2025年1月13日月曜日

かたしな高原(常設ポールを期待していたけど…)

常設ポールを期待して1月の連休にひとり宿泊スキーを計画したのだが、公式サイトでは雪不足で常設ポールクローズとアナウンスされていた。しかし現地に行ってみると、かえでコースではKRCがポールを張り、くちなしコースでは前橋cupのGSの大会が行われており、雪は十分あるように見えるし、なんかクローズの理由が違う気がして残念な気持ちになった。

仕方ないのでGS板とSL板でフリー練習。今回はHEADのe-SLに初乗車。1日目は板の強さ(硬さ)に負け、Rなりにしかターンできなかったが、2日目は「内足ガニって外足で刺す」を繰り返し試していたら少しだけ良い感触を得ることが出来た。この板は長さ方向のRや撓みのバランスが良いなと感じた。昔のHEADの気持ち悪さは全然なかった。今回のかたしなの雪は柔らかかったので何とかなったが、きっと硬いバーンだとずらせないような気がする。


宿はささの湯に素泊まり。6000円。温泉は22時までで朝は入れない。ゆっくり1時間×2入浴できた。食事はおしゃれそうなカレーを頼めたが、準備していたカップ麺と蒸しカボチャとお稲荷さんという質素な夕食にした。(近所にある満州飯店は今回は遠慮した)

2日目は晴れ時々雪で、降り出すと吹雪。

リフト券はいつもの有資格者割引(平日1500円、休日2500円)なのだが、来シーズンからはライセンス証は紙ではなく電子で提示せよとのこと。それはいいのだが、それなら紙の申し込み書も廃止して欲しい。(同じ日に何度も有資格者割引を乱用されるのを防止するための紙申請なのかな?)

また、2日目はスキー場内の食堂で昼食を取ろうと思ったのだが、スキー場管理センターがあるカントリーチャイルドでは現金のみだった。尾瀬だっぺいも使えない。現金を車において来ていたので食堂での食事は諦め、2日連続で車内カップ麺となった。

2日目は15時で上がり、片品の道の駅で湧き水を汲んで、子持ちの道の駅でカツ丼。

カツ丼はお値段据え置きの980円は素晴らしいのだが、肉が薄くなったというか別物になった気がする。肉の色は茶色ではなく白っぽかった木がする。復活を祈る。
下道をのんびりドライブしながら21時40分に自宅着。

2025年1月3日金曜日

夜越山(再び)

坂間家、源太一家と人生2回目の夜越山。

夜越山ヒュッテは今日も食堂営業お休み。電気ポットでお湯は提供されているので、みんなでカップ麺。畳の小上がりはブーツを脱いでゆっくり出来る。最高である。

午前券(1320円)を購入。12:00~12:30まで30分間リフト停止するらしく、通常は13時までの午前券は14時半まで延長してもらった。こう言うところかロコスキー場の良い所。小学生の頃は七戸町営で回数券のハサミ入れを何度もオマケしてもらった記憶が蘇った。


午前中はパウダー三昧。私以外も(初心者除く)みんなパウダーにチャレンジ。
ここの雪は海が近いので基本的には水分が多めのようだが、この日は冷え込み、雪は軽すぎず重すぎず、パウダーが滑りやすかった。向かって右側の非圧雪ゾーンは斜度もちょうどいい。

2025年1月2日木曜日

七戸町営(再び)

坂間家と午後から出かけた。
2時間券を買ったがリフト終了まで1時間半くらい。ちょっともったいない、家を出てくるのが少し遅かった。パウダーは食べ尽くされ雪も重め。整地でレッスン。 まあ個人的には十分満足。

2025年1月1日水曜日

奥中山高原

宮古から七戸に向かう途中で奥中山に立ち寄り。午後券で16時までの3時間。



今回はツリーランも滑ったがまだまだ雪は多くなく笹薮にも邪魔されそれほど楽しめなかった。ピステンバーンも凸凹で堪能し切れず消化不良。意外と難しいスキー場である。
スキーのあとは朝朱の湯でヌルヌルのお湯を堪能。

2024年12月29日日曜日

源太ファミリーと八幡平リゾート(パノラマエリア)

源太一家と現地集合。
私は遅れて11時着、5時間券購入。

久しぶりの八幡平リゾートのパノラマゲレンデは上から下までほぼ一定斜度でどのコースも同じ。当日は雪降りだったのでフード付きクワッドは有り難い。1本目フリー、以後は源太一家にレッスン。


16時解散。
私は昨年立ち寄ったことがある西根のおらほの温泉に入浴後、宮古に直行し20時着。
源太一家はスキー場から1分の森乃湯に行ったらしい。単純硫黄泉、JAF割で500円、断然こっちに行くべきだった。

2024年12月28日土曜日

初めての夜越山

初めての夜越山。

午前中は七戸町営で滑り、その後40分ほどかけてこちらに初来場。駐車場には車が5台ほど。非常に寂しい気持ちになったが、午前中で帰ってしまったからなのかもしれない。

小学生の時に県大会予選がここで行われたがその時私は札幌に家族スキー旅行中で大会不参加。ここで滑ることもなく、もちろん県大会に出場する可能性もゼロにした。どちらにしても県大会には進めなかったと思うが…。

そしてここから5kmほどのところにBluemorisの本社工場がある、そんなスキー場でもある。

なかなか雪が積もらず、営業しているのかどうか怪しいスキー場だったが、今シーズは東奥日報のHPで営業中であることを確認でき、今回の初来場に至る。

リフトに乗っている人がほとんどいない。

馬門もそうだが、ここも山頂から陸奥湾が一望できる。こちらは夏泊半島方面。
こちらは下北半島方面。
この日の雪は少し重めでパウダーするには少しつらかったが、整地もあり、初夜越山を堪能できた。リフト券は午後券(13~16時)が1320円(現金のみ)だった。

七戸町営

朝からこんなに積もった。

前日からオープンした七戸町営に10時くらいに行ってみた。駐車場には40台くらい停まっていたがゲレンデはガラガラ。
2時間券をPayPayで購入。1300円なので安いと思ったが弟によれば去年までは800円だったらしい。
向かって左側にも真ん中にも右側にも膝上から腰下くらいの深雪が残っていた。
気温は0℃前後で雪は軽すぎず重すぎず浮力を得るにはちょうど良かった。ただ湿度が高いのかウエアの中は汗だくだった。とにもかくにも2時間パウダー三昧、楽しかった。