2022年5月2日月曜日

帰省ついでの夏油で春スキー

帰省ついでの夏油で春スキー。宮古から江刺の実家にお義母さんを送り、お義父さんは嫁と一緒に懐かしの夏油にご招待。







Uターンの時に青森から鳴子温泉で一泊。
ホテルそばの滝の湯がph2.8の硫黄線。
宿泊客は宿からタダ券支給。
翌日大石田に移動途中に、いにしえのスキー場跡を探索。看板には「NARUKO SKI & RESORT」とあるが、昔が花淵山スキー場だったのではないかと思う。ゴンドラがあったとは知らなかった。

また現役のスキー場だが山形赤倉スキー場にも立ち寄り。看板に海和俊宏の文字。ここが海和さんの地元スキー場なのか?

大石田で団子やお蕎麦をごちそうになり、自宅に向けて移動。村山の道の駅で面白いネーミングの日本酒を発見。興譲とは「おごり高ぶらず、相手の気持ちと立場を尊重する心」。その心を興すことです。とのこと。


2022年4月16日土曜日

初めてのパルコール嬬恋

初めての嬬恋、友達Palを呼ぶCallスキー場。しかし強風のためゴンドラは運休、第一高速リフトのみ。頂上エリアは体験できず。遥と二人でひたすらジャンプ練習。


昼は塩だれカツ丼。嬬恋らしくキャベツ千切り食べ放題。写真はないが遥は激辛回鍋肉定食。舌が痺れてほどんど食べられず諦めた。

右は今は無き表万座、左は万座温泉。
スキー場に行く前に鎌原観音堂に立ち寄り。

以前ロケに来ていたブラタモリの記念写真。

帰りは鹿沢方向に少し戻って「つつじの湯」、600円。ここは鉱泉で、お湯は濁った茶色。
キャベツソフトクリームはキャベツパウダーが練り込まれているらしい。滑らかだがなんか臭みがある。
藤岡まで下道、入間から下道。22:30帰宅。

2022年4月10日日曜日

ひとりで再び丸沼高原

6時出発9時着、空いているとの個人的予想は外れ、先週同様第2駐車場にご案内。朝から気温は急上昇。午前中は人が疎らな緩斜面の整地で練習。

この通り全面滑走可能。
午後は分厚いザラメ雪で反発もらえず一苦労。コブはシルバーとグリーンの端に2レーン。

今日は白根さんもくっきり見えた。
16時まで滑って、ほっこりの湯で疲れを癒し、22時に帰宅。 


2022年4月3日日曜日

娘たちと丸沼高原

 久々に娘たちと丸沼高原でスキー。

駐車場は下が満車で上の無料駐車場。朝は所々アイスバーン、午後はシャーベット、山頂は午後から雪でまずまずの雪質だったが下の方はみぞれに近くウエアは濡れてしまった。ガスがかかっていて快適とは言えなかったが、積雪は十分でシングルリフト以外は全部滑走可能だった。




りりと私はアースホッパーで1日券、遥はランチパック券を自腹。昼はりりがおごってくれた。帰りの温泉は戸倉のプラリ館(一人600円)で遥のおごり、夕飯は馬鹿旨でトマトラーメン、カキ旨煮ラーメン、チャーハン、餃子。

2022年3月27日日曜日

八千穂高原

 先週のコラボキャンプでの感触を確かめたく八千穂高原に来たが、気温が10℃越えで雪は朝からシャバシャバ。板の反発がもらえず、疲労困憊。最後の小回りで少しいい感じになった気がする。で15時前に終了、稲子湯でゆったり。





 

2022年3月13日日曜日

BISAコラボキャンプ@尾瀬戸倉(講師:沢田敦氏)

 沢田敦氏によるBISAコラボキャンプ。


 
 



■加重と加圧の違い
加重
体の重さを雪面に伝える。 ブルークボーゲンはこの要素が大きい。

加圧
スキー運動の中で力力などを活用し雪面に力を伝える。雪面からの向心力を受け止める。

ブルークボーゲンで片足に身体を傾けることで加重が発生し、テールがすれてターンが発生する。
外側に加重することでターンをする。
ブルークボーゲンの内側を外調に揃えることでパラレルターンポジション

外傾、外向
骨盤の正対
自転と公転 回旋するというより、 板の特性によって、回旋させられる

外脚 加重や雪面抵抗を受け止める
内側 斜面を爪で引っかく、倒れないようするための脚

★肩、股関節、膝関節の左右のラインが斜面に水平
頭や上体が内側に倒れないようにする
両ストックを引きずってのターン

カービングターン
身体を内側に移動することターンをする。
雪面からの抵抗を受けながら、 加圧しながら。

エッジングは短く
★ターン前半でスキーを外側にスライドさせて板の向きを変える。
スウィング&グライドに似ているが、 テールを押し出すイメージではなく、
★トップをフォールライン方向に落としていくイメージ
スライドさせるための抜重が必要。
抱え込み抜重ではなく伸び上がる。 だだし山側にではなく谷側に伸び上がる。
直前の板のたわみによる反発力と抜重により板が反対側にアンダークロスしていくイメージ。

ターン弧のイメージ
円弧ではない、S字でもない。 点の無い「う」
谷回りは短く加重していない部分 (11時くらいまで)、山回りは加重が始まった所から (11時くらいから)
★一つのターンは山回り 時計の11時) から次の谷回り (1時)までと捉える

ブーツの中ではつま先は上げないで、 下に押さえる

板に乗れないのは、足元で余計な動きをしているから、そのため板がぶれて加重加圧ポイントが定まらない。

<思い付き> スウィング&グライドの練習
直滑降で滑り出し
→レールターンで山回り
→雪面にフラット(切替)
→トップがフォールライン下向きになるようにスウィング
→停止 (ずらして横向きになってもいい)
 

2022年3月6日日曜日

SAF 3月合宿@志賀高原

 SAF 3月合宿@志賀高原