2023年10月21日土曜日

番外編:6年ぶりの丹沢山

 朝7時に自宅出発、塩入橋に8時着。先着の車は全部で9台。大雨で通行止めになったり、コロナだったりで実に6年ぶり。そして今年初めての登山。

紅葉はまだまだ。そもそも紅葉するのかな?
スカイツリーやランドマークタワーが見えた。
ここ塩水林道出合までの距離5㎞、1時間45分。かなり遅め。
少し休んで山道に入る。頂上まで着けるかな。
これは紅葉?
鎖場に立派なはしごが設置されていた。
この木道を登り切れば頂上。
残念ながら富士山は拝めず。
ガスっていなくて良かった。
ここまではすれ違った人は3人くらいだったが、頂上は20人くらいの人。ベンチで昼寝したかったけど諦めた。
ゆっくり下山開始。
天王寺峠経由で本谷林道出合。結構土砂崩れや流木が点在していた。
登山終了後は一旦ヤビツ峠を秦野方面に登り、護摩屋敷の水を汲んで、再び宮ケ瀬経由で帰宅。煮沸消毒が必要だがこれでコーヒーを淹れようと思う。

2023年10月1日日曜日

番外編:ブーツ新調(NORDICA DORBELMANN 5S)

アトミックブーツを3世代使用していたが、NORDICAブーツに乗り換え。2008年4月にアトミックブーツを履き始めてから15年ぶりのメーカーチェンジ。 アドミックのマットな赤もカッコよかった。

RDシリーズはナロー(93㎜)なので足が収まらず5S(96㎜)をチョイス。アトミックと比べ踵のホールド感が良いことが購入の決め手。ソールサイズは305㎜から300㎜に少しだけ小振りに。昨今の物価高もありインソール込みで10万円ほど。インソールもBMZからシダスに変更。BOOSTERは特許が切れたらしくNORDICAはデフォルトがBOOSTERだった。

今期のNORDICAはつま先側より踵側のソール長が長いことが特徴。テール側での荷重感覚が良くなるのではないかと期待。カンダハーで両小指付け根付近をシェル出ししてもらった。

以下これまでのブーツ変遷。

■ATOMIC RACE TECH Ti 130('07-'08モデル、57,250円)、2008年4月購入、5年使用 

■ATOMIC REDSTER 130(53460円)、2013年3月購入、4年半使用

■ATOMIC REDSTER CLUB SPORT 130('17-’18モデル、約6万円+BOOSTER約6千円) 、2017年9月購入、なんと6年使用

2023年9月24日日曜日

がぐらピスラボ(SAF行事)

 SAF行事でかぐらピスラボ。参加者は小林さん、奥田さん、私の3名。初日は生憎の霧雨。

宿泊場所は名月荘。メインは豚すき焼き。
予備に持って来ていたオークリー。翌朝見てみたらレンズのコーティングが剥離していた。6年目だから仕方ないか…。でもこんな状態にビックリ。
2日目は快晴。六日町の方面は雲海。
安定の温泉。今回は3回入浴。
朝ごはんもおかず一杯。コシヒカリも美味しく食べ過ぎた。お陰で2キロ太って帰宅。
成田さんが参加できなかったので、エッジは自前。
15時に上がり、板の返却のためグレーシャーに直行。

2023年9月17日日曜日

ふじてん(ひとり、3日目)

遅めの9時出発、3連休の中日ということもあり、道志みちや山中湖周辺は渋滞。ふじてんには12時過ぎに到着。何となく予想通り神谷さんと入れ違い。コンビニおにぎりで昼食を済ませ、13時から3時間券。

スキーゲレンデのペアリフトはいつものようにガラガラ。一方でMTB用のクワッドリフトには終日待ち行列が出来ていた。

今回のテーマは谷回り開始時(時計の1時、11時)の辺りでの外腰と外脚のポジション。特に右外足の時に腰が回りやすいのと、左右両方の外脚が曲がったままで腰高になっていない点を見直したかった。まずは右外腰を外向きにセットしてみようと意識してみたがうまく出来ず。次に外スキーを後方に引き、左右の前後差を付ける動きを試したら、感覚に変化があった。まだ不安定さはあるが、外スキーのトップがエッジグリップする感覚が得られ、外スキーが外側に逃げていかなくなった。上体が上に伸びてしまっているようにも感じたが、しばらくこの動きを継続して試してみようと思う。

前々日にメルカリで購入したガリウムsummer block hard 100gは、アイロンで塗るときはやはり硬くて溶けにくいが、一旦溶けると伸びは良く塗りやすい。ふじてんで3時間滑っても滑走面のケバケバは出てこなかった。滑走性は若干劣るのかも知れないがそれほど気にならなかった。
3時間券のタイムリミット16時過ぎまで滑って終了。帰り道も終始渋滞で3時間強。

2023年8月26日土曜日

ふじてん(SAF行事、2日目)

SAF行事としてふじてんサマーゲレンデ。小林夫妻と奥田さんが参加。7時に小林家でピックアップし、10時前にふじてん到着。今年はさらに散水量が少なく、ステンレスソールの板はまったく滑らず。摩擦熱でマットが溶けてソールにこびり付いてしまうようだ。



仕方なくへたった自分の板に切り替えて練習。エッジグリップも弱いし、板の張りも弱いので、斜面の凹凸でバタつき安定しない。

 夕方リフト終了の30分前くらいに夕立が降り(一緒に雷も)、ようやくステンレスソールでも滑るようになり、3本ほど快適に楽しめた。新しい板はマットの凹凸でもバタつかず安定していた。ふじてんでステンレスソールで滑るときは雨の日に限る!!

帰り道は石割の湯(900円の10%off、810円)でさっぱり。cw-xで擦れた足首のキズにアルカリ単純泉がヒリヒリと浸みた。外ではイナズマ連発。
昭島に着いてから東京亭で酢豚+餃子+ミニラーメンセット。
真夏は燃費が少し落ちる。

2023年8月13日日曜日

ふじてん(2024年度始動、1日目)

りりと午後から3時間券でサマー初滑り。

ふじてんの前に富士吉田市内の山崎屋うどんで焼肉定食。開店時間11時の10分前に到着したが既に4組くらいが並んでいた。焼肉定食のうどんは味噌汁椀に入ってくるが見た目以上に量はあり、個人的にはこれで十分吉田うどんを楽しめた。麺は吉田うどんの中では標準的だが、世の中一般と比べると太くてコシも強く小麦の味もしっかりしていると思う。

お盆休みということもありスキー場全体の来客数は少な目。2時間滑ったあたりで雨が降り出し、雷も鳴り出したので早めに撤収。

往復200㎞は遥のアルファ ブレラ。ハイオク175円、燃費10㎞。