2023年2月23日木曜日

舞子(4連休スキーその1)

2月の飛び石4連休初日は舞子をチョイス。初スキー場としてムイカスノーリゾートも候補だったが正指導員検定中なので避けた。恒例となった関越道事故渋滞のせいもあり舞子には10時到着、駐車場はほぼ満車。持参した弁当でブランチ。アースホッパーでリフ券を受け取りいざゲレンデに出てみると、ゴンドラ乗り場は長蛇の列。比較的空いていたクワッドを乗り継いで奥添地へ。




天候もよく、やや湿雪のバーンと、リズム感のない細かなコブレーンで遊び、昼過ぎからは舞子エリアで遊んだ。足が攣ってきたので15時で終了し、六日町温泉 湯らりあへ。熱めの単純温泉だが気持ちい。料金480円。



温泉の後は燕市に移動し、本日入籍した山田夫妻と会食、そのままりり宅で3人で就寝。新婚さんスミマセン。



2023年2月19日日曜日

排気システムの異常

クルマも人間と同じく日常と違ったリズムの中では体調不良になりますよね。
 
■2023/1/5
帰省から自宅に戻る途中、三郷料金所でスロットルを少し大きめに開いた時に(でも3,000回転くらい)ご機嫌斜めになってしまった。この警告と排気システム故障のエラーが出てきた。24時間経過後このアラートは出なくなったのだが…
■2023/2/12
発症から6週間後の2/12朝、新潟に向かっているときに再発。今度はもう少し症状が進行して、時限装置が起動してしまった。このアラートは1週間経過して消えず、表示が正しければあとスキーに2回くらいしか行けないということもあり…
■2023/2/18
ディーラーに持ち込んでログなどを見てもらったところ、予告されていた通り15万円コースということが判明。AdBlueを噴射するポンプの調子が悪く、噴射圧が安定せず、それをコンピューターが拾っているらしい。ちょっとクリーンでないディーゼルになっているということ。修理はユニット交換しか方法がなく、工賃込で15万円ほど。でも国内には部品在庫がなくフランスからの取り寄せなので、おそらく修理は1ヶ月くらい先。部品代については一応メーカーに交渉はしてみてくれるとのこと。今日は取り敢えずコンピューターをリセットして延命。再発したらまたディーラーに行ってリセットしてもらうしかない。
 
2023/4/2(追記)
会津若松のホテルから天元台高原スキー場に向かう途中で再発し残り1,100㎞と表示された。前回リセット後4000㎞走ってくれた。自宅に帰還した時点で残り750㎞。
■2023/4/5(追記)
ディーラーで2度目のリセットをしてもらった。一安心ではあるが、このあとのGWを乗り越えられるか心配。なお現時点で本国からはデリバリー時期の提示はなく、また同じく部品待ちのユーザーが他にも複数いるそうだ。バックオーダー多数なのか?
 
■2023/4/28(追記)
GW前にタンク交換完了。これで安心して遠出できる。ついでにエンジンオイル交換。

2023年2月12日日曜日

はじめての湯沢中里

友達の結婚式のために帰省していたりりを越後湯沢駅に送るついでに、せっかくアースホッパーがあるのでスキー場の新規開拓しないと…という訳で今回は湯沢中里。

湯沢中里には8時到着。駐車場はガラガラだったが、徐々に車が増えてきた。さらにグランディア中里から出て来たらしいちびっこ軍団がリフト待ちを開始。
雪は解けてから固まったザラメ。
とりあえず8時半過ぎに第1リフトで初心者コースへ。
一旦クワッドリフトに移動し、その後第5リフトへ。フラットバーンだがさすがに緩斜面過ぎた。
となりの岩原が良く見える。
ブルートレイン脇に車を停めたので、そこでお湯を沸かしてカップ麺のお昼。
小学低学年までの大勢のちびっこがショートポールを滑っていた。
4時過ぎまで滑ってその後は遊神館へ。今回は低温サウナ20分と外気浴中心で疲れを取った。なんと食堂メニューが増えていた。焼豚たまご飯が気になったが少しでも野菜が欲しく唐揚げ定食にしてしまった。

