板で数本フリー滑走し、六日町のいつもの温泉に入って帰路についた。自宅には19時着。