いつも通り渋川伊香保~入間で高速を利用し、渋滞はしていたがそこそこ流れ、23時頃に帰宅。

実は湯沢中里に向かう途中、16号走行中に6か月の沈黙を破って持病が再発。テンション下がるぅ~。この件については別記事で経過報告します。 


2023年2月5日日曜日

SAF 2月ポール合宿@菅平奥ダボス

いつもの宿泊場所としていたVersoix(旧山喜荘)は土曜日朝まで中学校の修学旅行で貸し切りであったため、金曜日からの前泊組はリゾートロッジすずもとを利用。シュナイダーゲレンデに近く、風呂は24時間利用可能、サウナあり、館内も清潔だった。

食事は写真の通り家庭料理という感じで質量ともに十分であった。
朝食を早めに済ませ、7時半にVersoixに徒歩で行き、軽トラを借りてポール機材を奥ダボスに運んだ。幹事は大変。

再び自家用車で奥ダボス駐車場に行き、9時からセット開始と行きたかったが、土曜日朝着組が事故渋滞にはまり、セット完了できた時には11時。菅平のHPでの積雪は80㎝だが、奥ダボスはもっと少なくコース幅が狭かったり全面滑走可能な状態ではなかった。ポールバーン(中級コース)はポールを立てるにはギリギリの積雪で、コースレイアウトの自由度はなく、途中での張替は断念した。雪質は粉雪で、SLでは掘れてしまったが、GSでは優しくグリップするバーンだった。また天気も良く視界良好でビデオ撮影も十分に出来た。

1日目のお昼は唐揚げ単品とカレーパン、無料のオニオンスープを付けて700円。ちょっと足りなかったが、ジャンボ唐揚げ丼だと多すぎる。

すずもとの玄関ロビーは広くてキレイ。中央手前にジップラインも設置されていた。

お風呂は24時間、サウナもある。塩素の錠剤が入っていたのが残念だが、衛生には気を使っている点は評価したい。
夕飯はVersoixと比べるとサプライズは無いが質も量も十分。
2日目の朝ごはんも十分。コーヒーも好きなだけ飲める。
2日目朝がやや雲が多かったがすぐに晴れて温かくなった。でも最高気温は-2℃くらい。
昼はもつ焼き丼(1100円)にしてみた。もつは結構臭みがあるが、甘辛い味付けでご飯が進む。でも単調で量も多過ぎた。
いつも借りている軽トラ。ポールのバインダーが破損。
ポール機材を片付けて、宿の風呂に入っていたら4時。全国旅行支援のクーポン券3000円を使うために管生園とその向かいのお土産屋で栗ようかんと缶ビールを購入。昼のもつでお腹がまだ一杯だったのでノンストップで帰宅。

2023年1月29日日曜日

片品1人旅(オグナ武尊、かたしな高原)

 奥様がマレーシアに単身赴任してしまったので、1人で片品村の旅に出かけた。

初日オグナほたか。到着が9時過ぎになってしまい、下の方の駐車場からシャトルバスでゲレンデへ(不便だなぁ)。アースホッパーでリフト券を購入。ここのスキーセンターは荷物を置く場所が無く、外の階段下にリュックを隠していざゲレンデへ。

下のリフトは2基あるがどちらも乗車まで10分くらいかかる。上のリフトは待ち無し。
天気予報が外れコース内はパウダーゾーン無し。端っこのパウダーを求めてようやく発見。


 今回のお宿はオグナほたかの下の方にあるペンション。

朝食付きで6800円で全国旅行支援で20%オフ。廊下は経費削減で寒し玄関は工具が散らかっていてお洒落感はまったくない。
以前は温泉を引いていたがこれも経費削減で今は無し。割引き券をもらってささの湯へ(500円)。
夕食は以前から気になっていた吹割の滝の少し下にある満州飯店。
レバニラ定食はウーロン茶付き。つゆだくで、量は十分、味もまあまあ。
餃子は250円と格安だが、口コミほどの感動は無し。焦げている割にアツアツ感が足りないかな。(陶器の破片は入っていたためそれを伝えたら餃子は無料になった)
この店の真価は確認できなかったのでいずれ他のメニューも試してみたい。
ペンションの朝食はこれだけ。半泊6800円は菅平基準で考えると微妙だし、夕食は満足できる内容なのかなと心配になった。
2日目はかたしな高原でポール練習。常設ポール内は意外とアイスバーン。

少し恐怖心がなくなってきたので午後はGoProで撮影してみた。

コブは級別テスト用に本日作り立ての浅目のコブ。

16時過ぎまで滑り切り帰宅。ほっこりの湯は入場待ちだったので再びささの湯へ(空いていた)。